活動日誌
・北野さと子の毎日をご報告。
・日々、感じたことを書いていきます。
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朝は票を募り、午後にはカンパを募り・・
2005/06/12
「わかば奨学金」基金では、阪神淡路大震災で保護者を亡くした子どもたちの生活を安定させ、学業を続けられる環境を保障し、苦難に負けない人間に成長することを願って奨学金を給付しています。震災当時の0歳児が高校を卒業するまでを対象とし、給付を続けています。
私たち兵庫県教職員組合協議会は、ほぼ3ヶ月に一度、街頭募金活動をしています。今日は三田市と宝塚市の教職員仲間・檜田みつる三田市議も一緒です。宝塚駅前広場と、JR連絡橋で募金を募りました。
<募金活動を装った怪しい動き>がマスコミで話題になっている時だけに、心配でしたので、この活動の趣旨をより丁寧に説明しました。しかしその心配は杞憂に終わり、たくさんの方が募金に協力してくださいました。はじめて活動に参加した若い仲間が感激していました。ありがとうございました。
★★すべての遺児が18歳になるまで、この活動は必ず続けていきます。
私がこの活動をしていることを知った東京に住む友人から、先日「わかば奨学金基金に定期的に送金するよ♪」とメールをもらったんですよ。感謝
票とお金を募って・・「愛」を感じた一日
県議会議員再選挙
2005/06/12
今日も午前中神戸に行ってきました。
この選挙は、民主党の女性議員としての井戸さんの応援です。でも、神戸市東灘区と宝塚は関係ない・・・のではなく、兵庫県の政策は、宝塚市民の生活に直接影響があります。
環境・道路・河川・警察・教育・福祉・・私たちの課題や願いを伝えてくれる人として、井戸まさえさんに期待。地元のことだけを考えるのではなく、広い視野で兵庫の政治をみてほしい。それができる人だと確信しています。
六甲アイランドでは、ガレージセールなどにたくさんの人出。美しい芝生グランドで走るラグビースクールの小学生の様子を見て「やっぱり芝生の運動場実現したいな」と羨ましく思いました。
午後から辻参議院議員が合流!
街宣カーの運転のYさんとは仲良しなんです。
「無帽」な運転は絶対にしません!!
井戸さんと
2005/06/11
今日は東灘区に民主党の政策宣伝カーがやってきました。
石井一衆議院議員が乗り込まれ、井戸まさえさんの応援演説♪地元選出の超ベテラン代議士ですから迫力満点でした。
★★井戸まさえさん本人も抜群です!!
地域のみなさんの反応もよくて、デッキから手を振るのが嬉しかったです。
「こういう政治を私はやりたい」井戸まさえ
2005/06/10
10日18時。東灘区民センターで井戸まさえ勝手応援団総決起集会が開かれました。
応援弁士は、前原誠司・市村浩一郎・福山哲郎・・国会議員3人とも松下政経塾つながり。石井一・辻泰弘・水岡俊一議員も応援に。その他県議市議がたくさん。
そうそうたる顔ぶれが揃った会場。地域の方々もたくさん来てくださり盛り上がりました。
なにより井戸さんご本人によるプレゼンテーション
「こういう政治を私はやりたい」
が見事でした。
賢さと情熱♪・・5児の母の強さと温かさ♪・・
見習いたいです。
市議会一般質問第2日
2005/06/10
◇7番 井上聖議員。特別支援教育。宝塚市立養護学校の教育内容の充実と受け入れ拡大。発達障がいがある児童生徒への支援。市立病院におけるバリアフリー化等の設備・サービス改善要望。当事者の立場や気持ちに寄り添う質問&要望に共感。
◇8番 渡名喜議員。スポーツセンター・高司グランのド利便を。中小業者に仕事を。放置自動車対策強化。市立保育所民営化をやめよ、という多数のパブリックコメントをどうするのか。市長も直接そのような声を聴くべき。白紙撤回を求める。穏やかな口調でありながら鋭い質疑の連続に感心しました。終了時私のおとなりの超ベテラン議員が渡名喜議員に拍手!
◇9番 寺本議員。宝塚市の学校教育について。ゆとり教育の見直しと学校改革。学校選択制と二学期制、保護者市民の声は?男女共同参画社会と学校教育(男女共生教育・性教育・家庭科教育)
学校選択制で懸念される、通学の安全・学校間格差・地域とのかかわりが薄れるの3点については、いくら質問しても核心にせまる答弁なし。選択する自由を与える・・・というのみ。??
性教育や男女共生教育について、ジェンダーに対するバッシングがあるが、現場が委縮しないですすめられるように教育委員会が支援してほしいと要望。
今回の寺本議員の質問は、ほとんどそのまま私の考えや願いと重なるため、答弁の一言ひとことをこだわりを持って聴きました。
◇10番 杉本議員。市民公益活動。市民の自発的自主的な社会貢献活動の支援。市民が市民活動を支援する<1%条例>市川市の取り組みを紹介。
◇11番 近石議員。行財政改革。土地区画整理事業。ナチュールスパ支援。保育所民営化推進の意見表明。杉本議員も近石議員もお二人らしい質問でした。
6月議会一般質問始まりました
2005/06/09
◇第1日1番 江原議員。副議長だったので2年ぶりの質問。第三者評価の必要性。道路行政。子ども施策・・・子ども条例の研究の結果、当局はつくる気はない・・・それなら議員提案で作ることも視野に。と表明。私も是非それに乗らせてほしいです。「子どもの権利条例」を宝塚で!!
◇2番 野尻議員。都市景観行政。まちづくりルールの導入。福祉では、介護保険・出前児童館・障がい者就労支援センターなど。障がい者就労支援センターの愛称は「あとむ」あきらめない・とどまらない・むかっていこう・・の〜あとむ〜だとわかって感動。
◇3番 坂下議員。クリーンセンター車両。宝塚駅周辺に公衆トイレを。川面地区の旧町名標識・・ご自分の地域を愛しておられるのがビンビン伝わってきます。
◇4番 菊川議員。産業振興。ひょうご安心ブランド。不登校の実態や対策。教育にも目をむけてもらってよかった!
◇6番 小倉議員。里山林の保全。宝塚自然休養村(北中山公園)を「宝塚の森」に改称してはどうか・・・なるほど、なるほど!と頷いてしまう私でした。
◇5番 北野
◆子どもと学校を守る安全指針について
学校安全職員制度の提案。<開いて守る>を基本スタンスにした学校安全。現場依存から脱却し、管理的な発想だけでなく、自治体・学校の協働による総合的な学校安全対策推進のための「学校安全条例」制定にむけて検討すべき。設置者としての責任を果たし、学校安全に関して、組織的・継続的に対応すること、また子どもの学習活動への取り組みとして、「命の大切さ」を感じ取る教育の研究・推進を要望しました。
そして、宝塚市安全なまちづくりに関する条例についても、必要に応じて見直しを図るべきと意見表明。
◆食の安全について。小中学校における食物アレルギーをもつ子どもへの学校給食での対応を充実させ、情報提供も進めていくべき。そのために市としての総合的な組織の構築を求めました。さらに生きる力を培う「食教育」の推進も強化を。
◆「社会的ひきこもり」をめぐる地域精神保健福祉活動について、家族との相談(メンタルヘルス・コンサルテーション;精神保健相談)窓口創設を。有効なピアカウンセリングを広げること。当事者への訪問ケア・居場所づくり・自立支援を求めました。
今回は質問時間短く1時間。2次質問は発言席で。
井戸まさえさんの応援活動
2005/06/08
今朝は、阪急岡本駅前での活動からスタート。井戸さん本人と、横畑神戸市議・市村代議士秘書大崎さん・私の4人でビラ配布とリレートークをしました。
余談ですが、意外な人に出会ったんですよ〜。
◇西宮に住んでいる義妹→小学校勤務・7時に出勤?
◇数年前までご近所に住んでいたNさん
◇末広小学校時代の教え子Mちゃん(現在神戸在住)
◇20年前の同僚Fさん
いもうととは1ヶ月ぶりぐらいですが、他の人とは何年かぶりということでビックリするやら感激するやら・・・
♪街に出ると何か発見!の気分です。
午前中は山の手の住宅街を街宣活動。午後は海沿い。夕方まで20カ所ほどスポット演説をおこないました。
井戸さんの応援なのですが、市民に聴いていただきたいことは私の願いとも一致するので、無理なく喋ることができます。同じ思いを持つ人の応援に燃えた一日★★
夜は市役所に出勤。明日の質問に備えて担当課と最後の詰めです。
大阪教育大学付属池田小学校の校内児童殺傷事件から4年。明日の質問で取り上げる「学校の安全対策」について再度考え込んでいます。
遺族と文部科学省が和解するに当たってかわした「合意書」を読み直してみると、謝罪と損害賠償、そして再発防止策が示されています。設置者の明確な責任と、一時的対策にとどまらず組織的・継続的に対応する・・・という約束の文章がありました。そのような点をふまえてしっかり質問します。
明日から6月議会が始まります。
神戸市東灘区で・・・
2005/06/07
今日は、井戸まさえ(県議会議員再選挙・予定候補)さんの応援活動に行ってきました。
早朝はJR住吉駅でリーフレット配布とリレートーク。その後、本人と別行動。
私は駅やショッピングセンター前などでスポット演説をしながら区内をまわりました。
一人でしゃべるということは勇気のいることです。しかし、恥ずかしがっている場合じゃないので、頑張りました。某Dスーパー前では、なんと立ち止まって最後まで聴いてくださった方があったのです。感激♪
夕方宝塚に帰ってきて、末広小学校での会議に出席。夜は監査委員会・公平委員会のみなさんとの会合でした。
民主党兵庫県第6区総支部 朝食会
2005/06/06
今朝は宝塚ワシントンホテルで朝食会でした。朝食を食べながらの会議です。市村代議士はじめ、みんな忙しくてなかなか集まれないので、早朝なら・・というわけです。
国会および民主党本部からの報告について、兵庫県知事選挙の取り組み、党員・サポーター大会の件などを協議しました。市村さんは、民主党のJR事故対策委員会の座長を務めておられますので、その経過報告もありました。「今後も被害者支援中心で活動していく。」とのことでした。よろしくお願いします!
その後市役所に出勤。議会に向けて会派ミーティング。
15時から、学校改革審議会を傍聴しました。
クール・ビズ
2005/06/04
定例の民主党常任幹事会の始まる前に、辻・水岡両参議院議員主催の自主学習会に参加しました。
今日のテーマは「学校の安全について」です。6月議会の質問を控えた私には非常にタイムリーな話題でした。一般質問では、国の対応も地方自治体が設置者として責任を負うこともどちらも同時進行していくべき、と訴えていこうと思っています。
幹事会では、@知事選挙対応AJR事故対策・被害者支援B党員・サポーター等について協議しました。
余談ですが、今日の幹事会でも「クール・ビズ」で軽装の議員が増えました。
テレビで閣議の様子を見ると、小池百合子環境大臣は真っ白のスーツ姿、南野知恵子法務大臣もスーツです。
小泉首相「女性はいつもノーネクタイだからいいね」
南野大臣「(スーツの)下はスッポンポンですから」
それに大うけして笑いころげる他の大臣。
南野知恵子法務大臣の品のないコメントにがっくりきたのは私だけでしょうか。
「女性は余計なものにしばられず、本来 自由ですから♪」ぐらいのこと言ってほしいですねぇ。
男性も夏だけでなく1年を通して自由な服装にしたらどうでしょうか? 人間らしく。自分らしく。
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