活動日誌バックナンバー
【2008年 3月】
教え子からの勇気
2008/03/31

 安倉北小学校で担任した子どもたちが今春大学を卒業。うれしいメールをくれました。

お久しぶりです。はい!4月から社会人になります。大学4年間満喫し、これから責任ある大人を目指します。またぜひお会いしたいですね。北野先生の自分を高める姿を幼き頃より側で感じられて幸せです。そんなカッコイイ先生は私の目指すべき方です。また、今も入院見舞いでいただいたオルゴールから先生の優しさを感じています。いつも先生を応援しています。

 なんとうれしいこと。勇気百倍。Nさんありがとう。
Mさんは手打ちパスタの名手、Yさんはプロ競輪選手としてイギリスへ、Kさんは出版会社、Sさんはタレントめざして東京へ、ママになったMさん・・・それぞれが自分の道を歩みはじめています。
 今日の夕方、小林駅で街頭活動中にも第一小学校時代の教え子Tさんにも15年ぶりに出会い感激。やっぱり教師やってきて本当によかった〜〜〜〜〜

 みんな頑張ってね。私も負けないよう頑張ります!

ちりとてちん
2008/03/29

 昨日最終回を前にして私は「大のちりとてちんファン」の弟にメールしたのです。
「最終回はどうなるんやろ?赤ちゃんを産んでも落語は続けてほしいな。産むのは女性、でも育てるのは両親や社会・・・両立していくモデルになってほしいなあ。」

 人気のあるドラマだけに、主人公の喜代美が「出産することをきっかけに、落語家をやめ、おかあさんになる」という結末は残念でした。
 しかし、色々考えさせてくれる機会にはなりましたね。
 私は、実際に子育てしながら落語家として頑張っている桂あやめさんにお会いしたことがあるので・・ドラマより現実は進んでいるゾ   とも思いました。
 きっと喜代美ちゃんも子育てが一段落したら、落語家として再デビューするんじゃないかなあ

玄鳥至 ツバメキタル
2008/03/28

 「玄鳥」は燕の異称。「玄」は黒の意味。黒い鳥ということだそうです。害虫を食べるので益鳥として親しまれています。
 
 今年も小林駅に燕が帰ってきました♪
「あたたかく見守ってください。」との張り紙。
駅員さんの優しさが嬉しくてニコニコしてしまいます。
「お帰りなさい!よくまたここへ帰ってきてくれたね。」と挨拶しました。

 今日の市役所は色々な新しい機材(コピーー機等?)が入ってきたり、異動に伴う作業が行われていたり、人の行き来が頻繁です。退職や異動される方からのご挨拶もあり、寂しいです。私は3月議会のレポート作成作業しようと思いながら・・・あれこれ反省中です。

JR事故からもうすぐ3年
2008/03/27

 JR西日本は、脱線事故を教訓に今年度から取り組む新たな安全対策の指針「安全基本計画」を発表しました。しかし、いまだに会社にたいする不信感をぬぐいきれない被害者も多くいらっしゃいます。
 民主党議員団では、この3月議会でJR西日本あての要望書を宝塚市議会から出してほしいと会派代表者会に諮りました。しかしやはり執行機関から要望するのが筋であろうということになり、阪上市長から申し入れをしていただくよう議会がはたらきかけることにきまりました。
 いずれにしても、宝塚から、被害者への誠実な対応や安全基本計画の本当に意味あるものにする必要性等はしっか
り届けなければなりません。市長にその思い託しました。

私たちからの申し入れのポイントは以下の3点です。           記
1.一日も早く、自らの手で事故の原因究明を行い、社会への説明責任を果たすこと。
2.ご遺族や負傷者に対し、誠意を持って賠償に応じるとともに、万全の支援を行うこと。
3.再発防止に向け、ハード整備だけではなく、あらゆる安全対策を行うこと。

被害者の尊厳回復を・・
2008/03/27

被害者の尊厳回復を
旧日本軍慰安婦問題
宝塚市議会が意見書採択

 今日の毎日新聞が山田奈緒記者の記事を掲載してくれました。
 (前略)・・・全国議長会によると、「慰安婦」問題をめぐって地方議会から国に意見書が出されるのはここ数年で例がないという。実現する会の木下代表は「関心のなかった市民が歴史に向き合おうとするきっかけになってくれれば」と意見書の意義を強調。「小さな地方での動きが全国に広がっていってほしい」と話している。・・・ 

KBC放送からは取材の電話が入り意見書文を送りました。韓国内のメディアもとりあげています。
■水原市民新聞
http://www.urisuwon.com/sub_read.html?uid=3555&section=section1&section2 

日本軍「慰安婦」被害女性にまごころを届けよう!
2008/03/26

■日本軍「慰安婦」問題に関して、政府の誠実な対応を求める意見書■

 2007年7月30日、アメリカ下院議会は全会一致で、「日本軍が女性を強制的に性奴隷にした」ことを「公式に認め」「謝罪する」よう日本政府に求める決議を採択しました。
 当時の安倍晋三首相は7月31日、この決議採択を「残念なことだ」と評し、生存する犠牲者に日本政府は謝罪しないことを強くほのめかしました。
 これは1993年の河野洋平官房長官の談話と矛盾する態度です。このような態度をとっていては、これまでに日本政府が口にしてきた「謝罪」が、本心とかけ離れた、口先だけのものであると受けとられても仕方ありません。また、村山首相のお詫びの手紙と共に一部の被害者に届けられた「女性のためのアジア平和国民基金」は、国際社会の批判をかわすための欺瞞であったのではないかと言われても仕方ないでしょう。
 日本政府に謝罪と賠償、歴史教育などを求める決議案は、アメリカの議会決議に続いて、11月にオランダとカナダで、12月13日にはヨーロッパ議会で採択されました。
 日本政府が、日本軍「慰安婦」の被害にあった女性達に対して、いまだに公式に謝罪もせず、補償もせず、真相究明や責任者処罰をしないばかりか、教科書からもその記述を消し去って、なかったことにしようとしていることに対して、世界各国で批判の声が高まっているのです。
 今、世界中で、日本軍「慰安婦」問題を解決するための運動が広がりを見せています。
 しかし、これらの世界の動きは日本では必ずしも十分に報道されていません。
 政府においては、1993年の河野洋平官房長官の談話の上、さらに日本軍「慰安婦」問題の真相究明を行い、被害者の尊厳回復に努め、誠実な対応をされるよう求めます。

以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出します。
平成20年3月26日

衆議院議長
参議院議長
内閣総理大臣  あて

         宝塚市議会議長    小山 哲史

※これが本日の宝塚市議会で可決した意見書です。

本会議予備日
2008/03/26

 昨日の本会議は、第3次送付分の議案のうち第54号補正予算・債務負担行為の設定についてが、総務常任委員会に付託され・・・観光・商工業活性化調査特別委員会との連合審査となりました。昨夜はその審議途中で終了。今日は続きです。

17時20分・総務常任委員会終了。議案第54号は全員一致で可決。傍聴も疲れました。今から委員長報告の準備等・・本会議待ちの一日です。

 ・・・本会議は21時前に終わりました。各意見書可決。議案第54号補正予算(アピアのリニューアル事業資金に債務負担行為の設定)可決。同時に適正な執行を求める決議採択。
 その他<人事案件>
監査委員選任→村野一郎氏・井上芳治氏に同意
公平委員会の委員選任→大崎洋子氏に同意
人権擁護委員推薦→先山純子氏

本会議最終日
2008/03/25

 議会運営委員会の後、10時30分から本会議。午前中は総務常任委員会委員長報告、採決がありました。

★日本軍「慰安婦」問題に対して、政府に誠実な対応を求める請願★は、趣旨採択されました。
 宝塚からの風が〜〜〜〜〜♪

 午後。文教生活、産業建設常任委員会、予算特別委員会の委員長報告。採決の結果・・・

★地域児童育成会・保育料改正案は、減額修正して可決。
(4000→8000円を6000円に)
★宝塚音楽学校旧校舎の指定管理者を堺市のホテル業者とする案は否決。
★障がい者・母子・父子・遺児の方たちに支給する市民福祉金廃止案は否決。
■一般会計当初予算は、プラスチックごみ処理委託業者への委託料を減額する修正案可決。その他は原案可決。

議会運営委員会
2008/03/24

 3月議会の各常任委員会の審査結果、明日の議事日程等。
 そして、第3次送付分の議案がでてきました。その内容は、監査委員・公平委員会委員・人権擁護委員の選任&推薦についてと、2007年度一般会計補正予算です。補正予算については債務負担行為補正のようで(まだ詳しくわかりません)・・・・

宝塚NPOセンター設立10周年
2008/03/23

レヴューの街・宝塚
みんなで歌おうコンサート
花・愛・人びと

 ソリオホールで開かれたNPOセンター10周年記念コンサートは、最初から最後まで会場いっぱいが温かい雰囲気で、みんな笑顔笑顔でした。

1.子ども音楽グループ「のんとろっぽ」ハンドベル
2.NPO合唱団
3.宝塚歌劇団O.G.
4.のんのんバレエスタジオ

5.宝塚NPOセンター10周年セレモニー
なぜNPOセンター?
震災時、市民を助ける市民団体がなかった
行政の限界・・・一般市民まで手が回らない
  →無償のボランティアではない
継続的な力になる組織の必要性を痛感
       ↓
新しいタイプの市民組織=NPOセンター
(これからも応援していきます。)


 夜、パソコンに向かっていると友人から電話・・
「弟さんがサンテレビにでてはるでぇ〜〜!!」
なんとびっくり!? 
ほんとに「サン虎検定」にでてました。笑顔で頑張ってました。さすが筋金入りのタイガースファンですわ。
えらい!!
 私もがんばらなくっちゃ、「宝塚検定」で。

CHILOREN'S FIRST-AID CENTER
2008/03/23

 宝塚市・伊丹市・川西市・猪名川町の3市1町住民待望の「阪神北広域こども急病センター」がいよいよ4月1日から診療開始。場所は伊丹市昆陽池2丁目、市立伊丹病院の近く・スワンホールのお隣です。
 今日は竣工式に出席しました。

感謝でいっぱい
2008/03/22

たつの市の学習会を終え、神戸へ。ラッセホールで開かれた「田治米政美さん・桜井輝之さん・池田啓子さんを囲む会」に出席しました。3人とも優しくて仕事のできる、すごい人です。これからも3人のそれぞれの場でのご活躍お祈りしています。

田治米政美・元兵教組執行委員長 〜感謝〜
桜井輝之・兵庫文化研究所副所長 〜感謝〜
池田敬子・兵教組副委員長 
→→日教組中央執行委員&女性部長へ 〜激励〜
応援します!

08年度わがまちの予算検討の視点
2008/03/22

 午後からは国民宿舎「赤とんぼ荘」で財政の学習会。阪神政策研究会メンバーと豊中市議・吹田市議、たつの市議、たつの近隣の教育関係者等と合同です。

■兵政連議員&揖龍の教育を考える議員懇話会合同学習会
■講師:井下田猛・姫路獨協大学名誉教授
■演題:08年度わが市町の予算検討の視点
〜主として決算カードに見る財政診断をベースに〜

各市の決算カードをもとにわかりやすく説明してくださいました。一番印象に残ったことは、
「議員・市民の多くは新規事業が盛り込まれている予算に関心をもつが、使い切った<1年間の通知表>が問題」・・なるほど。
 財政問題は、職員に理論で負けてしまわないように苦手意識を少しでも克服せねば・・と思っています。教育予算などの確保のために。

龍野ひなまつり
2008/03/22

 たつの市で阪神政策研究会学習会を開くことになり、ちょうど龍野城下町一帯で開かれている「龍野ひなまつり」を見学してきました。
 城下町龍野の町屋に残された雛人形をそれぞれのお宅や商店で公開されているのです。自由に見学でき、お話を聞かせてくださるところもあります。江戸時代、大正時代、昭和初期のもの等いろいろなお雛様は見応えがありました。第2回目だとのこと。59軒のお宅が参加。まちをあげて訪れる人々を歓迎する催しです。
・・「ひな巡り」とは考えたなあ

 途中立ち寄った「うすくち龍野醤油資料館」は、お醤油の昔ながらの製造方法や歴史がよくわかり、工夫された桶など道具類も豊富で、とてもよい資料がそろっていました。
 もう一度ぜひ訪れてみたい龍野です。

卒業おめでとう
2008/03/21

 安倉北小学校の卒業式に出席しました。私が勤務していたとき1年生だった子どもたちです。また、その中には1995年4月に北小に赴任したとき担任した子の(そのとき赤ちゃんだった)妹さんがいて、改めて感激。ほんとうに大きくなりました! さらにそのお兄ちゃんにも出会えてまたまた感激・・・

 子どもの成長というものはすごいですねぇ〜〜
それに比べると、私はどれくらい人間として成長できたかな? 

私のまちから 新たな文化が薫る
2008/03/20

 宝塚ホテルで開かれたフォーラムに参加しました。

◆◆宝塚文化創造館(宝塚音楽学校旧校舎)への夢と期待

1.村上真祥・都市産業活力部長からの概要説明

2.田辺眞人・教育委員長の基調講演
「観光宝塚の可能性」〜風土と文化を活かして〜

3.「新たな宝塚文化の発信」座談会

4.「市民からの文化活動の紹介}
★シャンソン(須山公美子さん)
★フラメンコ(飯間郁容さん 他)

田辺先生のお話は最高!!
座談会もワクワク
シャンソンとフラメンコは迫力満点

宝塚文化創造館に期待。しかし課題はまだまだ山積。どうつないでいくのか・・・

未来へ
2008/03/19

 今日は宝塚市立養護学校・中学部の卒業式に出席しました。

校歌3番♪
さぁ 恐れず飛ぼう あの大空を
力いっぱい はばたいて
六甲山の 向こうまで
みんなで飛ぼう あの大空を

 夜はピピア売布へ。ロザリオ・モンテレオーネさんと福住恭子さんのお二人の「素敵な音楽と食」を楽しみました。
Musica Aldante♪

人権審議会
2008/03/18

 今日は人権審議会に出席。
第2次宝塚市人権教育及び人権啓発基本方針・行動計画について。

 夕方、逆瀬川駅前で、先日の総務常任委員会で審議した〜日本軍「慰安婦」問題に対して、政府に誠実な対応を求める請願〜の署名街頭活動に参加しました。

予算特別委員会・最終日
2008/03/17

 各会派ごとに総括討論が行われました。
私は、「市長出席」なので特に市長の見解などを求めました。
■職員のモチベーション減退の課題。非正規雇用者の待遇改善・・・問題解決のためにどう職場の一体感を維持し、職場内コミュニケーションを図っていくか。・・等々
■阪神福祉事業団・ななくさ学園「加齢児」の課題を、設置者として市長はどう認識しているか。
 また、24時間対応の公立施設としての役目。ショートステイ枠の拡大等を要望。
■経済格差と教育格差の連鎖を断ち切る施策は。教育予算確保に全力をあげるよう要望。等々
■都市計画道路荒地西山線。きびしい財政難のいま、すぐに必要な道路か。スピードを緩められないか。
接続道路部分の十分な対応できなければ「開通」しないように要望。

 質疑・討論の後採決

◎議案第1号2008年度一般会計予算
 プラスチック類選別等処理業務委託料1億6745万円について、当初仕様書に記載する処理量2050トンに相当する委託料のみ計上する・・として9535万円に減額する修正案が提出され、可決。プラ処理業務に関する付帯決議もきまりました。
 修正部分をのぞく原案も可決。

◎第2号〜第8号 国保、国保診療施設、農業共済、老人保健医療、介護保険、公共用地先行取得、後期高齢者医療の各特別会計予算も可決。 

女・男・人(ひと・ひと・ひと) 集って和んで笑おうよ!
2008/03/16

 14日から宝塚市立男女共同参画センターではフェスティバルが開かれています。楽しいイベントや学びたい講座が盛りだくさん!!
 今日の午前の学習会
「原発のことどれくらい知っていますか?」〜原発・環境検定〜に参加してきました。色々よくわかってためになりました。修正の後、ヤフー検定にアップされるとのこと。

 午後からは、総合福祉センターに。
健常者も障がい者も音楽を通じ、共にふれあい理解しあうことを目的に開かれる「ふれあいコンサート」です。
和やかさに、そして一生懸命さに心うたれました。

公立高校入試問題
2008/03/15

 14日に実施された兵庫県内の公立高校一般入試問題が新聞に載っていました。県教育委員会によると各教科の主題の狙いは
「知識を問うだけでなく、自分の言葉で表現する力や身近な題材から科学的に考える力を試す!」

 やってみました・・・できるところだけ。国語はけっこういけたかも。
 おもしろかったのは社会です。兵庫県の1950年と2005年の人口構成表を比較し、それぞれの特色を読み取る問題。
<問い3>
日本では少子化、高齢化が進んできており、それは兵庫県にもあてはまる。兵庫県で、少子化、高齢化が進んできていることを、図4の2つのグラフを比べ、「年少人口」「老年人口」の2つの言葉を使って説明しなさい。
<問い4>
・・・略・・2020年の生産年齢人口は、2005年と比べてどのように変化していると考えられるか、書きなさい。

 公民では、国の一般会計予算、憲法の生存権、裁判員制度など話題性のある問題でした。
 合格発表は19日。桜咲く春に♪

予算特別委員会・第4日
2008/03/14

 <教育費審議>
■認定子ども園。幼稚園型。保育士と幼稚園教諭の相互研修を充分に。地域ニーズに応えて
□特別支援教育。介助員の充足低い。確保の予算増を。
■教育相談事業。訪問ボランティア。中学卒業後も・・
■子ども支援事業。支援ボランティア謝金増額すべき
■就学援助費。卒業アルバム代削減。復活すべき。
■教材用消耗品費削減。学校現場悲鳴あげている。学習プリント・文集・学級通信等の用紙さえ不足。豊かな学習環境を整えてほしい。
□自然学校・トライやるウィーク。先進的な兵庫県のとりくみ。「生きる力」培う教育的効果大きい。・・・なのに、なぜ予算削減か。活動の幅せばめている。
■図書館管理運営事業。職員の配置状況。学校へ専任司書を。学校との物流ネットワークを。図書費の削減はいつまで続くのか。
□小学校プール開放事業「委託の課題」
■給食事業。食物アレルギー対応の全校実施。「食育」推進。栄養教諭の拡充(県への要望+市の独自対策も)
■教育国際化推進事業。メルビル市への中学生ホームスティに関わる職員不祥事。組織の問題としての捉え方。総括と今後。
□英語学習指導助手(ALT)招致事業。大きな業績。小学校での英語学習にも指導助言を求めたい。
■宝塚自然の家。環境学習・体験学習の場として活用を増やすための整備を。
■人権教育。中学校の制服の課題の件。女子のセーラー服・男子の詰襟学生服等改善を。

他のところでは控えめに質疑しましたので、教育は「思う存分質疑してください!!」と委員長にお墨付きをいただきました。
 子どもたちを取り巻く社会の危機的状況・・・
なのになぜいま教育予算を大きく削減するのか?
・・私はその疑問と疑義をもっています。

その他
□後期高齢者医療制度。相談体制強化を。
□出産一時金。プラスαを。
□成年後見人制度利用支援事業。相談体制強化を。
■徘徊高齢者家族支援サービス。認知症サポータ養成講座充実を。
□地域介護予防活動支援事業。ミニディサービス支援事業委託先をさらに増やしたい。

 19時40分終了。17日は市長出席で総括質疑です。

気持ちは通じていく
2008/03/13

 高司中学校の卒業式に列席しました。
中学校ではめずらしくなった「対面式」の会場。保護者席の真ん前での証書授与です。ほのぼの・・
 家族へ・友達へ・先生へと感謝の気持ちを精一杯の言葉で表わす卒業生。そこに至るまでの悩みや苦しみを乗り越えた「素直な心のありのまま」が会場の全員に伝わって、涙・涙の感動の卒業式でした。

 私たち大人は、全力でこの子たちを応援していかなければならない・・・今日の卒業式はそんな気持ちを持たせてくれました。
 やっぱり学校はいいなあ

予算特別委員会・第3日
2008/03/12

 窓から外を見ると明るいおだやかな風景に春の気配が感じられます。・・・会議室のなかにいるのが辛いです。

衛生費〜労働・農林・商工費〜土木費〜消防費

□勤労市民センターの利用団体増。和室の改築要望。
□ナチュールスパ。エステ再委託について。
□まちかど観光ステーション(仮)を。
□名古屋での観光キャンペーン。効果的な展開を。
□商業活性化推進事業補助金。大型店対策。イベントやマップ作りだけでなく地元が力をつけていけるよう中長期的な方向性を考える勉強会等を。
■商店空き店舗活用事業補助金。充実を。
■都市計画道路荒地西山線小林工区。小林地域コミュニティの分断。騒音・振動等公害対策。地元の納得を得られる努力を。
さらに千種の接続道路部分は、暫定開通せず、充分な対策ができるまで開通しないこと。いますぐ必要な道路なのか疑問。

予算特別委員会
2008/03/11

 第2日。民生費〜衛生費

□御殿山ひかりの家の果たす役割の大きさ。予算増額要望
□阪神福祉事業団。ななくさ学園の移転計画。園児の課題
□駅前保育ステーション存続を
□児童福祉施設事業。すみれ園・やまびこ学園。受け入れ体制強化・就学相談など教育との連携を
□特別養護老人ホーム。待機者対策
□地域児童育成会。延長保育の充実を

■プラスチックごみ分別。リサイクルできず「残渣」になる汚れたプラは、最初から燃えるごみとして出せばいいのでは
■公衆トイレにトイレットペーパーを
■市立病院心臓血管外科医師3名退職の課題。
・・・etc. 質疑しました。

予算特別委員会
2008/03/10

 予算特別委員会第1日・議会費〜総務費質疑
民生費に入ったところで今日は終了

 「総務費」で私が質疑・要望したのは・・・
■小林駅周辺交通対策調査検討事業。地域の声をしっかり聞くことを要望→ワークショップ等予定
■市庁舎障がい者用駐車スペースにハートプラスマークを早急に。雨の日などにも困らないように屋内スペース確保を。
■正規職員の欠員状況→適正配置を。非正規職員の待遇改善と正規雇用への方向性を。
■宝塚音楽学校旧校舎利活用事業。「保存」することの意味。文化継承・発信のため宝塚歌劇団との連携。市民参画。・・・指定管理者がそれを果たせるのか。
■コミュニティ活動支援事業について。自治会の課題等。
■広報板管理。老朽化対策と新設の要望。
・・etc.

 夜は、連合宝塚地区連の春闘総決起集会に参加しました・

2008 スローライフ in 宝塚
2008/03/09

 「わが街の宝をさがして誇りをもとう」

 東公民館で開かれた「スローライフ in 宝塚」に参加しました。
 宝塚市歌や宝塚讃歌、スミレの花咲く頃など「宝塚」らしい素敵な歌を聴いたあと、5つのまちづくり協議会の「スローライフ活動」の発表が行われました。
 後半は、「宝塚健康こつこつ体操」と「○×クイズで宝塚を知ろう」

 「宝塚学」講座につながっていくようなクイズ、とてもおもしろかったです。

 明日から予算特別委員会が始まります。毎日予算書とにらめっこ。勉強たいへんです。

ガソリン暫定税率廃止を
2008/03/09

 昨日の川西に続き、今日は宝塚駅前で署名活動を行いました。たくさんの方が足を止めて署名してくださいました。ありがとうございました。しっかり国会へ届けます。

暫定税率の延長をやめ、国民の生活を守ること
2008/03/08

 午後4時から川西駅前で「ガソリン税等」暫定税率廃止を求める署名活動を民主党議員でおこないました。

 ガソリン暫定税率は「租税特別措置法」で定められており、今年の3月に期限切れになります。ところが、政府・与党はそれを10年間延長して、道路特定財源の権益維持を図ろうとしています。まさに、税金を取る立場、使う立場からの発想です。
 30年間も続く「暫定」なんて納得できません。民主党は延長に反対し、是暫定税率を廃止します。それによりガソリン税は25円下がります。
 道路だけではありません。まだまだ一部の業界の権益につながる「特例」はたくさんあります。
 民主党は税金を支払う者の立場から見直しを行い、公平、透明で、納得のできる税制改革をはじめます。
 今回のガソリン暫定税率の廃止はその第一歩なのです。

学校図書館司書
2008/03/07

 いきいき学校図書館の会(代表・進藤恵美子さん)と宝塚市学校図書館ボランティア交流会有志が、学校図書館専任司書配置を求める要望を教育委員会に提出。岩井教育長に要望書と署名を手渡しました。
(私は寺本議員の代理で立ち会いました。)

文教生活常任委員会
2008/03/06

 市民の負担増「待った」・・(朝日新聞)


◆市民福祉金廃止案→否決
◆地域児童育成会育成料4000円を8000円に値上げ案→6000円に修正可決

葬儀場で父を見送ったあと駆けつけ、「福祉金廃止」審議に間に合いました。育成料修正案も提出できました。

ありがとうございました。
2008/03/06

 通夜式、葬儀・告別式、無事終えることができました。たくさんの方にご参列いただき、お花や多くの弔電等もいただきました。
 父もきっと喜んでいたと思います。私たちは悲しいけれど、でも、これでよかった・・と清々しい気持ちで見送りができました。本当にありがとうございました。

総務常任委員会
2008/03/04

 日本軍「従軍慰安婦」問題に対して、政府に誠実な対応を求める請願の代表紹介議員として、総務常任委員会に出席し、質問を受けました。

本会議
2008/03/03

 本会議第2日・代表質問
◆近石議員
◆菊川議員
◆梶川議員
◆井上議員
 
 終了後、議案説明と請願の趣旨説明があり、私は、請願第19号の代表紹介議員として趣旨説明をおこないました。
 各常任委員会と予算特別委員会への付託。

 本会議終了後、予算特別委員会が開かれました。寺本議員を委員長に、田渕議員を副委員長に選出しました。

9時4分
2008/03/02

 別れの朝は突然やってきました。
 宝塚市立病院に入院中だった 父・仲島正雄が「血胸」のため亡くなりました。79才でした。
 昨年8月の胸部大動脈瘤手術以来、宝塚市立病院と介護老人保健施設エスペランサのスタッフの皆さまには、大変手厚い治療・看護・介護をしていただきました。ありがとうございました。
 前夜、私が見舞った折、長い間会話ができなかったのに、その時はなぜかはっきりと父は母と弟の名を呼んだのです。そして、私が「帰るね。また明日ね。」と言うと、ギュッと手を握って「ありがとう。さよなら。」と言い眠りにつきました・・・・・
 苦しまず安らかだったと思います。

通夜式:3月5日19時
告別式:3月6日10時
宝塚クレリホールにて
(喪主)仲島武子   
母を支えてしっかり見送ります。

33年
2008/03/01

 私の教師生活スタートは、1975年4月・宝塚市立小浜小学校。教師としての「基本」を学んだところです。
 子どもたちとワイワイ遊んだり運動したり、同じ年代の先生も多く、学校が楽しくて楽しくてたまらなかった毎日。先輩の先生方も優しく頼もしかったです。一緒にスキーに行ったりもしました♪ ほんと仲良かったんです。
 しかし、数年後多くの方が氷上(現丹波市)のほうに帰ってしまわれ会えないままになっていました。
 
 今回、その当時のメンバーが退職をむかえられるお祝いに有馬に集まりました。
 校長先生や教頭先生、教育事務所長も・・・だけど、思い出を語り始めるとたちまち青春!? 通い合う心がよみがえりました。  
 私は学校を辞めてしまったけど、やっぱり「心は教員」のまま。今も学校が好き、子どもが好き。そしてその原点は小浜小学校です。懐かしいみなさんにお会いでき、33年前の「初心」をちょっぴりとりもどせた気がします。