| 顔合わせ・心合わせ・力合わせ | - 2005/10/15
- 尼崎市労働福祉会館で行われた「兵教組尼崎支部 再建15周年記念のつどい」に参加しました。
はじめの研修プログラムは、笑福亭銀瓶(ぎんぺい)さんの「落語とトーク」でした。韓国語による落語に挑戦しておられる銀瓶さんのお話は、面白くて楽しくて、そしてなんだか泣きたくなるような素敵なお話でした。心温まるのは、彼の人間的な魅力なのだろうなと思いました。 「落語」は大切にしたい日本の文化であり、それを韓国に伝えたい。そして自分の祖国の言葉を覚えたい、という願いから生まれた「韓国語落語」。日本語と韓国語の両方で聴きましたが、どちらも同じところで笑えました♪
兵庫県教職員組合尼崎支部は1990年に分裂・・そして再建・・・15年間<いばらの道>を歩んでいます。同じ思いを持つ仲間としてずっと一緒に頑張ってきました。これからもずっと一緒に頑張っていきます。 | |