活動日誌

    ・北野さと子の毎日をご報告。
    ・日々、感じたことを書いていきます。

menuspace.gif前ページTOPページ次ページspace.gifHOMEページ

12月議会 第2日
2005/12/07

◇7番坂下議員 野球やサッカーのできる運動場を・子どもの安全・インフルエンザ対策。

◇8番寺本議員 指定管理者制度・都市再生・子どもたちへの情報発信。男女共同参画センターの件も地域児童育成会時間延長の件や子どもの権利条例も同じ思い。文教厚生常任委員会で意思を引き継ぎます。

◇9番渡名喜議員。公立保育所民営化反対・私立保育所助成・・・子育て世帯の経済的負担の軽減を。生活保護・ホームレスも件など。弱い者の側にたつ姿勢に共感します。

◇10番小倉議員集中改革プラン・文化ホール事業の取り扱い・介助犬シンシアの障がい者施策への貢献と評価・ドッグランの整備。「身体障がい者補助犬法の見直し」問題に注目です。

◇11番杉本議員。ごみゼロ社会へ・電子予約システム・宝塚市のPR。雨水貯留施設設置助成事業はどんどん進んでほしいです。市長のご自宅に生ゴミ処理機があるという答弁はナイス。

◇12番菊川議員。こども遊園の安全対策・宝塚駅前音楽ミュージアムの利用・「こうのとりの会」宝塚版。今日一番印象に残った「こうのとり・・」でした。縁結び♪

★写真は傍聴に来られた未来ネットのみなさんと

12月議会 第1日
2005/12/06

 朝一番に安倉幼稚園待機幼児保護者の会のみなさんが子ども達を連れて請願提出に来られました。
 地元のK議員に(私もKだけど)代表紹介議員になっていただけたので、各会派を回って賛同していただけるようにお願いしました。子ども達も一緒に回りました。4才の子ども達がすご〜〜〜く可愛くて、たまりませんでした。嬉しい朝でした♪

 ところが、議会運営委員会で一般質問の日程協議がされ「今日は6番まで行きます。」
「え〜〜〜ッ!?どないしょう。二日目やと思ってまだ準備できてへん(涙)」
「原稿もってきてはりますか?」と事務局の職員が心配してくれました。
 実は昨日の夕方の時点では「一日目は5番まで。北野は二日目。」との情報アリ。だから昨夜は余裕綽々で寝てしまい・・・
そんなわけで、焦りまくったのでありました。

◇1番江原議員。電子自治体化推進事業・クリーンセンター・子ども施策・応急手当啓発事業。コンピュータールームが水没したら・・・は誰しもが心配な点だなあと。いつもながら江原議員の落ち着いた質問ぶりに感心します。

◇2番草野議員。長尾小学校校舎建て替え工事入札辞退・子ども議会の教育的意義・市立図書館への指定管理者導入検討の問題点。いつもながら、綿密な調査と理論の構築には感心。いい勉強になります。

◇3番野尻議員。介護保険・中学生への救急救命講習・渋滞対策・ごみ対策。1次質問を原稿なしでされてました。すごい!

◇4番古谷議員。清掃工場の跡地についての協定書・保育所民営化・長尾小学校入札辞退の件等。市長の答弁をめぐって、議事進行!がかかり一時中断。ドキドキしました。

◇5番山根議員。情報公開・個人情報保護制度・アスベスト・緑化活動。宝塚大橋の沿道を美しくしたいとの願いは、いつも私も感じていますので共感しました。

◇6番北野。
介護保険制度の地域密着型サービスの創設によって地域生活はどう変わるのか。
市民との協働の街づくりという観点が会議で活かされているか。
障がいをはじめとするさまざまな困難をかかえる子どもの学習と生活を支援するインクルーシヴ教育の充実。
公立幼稚園の5歳児入園希望者の全員受け入れ。3歳児保育の研究実施。
修繕費などの教育予算の必要性。・・・・・等々

70分。とにかくなんとか無事終了。
 問題提起型の質問だったのですが、これでよかったのかと現在反省中です。
 傍聴にきてくださったTさん、ありがとうございました。「傍聴席から見た・・北野の質問中の議場の人々の様子」は参考になりました。

例月監査
2005/12/05

 今日は10月分の例月監査。終了後は先日の定期監査結果報告書について委員協議でした。
 そして、明日から12月議会が始まります。
最後までぐるぐる考え悩み、まとまりません。夜中まで市役所で原稿書きしています。

サラリーマン大増税反対! 定率減税全面廃止反対!
2005/12/03

 神戸で行われた連合兵庫要求実現総決起集会に参加しました。メリケンパークでの大集会の後、元町までデモ行進。大丸前で民主党議員と連合兵庫会長などの街頭演説・街頭集会が行われました。

 社会保障のビジョンも明確に示されることなく、歳出見直しや不公平税制の是正、所得再配分配機能の再構築など、本来行わなければならない抜本改革に関する議論は手つかずになっています。まじめに働く勤労者のみに負担を押しつけようとする定率減税の全廃は断固許すことができません。

★写真は、デモ行進最前列の民主党兵庫県連代表の辻参議院議員・連合兵庫北条会長・NTT佐藤委員長

富山県小杉町「子どもの権利に関する条例」
2005/12/02

 阪神政策研究会で、西宮の掛水すみえ県議会議員から富山県小杉町の「子どもの権利条例」調査報告がありました。一緒に視察に連れていってほしかったなぁ!と思えるすばらしい取り組みです。
 宝塚市でも、子どもたちの未来を考える会とともに子ども施策推進議員連盟で「子どもの権利条例」をつくりたいと話し合っていますし、今回の12月議会で同じ会派の寺本議員が質問にとりあげてくださることになっていますので私の気持ちも託したいと思います。ぜひこのような取り組みの過程を学び、本市でも大切にしてもらいたいのです。

◆スタート→町長の想い「子どもたちを取り巻く環境が悪化している今、家庭・学校・地域社会の各分野から子どもたちの環境を見直し、どうすれば子どもたちを伸びやかに、健やかに育てることができるかを町民と一緒に考え、子どもにやさしいまちづくりを進めたい」

◆着手から3年4ヶ月かけて制定。前半の22ヶ月は準備期間。後半18ヶ月で条例文づくり。この間の取り組みは、大人はもちろん子どもたちも含めた町民の知恵・想いの詰まったものだった。

◆基本方針
1.子どもの権利条例は単なる宣言文ではなく、子どもの権利保障を総合的・実質的に行う法的根拠とすること。
2.小杉町という地域の実態に即したものとすること。
3.町長の政治理念である「行政と住民の協働によるまちづくりの実践」を尊重し、町民参画・子ども参画により策定すること。

◆過程
 条例は策定成果としての内容だけではなく、その策定過程において民意がいかに反映されているかが重要であることから、従来からの行政主導型で策定する手法ではなく、当初から町民参画・子ども参画という手法をとった。策定の全過程を通してかかわってもらい、そのことで子どもの権利保障に対する意識や理解を高めることもねらいだった。まず策定体制として4つの会議を組織し有機的に連携をとる形をとった。

@「町民ワーク会」公募した一般町民で構成する調査研究・審議機関(54人)
A「子どもワーク会」小4から高校生まで公募した子どもたちで構成する同機関(36人)
B「策定連絡会議」専門家・学識者で構成し条例制定の最高審議機関(16人)
C「世話人会議」条例案の草稿を作成する作業機関(14人)

◆条例を活かすための施行後の取り組みがまたすばらしいのです。
くわしくは掛水議員のHP(議会活動・調査報告)を
http://www.sumienet.jp

師走
2005/12/01

教育要求行動(通称;網の目行動)

 ゆたかな教育の創造をめざす宝塚市市民会議(佐々木基文代表)と兵庫県教職員組合阪神地域の各代表者によって組織した要請団が、渡部完市長と勝山浩司教育長に対して「子どもたちを中心にした教育改革をすすめるための要求書」を提出しました。
 川西・伊丹・尼崎・西宮・芦屋・三田各市にも同じような要請行動をしてきており、宝塚の次は猪名川町です。
 今日は市長の代理で上田助役が出席。教育長はじめ部長〜室長〜課長〜副課長までズラッと勢揃いして要望を聴いてくださいました。
 宝塚市の教育環境について、施設設備面では冷暖房やエレベーター・トイレ改修など充実しつつあること、安全マップの作成、支援サポーター拡充などの方向性が宮沢部長が口答されました。くわしくは後日文書で回答とのこと。

 人づくりの大切さ・教育の大切さを充分理解し、具体策に取りかかるための予算の充実をはかっていただきたいと思います。ちょうど私も12月議会の質問で「教育予算」をとりあげます。
 義務教育費国庫負担制度は堅持されることになったものの、国の負担が1/2から1/3になります。その分を多くの地方自治体がきちんとカバーできるのか、地域間格差が生じないか、・・・教育が政治で揺れ動くことへの不安を強く感じています。

ヒアリング〜六甲アイランド小学校
2005/11/30

 朝1番にヒアリング。私の発言通告に合わせて各担当課の関係者が集合。私はひとりで、向こうは大勢・・・いつも大変緊張する場面です。こちらは質問の意図をちゃんとわかってもらえるよう必死。向こうも<聴きとらねば>と必死。ある意味本会議より壮絶なバトルの様相も。こちらは新米議員なのでどうぞよろしくお願いします。

 午後からは神戸市東灘区の六甲アイランド小学校に行ってきました。人権教育の研修会に講師として呼んでいただいたのです。
 「男女共同参画社会をめざす新しい男女平等教育」というテーマで、学校での実践を話しました。宝塚市の女性消防士をとりあげ西消防署取材を中心にして作った教材ビデオも見ていただきました。
 お役にたてたかどうかわかりませんが、現場の先生たちとお会いできたことは私にとってとても刺激的でした。学期末の大変忙しい時期の研修でお疲れだったと思うのに、しっかり肯きながら聴いてくださる方があり嬉しかったです。
 講演後に校長先生がジェンダーフリー教育の具体的な取り組みをすすめていく意欲を示してくださったことも感激でした。
(写真は中嶋校長先生と人権担当の井上先生)

 学校に行くとなんだか元気になるから不思議です。
12月議会ガンバリマス

24人が質問通告
2005/11/29

 今日は、山本ガーデンクリエイティブ株式会社と総務部の本監査でした。本監査終了午後4時。その後、審査の総括と住民監査請求のまとめのための監査委員会議。ぎっしりの一日でした。

 議会のほうは午後4時の段階で14人の通告だったので、今回は少なめなのかな・・・と思いましたが、最終的には24人となりました。一般質問は4日間ですから、6番の私は一日目の夕方になりそうです。

質問順は(敬称略)
@江原 A草野 B野尻 C古谷 D山根 E北野
F坂下 G寺本 H渡名喜 I小倉 J杉本 K菊川
L古田 M多田 N近石 O井上聖 P岡田 Q大島
R石倉 S北山 21松下 22田上 23江見 24小山

 他の議員の質問項目を見ると色々考えさせられますし勉強になります。

質問通告しました 
2005/11/28

 今日は朝から本監査。財政援助団体の都市環境サービス株式会社と、市民安全部についてでした。
 その監査のあいまをぬって・・・12月議会一般質問発言通告書を提出しました。

1.高齢者保健福祉計画・第3期介護保険事業計画について
@ 計画策定の方向性
A 地域密着型サービスの創設
・小規模多機能型居宅介護
・地域夜間訪問介護
B ケアマネジメントの見直し

2.市役所庁内などの会議室について
@ 会議室の充足数
A 今後の市民参画と会議・研修のあり方

3. 教育環境整備について
@ 特別支援教育とインクルーシヴ教育
A 学校改革審議会答申に示された今後の宝塚市の教育課題解決
・宝塚市教育再生プロジェクト会議提言の具現化
・保育所・幼稚園・小学校・中学校の連携   等
B 男女平等教育
C 教育に関する予算

 発言順位は6番です。1日目(12/6)の最後になるか、2日目(12/7)のはじめか・・・明日の夕方の締め切りまでわかりませんが、ぜひ傍聴にお越しください。

なくそう心の段差♪
2005/11/27

第14回障がい者週間記念事業 
第7回身体障がい者補助犬シンポジウムに参加しました。

 幕開きは、恒例の劇団おあや座公演。そして、今年の木村さんはシンシアとのペアではなく、新しい介助犬エルモと一緒でした。シンシアは木村さんのおうちで元気だそうです。
 盲導犬ウインクの使用者中山さんのまだ残る同伴拒否実態のお話に、やはり罰則規定付きの補助犬法改正必要かもと感じました。国会議員に伝えていくことは私にもできるかもしれないです。
 盲導犬グレースの使用者前川裕美さんは、音楽活動を通して子どもたちに正しい知識や豊かな心を教えてくださっています。

★障がいのある人・ない人・高齢の人・子ども・すべての人々が 楽しく自由に暮らせる社会をと願っています★
「シンシアのまち」宝塚から発信するこの願い・・もっともっと広めたいものです。

menu前ページTOPページ次ページspace.gifHOMEページ

- Topics Board -