活動日誌バックナンバー
【2012年 10月】

 

視察シーズン
2012/10/31

 今日は栃木県宇都宮市議会・議会制度検討会議のみなさんが宝塚市に視察に来られました。
 その視察内容が「議会改革・議会基本条例」とのことなので、ご挨拶だけでなく説明にも同席、質問に対してのお答えもさせていただきました。
 我が宝塚市の総務常任委員会は今日から山形に視察に出かけましたし、5〜6日は私も議会運営委員会の視察で新潟県長岡市と上越市に出かけます。
 議員の資質向上のためにも、お互いの自治体同士がよい取り組みを学びあう「行政視察」を、一層価値あるものにしていかなけれなならないと思っています。

 また、川西市議会から新しく決まった江見輝男議長と津田加代子副議長が来られました。
(先日は三田市から正副議長が来られました。
〜三田と川西は秋が任期です〜)

介助犬とのふれあい♪
2012/10/30

 今日は3つの部署から正副議長説明をうけました。
@子どもの読書活動推進計画(第2期)について
Aプラスティック類の分別。処理のあり方について(中間答申)(案)
Bウメ輪紋病まん延防止対策の徹底について

 その後、議会報告会Bチームの記録確認作業。そして研修報告書作成作業等等をしています。実は事務作業苦手です。

 昨日の国会。参議院では首相の所信表明演説が行えないという憲政史上かつてなかったことがおきました。「良識の府」という参議院の重みはどこへいってしまったのかと思います。

※補助犬フェスタのなかのプログラムに「補助犬とのふれあいタイム」がありました。私は介助犬ちゃんとツーショット。愛らしい健気なワンちゃんにふれあえて嬉しかったです。

戦没者そして遺族に想いを馳せる・・
2012/10/29

 先日の戦没者追悼式で「追悼の辞」を読ませていただいた際の写真をいただきました。
 ある方から『寺本議員のHPに北野議員の足が映ってました!?』と声をかけられた曰く付きのワンショットです。中川市長のあとでしたのでマイクの高さをガシャガシャと調整せねばならず焦りました・・・が
よい経験ができました。

議会改革集中講座
2012/10/29

 サムティフェイム新大阪で開かれた地方議員研究会主催のセミナー・議会改革集中講座に出席しました。

演題:「政務調査費使途基準の在り方」
講師:全国市議会議長会法制参事・廣瀬和彦さん

 宝塚市でも議会改革検討委員会で検討中の課題ですし、自治法改正で「政務活動費」となりましたので、今日の受講できちんと勉強しようと思っています。

1.政務調査費の意義
@議員の調査研究に資するため必要な経費
A目的→
・地方議員の調査活動基盤の充実
・地方議会を活性化し、その審義能力を強化していくこと

2.政務調査費の名称が「政務活動費」に改正
@交付目的に「その他の活動」を加えて「議員の調査研究その他の活動に資するため」に変更
A政務活動費を充てることができる経費の範囲を条例で定めることと規定
B長に政務活動費についての使途の透明性の確保の努力義務を課す旨の規定

3.旧制度からの移行に当たっての留意点
@政務調査費と政務活動費の制度は異なる制度である点に注意
A1会計年度に2つの制度が併存することになるため収支報告書の取り扱いに留意

4.領収書添付について→議長会がまとめた政務調査費条例等には収支報告書への領収書の添付は規定なし
5.政務調査活動中の事故発生は公務災害の対象とならない。
6.慶弔および後援会・政党活動・・・認められない

7.研修会開催のための経費→講演会と会派の調査研究活動の関連性及び市政との関連性があったかどうか
8.視察における留意点
→視察が客観的に調査研究の実質を有すること
→調査項目を準備する
→視察によって得られた聴き取りの結果を報告書に保存
→現地の行政担当者や施設運営管理者と面談したり、資料収集を行うこと

9.海外視察 →認められる
10.旅費・日当の定額支給の是非→認められる
11.キャンセル料→認められる
12.お土産代→認められる
13.ガソリン代→実費弁償方式、按分方式、定額方式

14.資料購入費
→一般紙については各自何紙でも認められる。
スポーツ紙不可
→業界紙、政党機関紙 認められる
→図書ほとんどすべて認められる
→電子図書も認められる
15.広報誌   
→議員としてまさしく根本たるもの。情報を流すことはきわめて大切。意義を有する。認められる。絶対削除しないこと。

16.ウェブサイトの維持管理料   →認められる   内容が「選挙」でないことが条件
17.配偶者に対する人件費は適当でないが、子どもは認められる(雇用契約)
18.携帯電話代
→情報通信のツールとして当然想定される。必要。認められる。

 具体的裁判例などを示して詳しい説明がありましたので、よくわかりました。全国市議会議長会からの条例モデルについては11月に発表されるとのことでした。

『駅前議会』
2012/10/28

ユニットF宝塚★第25回『駅前議会』
13:30〜 西公民館で開催しました。

 私たちの報告を熱心に聴いてくださり、さまざまな市政状況について活発な意見交換ができました。議員への厳しいご指摘も含めて、今日受けとめた課題を今後の活動にしっかり活かしていきます。ありがとうございました。

キャピリンピック
2012/10/28

 残念ながら雨の朝。キャピリンピックは市立体育館での開催となりました。
 でも、みなさん、ラジオ体操、パン食い競争、綱引きに。力いっぱい元気いっぱい頑張っておられていい笑顔でした。私も一緒に楽しみました。

※盛り上がったパン食い競争
※車椅子の井上議員・・・速かった〜〜

ことば蔵
2012/10/27

 阪神政策研究会。伊丹市の市立図書館「ことば蔵」へ。
 田中館長の説明を聴き館内を見学しました。素晴らしい最新の施設機器、学習環境などに感心するやら羨ましいやら・・・

※自動貸出機
※子ども図書階と大人階が分かれています
※阪神政策研究会

宝塚市補助犬フェスタ
2012/10/27

午後からはソリオホールへ。

●第1部 愛知県長久手市とのきずなづくり覚書締結
     (中川市長と吉田一平・長久手市長)

●第2部 第5回日本身体障害者補助犬学会学術大会
「市民公開講座」

@補助犬3種(盲導犬・介助犬・聴導犬)デモンストレーション
・・・・・写真は<靴を脱がせてくれる介助犬>

Aシンポジウム
「身体障害者補助犬法:次の10年に向けての提言」

議会報告会
2012/10/27

 9月議会の「議会報告会」・・・今日は東公民館で10時からおこないました。私のBグループ担当です。
 市外からの参加も含めて10数名お集まりくださいました。
 各常任委員会からの報告の後、議案の内容や市政の現状について、質問やご意見をいただき活発なやりとりができました。ご参加ありがとうございました。

総務常任委員会
2012/10/26

 今朝は小林駅でチラシ配りを行いました。今回は小林の西公民館での開催ですので近隣のみなさまにも是非ご参加いただきたいと思っています。

●9:30〜総務常任委員会(直接請求に係る件)
 2日間の質疑・自由討議が行われ本日で質疑を終結。賛成討論と反対討論、採決の結果賛成少数で否決されました。

 午後からは西宮の県立芸術文化センターで開催される「日・朝友好親善芸術のつどい〜
Kumagansan Opera Troupe Special Live 2012」
を鑑賞予定です。

9月議会レポート
2012/10/25

 市政レポート〜優しい風の吹く街〜第35号ができました。副議長のあいだは一般質問ができませんので活動報告が主になっています。
 また、年に2回しか郵送でお届けできませんのでペーパーは1月になってしまいます。それまでに是非レポートボックスに掲載したものをお読みください。よろしくお願いいたします。

※今朝のチラシ配り(逆瀬川駅)

キンドル★
2012/10/25

 親ばかの話題でお許しください・・・娘が数年間開発に携わってきて、最終的にアメリカに渡ってがんばった努力が実って、遂に電子書籍「日本語対応キンドル」が発表されました。
 開発チームメンバーはインド人と韓国人・・日本人はただひとりだったらしく、世界でも類を見ない「縦書き」や、かな文字、ルビの打ち方、改行・・等等、美しい日本語表現を技術者に英語で説明することに苦労したようです。
 文字の大きさを変えたり音読もしてくれるので、高齢者やしょうがいのある人にこそ使い勝手がいいかもしれません。私も小さな文字が読みづらくなってきていますので、とても楽しみです。

★彼の地でひとりでがんばる沙織に拍手★★★

第25回 『駅前議会』
2012/10/25

 今朝は逆瀬川駅で、第25回『駅前議会』のチラシ配りをしました。
●28日(日)13:30〜西公民館で開催します。どうぞふるってご参加ください。

 昨日で決算特別委員会が終了した議会棟は静かです。

10:00 千葉県佐倉市議会視察受け入れ
14:00 戦没者追悼式

 私は市議会を代表して追悼の辞を述べさせていただきました。
 遺族の方々の高齢化も進んでます。私たちが戦争の悲惨さと命・平和の大切さをしっかり伝えていかなければならないと痛感しています。

総括質疑
2012/10/24

 決算特別委員会第5日。最終日は会派ごとに総括質疑が行われました。
 委員出席が1人の場合30分、2人3人の場合は60分の割り当てになっています。なので、普通は20分あるいは30分ずつで交代して質疑します。しかし太誠会は60分すべてを多田委員長が質疑されサトウ委員は0分でした。
 なんだかおかしいな・・・と思っていたところ、討論の段になって大きな問題発生・・・ 多田委員長が(サトウ委員を制止して)反対討論されたのです。
 委員長は中立の立場。賛否には関われないはず

 約1時間の中断の後、結局委員長辞任。となき副委員長が委員長を務め採決が行われました。
 一般会計決算などすべて認定されました。
  

※先日のふれあいフェスタでの挨拶写真をいただきました

決算特別委員会
2012/10/23

第4日 今回の決算委員会はけっこう進み具合が早いと感じています。午前中にもう歳入に入っています。

 お昼には「おいしいまち宝塚」スィーツチャリティイベントに来賓として呼んでいただき参加してきました。

 今回のプレートには「寶もなか」と「乙女餅」という宝塚の代表的な和菓子も参入。パンは「ベーコンバーガー」と「米粉のおにぎりパン」、そして「とろけるチョコムース」「和栗のプティモンブラン」等のケーキ5種という豪華版でした!

 たくさんのお客様たちと一緒に、須山公美子さんのシャンソンを聴きながらおいしくいただきました。

決算特別委員会
2012/10/22

第3日  土木費〜消防費〜教育費

 午後から千種地域の方々からの相談を受けました。このところ市民相談が何件も重なっていてバタバタしています。

子ども委員会
2012/10/21

 末広中央公園でのふれあいフェスタと音楽回廊ステージを一回りした後、市役所ホールでは関学の学生さんたちの「ウィーン祭」を・・・
 その後、市役所3階で開催の「宝塚市子ども委員会意見発表会」に行きました。

 夕方には1件市民相談を受け・・夜 逆瀬川のジョリボアでジャズを聴いて帰りました。

音楽と一緒に街歩き♪
2012/10/21

「ふれあいフェスタ」&『宝塚音楽回廊』

同窓会
2012/10/20

友達はいいね

ダリアまつり
2012/10/20

松江市議会のみなさんと

〜友好の絆を未来へ〜
2012/10/19

松江市宝塚市姉妹都市提携45周年記念式典

冒険旅行
2012/10/12

一人旅

議会報告会★チラシ配り   
2012/10/11

 今月27〜29日に開催する「議会報告会」のお知らせチラシの配布を、議員全員で手分けして行います。
 本日、お昼には逆瀬川駅前、夕方には小林駅前です。私は地元小林駅前のチラシ配りに参加します。

 夜は西公民館。市民カレッジ受講。

市議会議長会
2012/10/11

<第2日>

第4部 課題討議
●課題 大震災における議会の役割
★コーデュネーター 牛山久仁彦・明治大学教授
△報告者  平田武・相馬市議会議長
△報告者  渡邊武・名取市議会議長
△報告者  伊藤明彦・陸前高田市議会議長
★コメンテーター 中邨章・明治大学名誉教授、日本自治体危機管理学会会長 

※課題討議
※学校の教室で開かれた陸前高田市臨時議会
(議会事務局長、議会事務局次長、議員2名が亡くなられたそうです)
※来年の開催市は旭川市。
きた北海道7市(稚内、紋別、名寄、士別、留萌、富良野、旭川)からのアピールがありました。来年は7月の予定。ぜひ参加したいです。

第7回全国市議会議長会研究フォーラム in 松山
2012/10/10

<第1日プログラム内容>

第1部 基調講演
●演題:地方自治の課題と議会のミッション
●講師:片山善博さん(前総務大臣・慶應義塾大学教授)
@義務教育と議会 
A「地域主権改革」と議会
B首長の「パフォーマンス」と議会の役割
C市民に開かれ、市民に信頼される議会  

第2部 パネルディスカッション
●演題:地方議会における政策形成の在り方について
★コーデュネーター 佐々木信夫・中央大学教授
□パネリスト 江藤俊昭・山梨学院大学教授
□パネリスト 金井利之:東京大学公共政策大学院教授
□パネリスト 坪井ゆずる・朝日新聞論説副主幹
□パネリスト 寺井克之・松山市議会議長

第3部 意見交換会

坂の上の雲ミュージアム
2012/10/10

 今日の午前中は、市全体を博物館とする「フィールドミュージアム構想」にもとづいたまちづくりを実践する松山市内と「坂の上の雲ミュージアム」を視察してきました。

●「坂の上の雲ミュージアム」では、同館の松本啓治副館長の説明を受けながら館内を見学してきました。

 2007年4月、松山のまち全体を屋根のない博物館とする「坂の上の雲」フィールドミュージアム構想の中核施設として開館し、司馬遼太郎の長大な作品『坂の上の雲』の小説に描かれた主人公3人、松山出身の秋山好古、真之兄弟と正岡子規の足跡から明治という時代に関する展示をしています。
 安藤忠雄さんの設計による正三角形のモダンな建物で、ガラス張りの北側面から萬翠荘のレトロな建物が望めるように造られて」います。

●萬翠荘は、1922年(大正11年)、フランス留学の経験がある旧松山藩主・久松家15代当主久松定謨が別邸として建てたフランス風洋館です。留学に際し、秋山好古が補佐役として同行したそうです。ネオルネッサンスと呼ばれる格調高い建築様式。愛媛県指定文化財。


●秋山兄弟生誕地
「男子は生涯一時を成せば足る」という信条のもとに、努力を重ね、「日本騎兵の父」と謳われるまでになった秋山好古。世界最強と称されたロシアのコサック騎兵を打ち破り、日本の近代化に尽力しました。
 その弟の秋山真之は、日本海海戦で参謀として丁字戦法を考案し、ロシアのバルチック艦隊を撃滅しました。
 2人の兄弟は貧しい家庭からでて勉学に励み、立身出世、明治期の日本を支える存在となりました。
 復元された兄弟の生家には生前の写真や手紙などが展示され、2人の人となりをしることができます。
 NHKでのドラマでのイメージそのままに凛々しい2人の銅像に心惹かれました。

 正岡子規と秋山兄弟が生まれ育った松山には、彼らの足跡など多くのゆかりの地や施設が残されています。それらを有効活用して、まちの魅力を高めていこうとする松山市の取り組みの一端を視察して、大変よい勉強になりました。

全国市議会議長会研究フォーラムに行ってきます
2012/10/09

 10月10〜11日に愛媛県松山市で開催される「 第7回 全国市議会議長会研究フォーラム」に、会派の伊福寺本議員と一緒に参加するため、今夕出発します。

<第1日プログラム内容>
第1部 基調講演
●演題:地方自治の課題と議会のミッション
●講師:片山善博さん(前総務大臣・慶應義塾大学教授)

第2部 パネルディスカッション
●演題:地方議会における政策形成の在り方について
★コーデュネーター 佐々木信夫・中央大学教授
□パネリスト 江藤俊昭・山梨学院大学教授
□パネリスト 金井利之:東京大学公共政策大学院教授
□パネリスト 坪井ゆずる・朝日新聞論説副主幹
□パネリスト 寺井克之・松山市議会議長

第3部 意見交換会

<第2日>
第4部 課題討議
●課題 大震災における議会の役割
★コーデュネーター 牛山久仁彦・明治大学教授
△報告者  平田武・相馬市議会議長
△報告者  渡邊武・名取市議会議長
△報告者  伊藤明彦・陸前高田市議会議長
★コメンテーター 中邨章・明治大学名誉教授、日本自治体危機管理学会会長  

 大変人気の高い研究フォーラムで、全国の議会から多くの議員が集まります。以前よりご指導を受けている江藤先生にお会いすることができるのも楽しみです。
 しっかり学んでこようと思っています。 
 

9月議会最終日
2012/10/09

 本会議予備日でしたが、直接請求に係る議案のため本会議です。
 
1.市長・職員給与、議員報酬、議員定数の3つの削減議案
(総務常任委員会に付託・・これは昨年の9月議会で否決された議員提案と同じ内容ですが・・・)
2.一般会計&特別会計2011決算(決算特別委員会に付託)
3.意見書採決(可決)

 9月議会は今日で終わりました。本会議終了後は、議会改革検討委員会に出席。

 京都大学の山中伸弥教授、ノーベル賞受賞の嬉しいニュースに拍手!!!!

常任幹事会
2012/10/08

 宝塚南口の国際交流センターで開かれた民主党兵庫県第6区総支部常任幹事会に出席しました。今日は県連の藤井幹事長も出席されました。

・国会報告
・各市報告
・県会報告
・6区規約改正について
・公認上申について
・その他

あかいはねは、やさしさのしるし by ドラえもん
2012/10/07

 今日は「赤い羽根共同募金」活動に参加し、ガールスカウトの子どもたちと一緒に宝塚駅前で募金の呼びかけを行いました。
 1時間半の活動でしたが、たくさんの方々が足を止めて募金をしてくださいました。お礼に赤い羽根とティッシュ、小さい子どもたちにはドラえもんのバッジを渡しました。
  
 活動のガールたちや、もらったバッジに満面の笑みを浮かべる子どもたちを見ていて・・・・誰もがこのように幸せに生きる権利をもっているのに・・・なぜ虐待が起きてしまうのか等等考えさせられました。 


※写真でもわかるように、大人も子どもも小さいガールの募金箱に入れはります。可愛いもんね。
・・・なので私の箱は軽いままで自分で入れるしかなく

本会議
2012/10/05

 各常任委員会委員長から委員会報告が行われ採決。
総務、文教生活、産業建設とも、すべての議案等について可決・承認・認定・採択されました。
 その後、市長から「2011年度決算」が上程され、決算特別委員会に付託することとし、今日の本会議は終了しました。

 その後は、決算特別委員会、議会報告会のための全員協議会、議会運営委員会と続きました。
 午後からは、姉妹都市である松江市との45周年行事の打ち合わせ等等・・

議会運営委員会
2012/10/04

 今日は、明日の本会議に備えて議会運営委員会です。
9月議会の委員会報告、意見書案についての協議、決算送付、「直接請求」の議案も・・

 議会運営委員会終了後には会派代表者会が開かれ、姉妹都市である松江市との災害応援協定の締結についてと、地方自治法の一部改正等についての説明を受けました。

 夜には宝塚の若いお二人の教職員と、11月に依頼されている学習会の打ち合わせをしました。内容は「明るく元気に働き続けるために〜これまでの取り組みとこれからの課題〜」とうことで、過去を振り返っての話と未来に向かっての話を、先輩として語らせてもらうつもりです。
 また、二人とも現在6年生の担任をなさっていて、色々な苦労話も聴くことができました。
『大変だと思うけど、6年生を卒業させるのは教師として最高だよ! きっと苦労が報われるのでがんばってね。』
 私はこれからも学校現場でがんばっている教職員をしっかり応援していきたいです。そのことが「子どもたちの最善の利益」「楽しい学校」「わかりやすい授業」につながっていくと信じていますので。 

村上春樹さん
2012/10/03

 今日は常任委員協議会です。文教生活常任委員会報告書について協議します。

 9月28日朝日新聞に掲載された村上春樹さんのエッセー。読まれた方も多いと思います。うまく言えませんが  深く同感する思いです。

●「魂の行き来する道筋 塞いではならない」
・・・・・
 文化の交換は「我々はたとえ話す言葉が違っても、基本的には感情や感動を共有しあえる人間同士なのだ」という認識をもたらすことをひとつの重要な目的にしている。それはいわば、国境を越えて魂が行き来する道筋なのだ。
・・・・・
 国境線というものが存在する以上、残念ながら(というべきだろう)領土問題は避けて通れないイシューである。しかしそれは実務的に解決可能な案件であるはずだし、また実務的に解決可能な案件でなくてはならないと考えている。領土問題が実務課題であることを超えて、「国民感情」の領域に踏み込んでくると、それ往々にして出口のない、危険な状況を出現させることになる。それは安酒の酔いに似ている。安酒はほんの数杯で人を酔っ払わせ、頭に血を上らせる。人々の声は大きくなり、その行動は粗暴になる。論理は単純化され、自己反復的になる。しかし賑やかに騒いだあと、夜が明けてみれば、あとに残るのはいやな頭痛だけだ。
 そのような安酒を気前よく振る舞い、騒ぎを煽るタイプの政治家や論客に対して、我々は注意深くならなくてはいけない。1930年代にアドルフ・ヒトラーが政権の基盤を固めたのも、第1次大戦によって失われた領土の回復を一貫してその政策の根幹に置いたからだった。それがどのような結果をもたらしたか、我々は知っている。
・・・・・
 安酒の酔いはいつか覚める。しかし魂が行き来する道筋を塞いでしまってはならない。その道筋を作るために、多くの人々が長い歳月をかけ、血のにじむような努力を重ねてきたのだ。そしてそれはこれからも、何があろうと維持し続けなくてはならない大事な道筋なのだ。

教育は漸進的に
2012/10/02

一般質問 第4日

19番 大島議員
20番 草野議員
21番 寺本議員
22番 北山議員

 今日で一般質問が終了しました。今回の議会では「教育委員会」についての質問がたくさんありました。最終日も・・・
 井上教育長の答弁以外に、2次質問では田辺眞人教育委員長も答弁に立たれました。私はその内容に感銘を受けました。宝塚が誇るべき教育委員長です!!

第25回『駅前議会』のお知らせ
2012/10/01

★日時:10月28日(日)13:30〜15:30
            (13:00開場)

★場所:西公民館3F セミナー室 


お誘い合わせのうえ、ふるってご参加ください。 

一般質問 第3日
2012/10/01

 台風が過ぎて・・・ホッ
 土曜日から日曜日の夜まで「水防警戒本部」が設置されていましたので、たくさんの職員が出勤し情報収集や警戒に当たっていたようです。お疲れさまでした!

13番 となき議員
14番 冨川議員
15番 サトウ議員
16番 三宅議員
17番 伊藤議員
18番 藤本議員