| 文教生活常任委員会 | - 2026/06/22
- 文教生活常任委員会では継続中の議案54号と55号の審査を行いました。
54号は 乳幼児・子ども医療費 55号は 地域児童育成会(学童保育)料 持続可能な子ども子育てに関する助成見直しに係るもので、当初の市のたたき台案から、市民と市長の対話ひろばなどで出た声や議員の意見を踏まえて、当初案を修正した議案となりました。
54号 子ども医療費→ 低所得者は無料を維持 0才の自己負担なしは維持 1才から1回の受診に200円か400円負担(月3回目から無料) 高校生通院助成広がり(2割3割負担から400円) さらに それらの行財政改革の効果から 24時間無料小児科オンライン相談の実施 子ども医療充実の展望あり として、私は賛成しました。 可否同数 委員長賛成→可決
55号→ 宝塚市の学童保育待機児童は全国2位で喫緊の対策必要 保育料8000円を12000円 同時に世帯収入による減免制度は大幅に拡大(保護世帯無料、低所得者6000円、中所得者9000円) 兄弟減免も2人目は半額、3人目無料 これらの行財政改革の効果から 待機児童対策のため民間誘致助成 夏休みの保育時間拡大 支援員確保 老朽化施設改善 等等 を評価しましたが、 激変緩和を理由として 私から 12000円を10000円 減免範囲も縮小する こととする修正案を提出しました。 修正案採決も可否同数 委員長賛成→修正案可決 | |