活動日誌

    ・北野さと子の毎日をご報告。
    ・日々、感じたことを書いていきます。

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早朝勉強会
2005/05/16

 今朝は、伊丹市の連合市民議員団(山本・高鍋・安田・泊・川上市議)+中田香子県議の勉強会に参加させていただきました。
 テーマは国際学力調査と「学力低下」問題。兵庫教育文化研究所の桜井先生・忌部先生を講師に迎えました。
 私は民主党の自主学習会でもこの「学力低下」問題の講演を聴いていましたが、今回は特に地域や子どもたちの実態から、具体的に教育活動を支えていく仕組みや予算へと結びつける動きを考えていこうという流れでした。

 また、PISA調査で第1位だったフィンランドの教育理念・教育事情についてもくわしい話を聴くことができました。ひとことで言うと「総合制教育の勝利である」と総括されています。フィンランドがやってきたことは、今さんざんたたかれている日本の総合学習そのものなのです。
 象徴的な理念として掲げられているのは「総合的・非選別的基礎教育」すなわち、序列をつくることではなく、学習への個人的支援と子どもへの福祉が最優先ということです。
教育の方向性は、決して急いで定めることなく、もっともっと視野を広げ、論議を深めて慎重に進めていかなければならないと痛感しました

兵庫県連・民主党常任幹事会
2005/05/14

 第5回定例常任幹事会に出席。

@JR宝塚線事故対策について
民主党は、菅直人本部長以下兵庫県選出議員を中心に事故対策本部を設置。私たちは、地元から必要な情報や要望をどんどんあげていきたいと思います。

A兵庫県知事選挙に関する件。
井戸敏三知事(予定候補)のマニュフェストチェックときちんと行ったうえ、推薦決定していくことになります。
私は知事の政策案を読み、「男女共同参画施策」の項などに「人権」の視点が全くでてこない点を指摘しました。県会議員を通して知事に伝えることに。
果たして書き加えてもらえるでしょうか。

B党員・サポーター定着活動について 〜その他〜

午後から自主研究会でした。
三宮〜元町は神戸まつりでにぎわっていました♪

地域児童育成会の新たなスタート
2005/05/13

 夕方、ある先生に用事があり仁川小学校に行きました。。仁川小は門を入ったところがコミュニティー室。運動場をのぞむ角部屋が校長室。事務室も門前。外来者チェックしやすい!!!

 新校舎の1階・地域児童育成会室をのぞくと、子どもたちも指導員もなんだかゆったり過ごしている様子♪気持ちのいい部屋のようです。旧校舎が取り壊されると運動場を見渡せるはず。新校舎建設時に校舎内に育成会室がきちんと組み込まれたのは宝塚市第1号です。

 夜は、川西文化会館で民主党6区の常任幹事会でした。
 当日、衆議院国土交通委員会で質問されたばかりの市村議員から、ホヤホヤの国会報告。JR事故対策を川西・伊丹・宝塚など広域で取り組むようはたらきかけていこうというような情報・意見交換ができました。

涙のマンモグラフィー
2005/05/13

 ちょうど1年前、私は阪大病院でステレオマンモトーム生検という乳癌の精密検査を受けました。マンモグラフィーというレントゲンで観察しながら、組織採取用の針を乳腺に刺して組織を採取する検査法です。麻酔をかけ胸を切開するため1泊入院。結果は異常なし・・だったのですが半年ごとに経過観察。
 今日はその検診準備でマンモグラフィー撮影にきました。この検査は一瞬の我慢ですむか、失神するほど痛いかというものです・・今日は検査技師が不慣れだったため(一生懸命にしてくださったのですが)2回やり直しもあり、息がつまるほど・・・でした。
 宝塚市でも今年度から健康増進センターでマンモグラフィーによる乳癌検診が始まります。「痛いからいやだ!」とならないようにと祈ります。

 終了後精算のため窓口に。そこでびっくりしたのは、現金自動支払い機がずらっと並んでいたことです。キャッシュカードでの直接支払い(デビットカードシステム)もできます。人がいる窓口は1つだけ。こういうところの効率化は学びたいものです。

もっと遊ぼうよ♪ 〜地域こども教室〜
2005/05/12

 今日午前中は、市民ネットの会派ミーティングでした。来週の臨時議会に向けての準備です。
 6月議会から、代表質問・一般質問などを市長や教育長と「対面方式」で行うための調整もしています。どんな質問席になるのか・・緊張します。ドキドキ

 午後からは、社会教育委員の会議に出席しました。テーマは昨年からの継続で「青少年を取り巻く諸問題について」です。
 2006年7月までに「子どもの居場所づくり」について提言書にまとめ教育委員会に提出することが使命です。また、提言内容も含めて、子どもの居場所づくりに関する情報を市民に発信する方法についても、より有効な手段を検討し、教育委員会へ提言していきます。

 後半は、「地域子ども教室」について、現状報告の後、今後の方向性や課題の論議がありました。
 昨年から始まった文部科学省の3カ年事業は、現在8カ所で★放課後遊ぼう会★として行われています。子どもたちがもっとのびのびいきいきと過ごせる場を、地域のボランティアと協力してつくっていこうというものです。このような遊ぼう会やプレィパークなど、「遊び」の空間・時間・仲間を取り戻そうという動きが、いまどんどん広がっていて嬉しいです。
 今後の課題は、コーデュネーターとしての指導者の育成ですね。また、指導者の研修会でさらにネットワークの構築を図り、プログラムの充実もめざさなければなりません。3カ年事業に引き続いて、宝塚市独自の流れを根付かせていけたらいいなあと思っています。

祈りの聖地「高野山」
2005/05/10

 宝塚退職教職員の会の研修バスツアーに参加しました。行き先は、2004年に世界遺産登録された弘法大師ゆかりの高野山です。
 山上の気温はなんと10℃・・・奥の院には宗教やあらゆる身分を超えた人々の墓碑が並んでいます。ひんやりとした空気と老杉の道を歩くと、静寂と幽玄の世界。
 ここは1200年の修行の地である、と実感できる不思議な自然空間でした。
 
 巨木の森を出ると、「石楠花」が見事に咲いていました。

仲間からもらうエネルギー
2005/05/07

 阪神間で一緒に活動してきた先輩・同僚・・・・今も県内それぞれの教育に関わる現場で頑張っています。今夜は30人ほど集まり交流&激励会。たくさん情報交換でき大変勉強になりました。

「自分だけがしんどいのではない・・・弱音はいてばかりではいけないな。」
元気もいっぱいもらってきました。

復興住宅の人々の交流
2005/05/07

 市営安倉南住宅では、土曜の午後のひととき、週一度のふれあいサロンが開かれています。
 阪神淡路大震災で被災した人々が暮らすこの住宅は高齢化率も高く、独居の方も増えています。だから、週一度のこのサロンに集うことで、つながりが広がりお一人おひとりの心を和ませているようです。近隣からの参加も増え、週明けにはバラ公園への遠足も計画。また困ったときの相談ごとも話せますし、高齢世帯生活相談員(SCS)の力を借りることもできます。
 このような「見守り」施策・・市でもさらに応援・充実させていきたいものです。

〜わがまちの宝をさがして誇りをもとう〜
2005/05/05

◆宝塚まちづくりフェスティバルwithコミュニティ

 宝塚市では、産・官・学・民が協働して「ゆっくり、ゆったり、(心)ゆたかに」をキーワードにスローライフ運動に取り組んでいます。今回はソリオホールでイベントが行われました。
 会場ロビーでは、愛・地球博に出品されていたガーデンフェスタの模型や、まちづくり協議会のプランの展示。
 そして、宝塚市の素晴らしい自然環境、歴史遺産、文化などについて、教育委員長の田辺眞人 園田女子大学教授の講演を聴きました。テーマは「宝塚の歴史と文化から」ーー街かど学のすすめーー
 次々に歴史と地理と文化をつなぐお話がおもしろくておもしろくて・・。

 JRの事故は、JRという企業だけの問題ではなく、より速くより便利にと効率を求めてきた社会そのものの・・・そして私たち自身の生き方そのものへの問題提起・警鐘ではないかとのお話も心に残りました。

★★スローがマイナスのイメージでとらえられていた価値観を根底から見直し、地域の自然や歴史・伝統・文化を大切に、結果を追い求めるのではなく、その過程を楽しんだり、感性を磨きみずみずしい人間関係を取り戻すことを大切にしよう!!

ぶらっと 淡路島
2005/05/04

 神戸から高速バスに乗って淡路島に行ってきました。津名港からの路線バスは1時間に1本。乗り換えの郡家でまた1時間。江井崎で海に沈んでいく夕陽をみることができました。
 ゆっくり時間が流れ、ただただ静かでした。しばし悩みを忘れたひととき

 バス停で出会ったおじいさんに宝塚から来たと言うと「ハイカラなところやな」「上品で金持ちの街」と言われました。誰でも知ってる宝塚!
<イメージ先行>・・にならなければいいな・・・

 北淡町震災記念公園の野島断層保存館は、阪神淡路大震災の記録を伝える施設。地震で現れた「野島断層」を保存・展示。断層運動の複雑さや、地球のパワーのすごさを実感しました。生きた教材としての価値は大きいです。

★あの日を忘れない
★あの日から学びたい

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