活動日誌

    ・北野さと子の毎日をご報告。
    ・日々、感じたことを書いていきます。

menuspace.gif前ページTOPページ次ページspace.gifHOMEページ

〜〜爽やかな新しい風〜〜〜♪
2005/04/22

 今春新採用された教職員の歓迎ボーリング大会が開かれ、今年もゲストとして始球式に一球を投げさせてもらいました。
 ほぼ貸し切り状態の5Fフロアーは若い熱気で満ちあふれていました。数年前は市内全体で数人しか新採用者がなかったのでこの歓迎ボーリング大会も<先輩>のほうが多い状態だったのです。それを思うと今は隔世の感があります。
 同年代の仲間が多いと、喜びや悩みを共有できるし、一緒に強くなっていくことができます。いいですね。
 一応の「大先輩」の私としては・・若さが眩しい!!と同時にたまらなく愛おしい!!私にできる応援をずっとしていきたいと思いました。

 そんな気持ちの挨拶のなかで、西宮市で教員をしていた弟が今春退職して、若い先生を支援する活動をしていると紹介したところ・・・なんとその中のお二人が弟と縁のある方だったのです。声をかけてもらえてびっくり。一人は西宮市の教育委員会で一緒に働いていたというYさん。もう一人は弟の教え子のOさん(写真)です。
 Oさんが教師をめざすきっかけになったのは担任だった弟との出会い・・と聞いて、嬉しくて胸がいっぱいになりました。

 教育現場の抱える課題は大きく難しい時代ですが、こんな人間どうしの素晴らしいコミュニケーションが生まれる場・・・それが学校です。

 記念写真ではボーリングピンの着ぐるみを着てピース。「恥ずかしくなかった?」と聞かれ「恥ずかしいにきまってるやんか。でもこんな記念写真のほうが楽しいしね♪」  

★一度リンクから仲島正教のHPにいってみてください★

国会★文教科学委員会★
2005/04/19

 今日は文教科学委員会を傍聴。テレビでいつも見る・・委員会室です。
 橋本聖子議員の質疑は、引退後のスポーツ選手を教育者として再雇用する効果、食育の大切さと栄養教諭の配置、幼保一元化。
 有名人がつづき、スキーの荻原健司議員。新潟県への教育復興担当教員配置と歴史認識を広げる為の教科書一般販売促進。
 三人目は我が民主党の那谷屋正義議員です。なたにや議員も、中越地震後の教育復興担当教員と教科書問題でした。強制連行・従軍慰安婦の教科書記述について、過去の政府見解をもとに質問を組み立てておられました。
 NHKのカメラが入ってきた時から、中山大臣の答弁が慎重に言葉を選んだ論調に変化したことも面白かったです・・。
 プロレスの大仁田厚議員は1時間半遅刻。つま楊枝くわえ、ず〜っと隣とお喋り。態度悪いゾ。橋本議員は早退。傍聴席に入るには携帯電話など手荷物不可でチェック厳重なのに、某与党議員の電話は鳴ってました。
 格調高い場所であってほしいものです。

 午後からは、憲政記念館。この記念館は国会図書館のお隣。国会の組織や運営などをわかりやすく紹介。「議会制民主主義」について認識を深めることができました。
 国会内部ではその他たくさんの会議が開かれています。かたや日中情勢を見定めるためあえて休会している委員会があったり、自民党の郵政部会は大もめみたいだし、衆議院・参議院・各議員会館などをつなぐ地下通路は急ぎ足で行き交う人々でいっぱいでした。そんな地下の様子と、緑豊かな落ち着いた地上の情景との落差もおもしろかったです。

 2日間の国会参観で私の心に響いてきたこと・・それは一言ではうまく言えませんが、静かな意志として3年目の活動のエネルギーにしていきたいと思っています。

「国権の最高機関であって、国の唯一の立法機関」〜国会参観〜
2005/04/18

岩下西宮市議・川上伊丹市議・辻川西市議と一緒に、東京永田町へ。国会参議院議員会館は以前から訪問議員を明らかする等の入場チェックがありましたが、今回は金属探知ゲートもあり、より一層厳しくなっていました。

 最初は、水岡俊一議員と共に衛視さんの案内で国会議事堂見学です。国会議事堂は大正9年着工、昭和11年完成。なんと17年の年月をかけて建てられました。石の博物館ともいわれ、壁や床・柱など全国から集められた立派な石でできた堂々たる建築です。中央塔の真下、中央玄関に通じる広間は、2階から6階まで吹き抜けです。天井と窓にステンドグラがはめ込まれ、床は大理石のモザイク、外観からは想像できなかった美しさに息をのみました。

 本会議場は木彫りの彫刻が重厚。布張りの椅子は質素です。誰もいないのに臨場感が感じられる不思議な空間でした。

 議事堂参観後は、国会内で開かれている国際人権政策研究所研究会に参加しました。テーマは「日本軍性奴隷問題」
 戸塚悦朗龍谷大学教授の講演は<戦後60年、なぜ「加害国日本」の責任を問うのか?>の問題提起。現在のアジアの情勢を、歴史をふまえながら考えあう議論へと進んでいきました。江田五月議員の裁判官時代の経験談もおもしろかったです。

 その後日本教育会館へ移動し、教育基本法や義務教育費国庫負担制度見直しをめぐる新しい情勢の研修を行いました。

よみがえった メリーゴランド♪
2005/04/17

 寂しかったファミリーランド跡地。
この春は、イタリアンレストランに続き住宅展示場もオープン!!ガーデンフィールズでは植木市も開かれており、花の道近辺は大変にぎわっていました。
 人々がゆったり歩き、お弁当を食べたり、お花見をしたり・・・そして、たったひとつ残されていた遊具★メリーゴーランドが再び動きはじめていたので・・思わず駆け寄ってしまいました。なんともいえず嬉しかったです。
・・
 明日から東京に研修&視察に行ってきます。

政務調査費
2005/04/15

 政務調査費は、議員の調査研究活動に必要な経費の一部として会派に交付されます。決められた使途としては、@研究・研修会費、A調査費、B資料作成費、C資料購入費、D広報費、E広聴費、F人件費〜となっています。

 私が使ってきたのは、研修や視察にでかける旅費・宿泊費・会費、書籍購入、レポート印刷・郵送料、ホームページ更新・通信費、事務機器購入等々です。(年間120万円という金額では、この2年間実のところ足りませんでした・・トホホ)
しかし、今年度の活動も精一杯がんばります!
 
 会派の会計責任者なので、今日は6人の調査費を集計し、収支報告を作りました。某市の一人分!?
<収入720・支出834・△114 >

万博道中記 4/12〜13
2005/04/14

 急に思いたって地球博行きを決めました。宿泊は名古屋満員。桑名のビジネスホテル予約(朝食付き4500円!駅から遠かったです)
 朝7時半、宝塚駅で会場までの往復切符(12000)と入場チケット(4600)購入。新幹線で名古屋・エキスポシャトル約40分で万博八草駅・そしてリニモに3分乗って〜10時10分会場着。
 荷物検査&金属探知ゲートを経て入場。ペットボトル没収されるのに、中の自販機にペットボトルあり??これは環境対策ではなくサリンなどのテロ対策だったと後でわかりましたが、説明不足かも。
 やっぱりなんといってもあの「ロボット」が見たい・・しかしトヨタ館は整理券をもらうための150分待ち。あきらめて三井・東芝館へ。ここは90分待ちで入場。続いて日立館も90分待ちで入場。雨中寒くて冷たくて、もう並ぶことにはめげ、企業パビリオンをあきらめグローバル・コモンという各国のパビリオンへ。ポーランド〜イギリス〜スイス。夕方まで何も食べていなかったことに気付き「きしめん」を。日本館は竹を編んだケージで包まれた不思議なな外観でした。
 あきらめゆったりモードの夜。ところが以外にも企業パビリオンはすいてきており、JR東海超伝導リニア館〜展・覧・車〜三菱未来館〜トヨタ館にスイスイ入場できました。ラッキー♪ 雨の夜は案外お勧めかも。
 二日目のねらいはやっぱり「マンモスラボ」 10時半頃入場して整理券をもらいにいくと14時10分・・・夜には三田で会合があるので15時には帰りたかった私。どうしようか思案していると、整理券をいっぱい持って立つお助けマンあり。12時30分の部に交換成立、ラッキー♪
 森林体感ゾーンにも行ってみたかったですがタイムアップ。愛知県館で締めくくりました。 

 今日は市役所で環境の勉強です。校庭芝生化・・どこかで実現したいな

愛♪地球博
2005/04/13

 高校生だった大阪万博から35年。フットワークやや重し・・されど気持ちは今でも青春!!の私。21世紀最初の万博「愛・地球博」に行ってきました。

◆ テーマは「自然の叡智」 ◆
地球に生きる人類と自然がどうしたら共生し豊かに発展していけるか、わかりやすく問題提起されており、楽しみながら地球の環境について考えることができました。
 地球温暖化対策の講演では、「今地球は二酸化炭素という温かい布団にくるまれているようなもの」という子どもにもわかりやすい説明があり、風力発電など新しいエネルギー確保へとスッとつながりました。
 シベリアの永久凍土のなかから見つかった冷凍マンモスが展示されている「マンモスラボ」も温暖化に警鐘を鳴らしてくれています。
 二酸化炭素削減に効果が期待されるバイオ・ラング(緑化壁)も印象に残りました。
 会場までのリニアモーターカーはもちろん、会場内を走るバッテリー駆動のグローバル・トラムも、圧縮天然ガス使用のバス(IMTS)も、本当に静かに動くので感激しました。
 日常の暮らし振り返り、自分にできる省エネや環境を守る生き方をしていきたいと思いました。 

入学おめでとう♪
2005/04/11

 今日は中学校の入学式。小学校の卒業式が雨だったので、今朝は雨があがってホッ。阪神淡路大震災で損壊し建て替えられた校舎のホールは、ステンドグラスでいい雰囲気。我が子が通っていたのは震災前だったのでキョロキョロしてしまいました。
 ブラスバンドの生演奏に迎えられ、真新しい制服の新入生・・性別名簿は廃止され男女混合に並んで入場です・・が、女子はスカート男子はパンツ、上靴のラインも色分けされています。寺本議員が12月議会で質問しておられましたが、やっぱり「女子はスカート・赤ライン」でなければならないのでしょうか。
 多様な生き方へと時代は動いているのです。選べる「制服」への動きに期待したいです。

 入学式に参列していた在校生と教職員による「校歌」の披露が素敵でした。

「次世代育成」に込められている意味
2005/04/10

 今日読んだ兵庫教育文化研究所発行の「子どもと教育」に、森田ゆりさんの教育創造県民会議人権講演の内容が載っていました。そのなかに印象的な一文があり、そうか!とアンダーライン引きました。
 〜子どもたちは次世代のために生きているのではありません。今を生きるために生きているのです。私たちは私たちが老人になるために生きているのですか?子どもだって、大人になるために生きているのではなく、★今を子どもとして生きている★のです。
 それを「国の将来を担う子どもたち」という言い方がどんどんされることによって、子どもに対するどういう具体的な係わりが削減されていって、どういう係わりが重視されていくのか・・・「次世代育成」の背後に隠されている思想性をしっかりと見つめていかなければならない。そのことを私は、児童福祉の分野で言い続けていこうと思います。〜〜略

 今日神戸に行ったので王子動物園に寄ってきました。園内はお花見の家族連れで大変にぎわって、子どもたちの笑顔や歓声があふれていました。 心地よい風に美しい花吹雪が舞い、一年に一度の夢の世界です。以前ならこんな風景を宝塚ファミリーランドでも見たものですが・・・もう動物たちも乗り物も子どもたちも帰ってきません。やっぱり今更ながら寂しいし残念です。
 保育所・地域児童育成会・学校・プレーパーク等々、子どもたちに関する目の前の課題。少しずつでも前進させたいです。

美しい桜の季節に
2005/04/09

 トップページを桜バージョンに変えたのです。が、市役所では変わっていたのに自宅で見てみると、雪のまま・・・なのです。なぜだかわかりませんが、このままでいくと夏に涼しさを運んでくれそうなので、それもまあいいか〜と。
 見てくださっている方のところではどうなのでしょうか。あなたは雪ですか?桜ですか?
 
 レポート作りが進まず迷走しています。そんな時・・プリンターがダメになりペチャンコ気分。修理が高額になりそうなので(涙)買い換えました。でも店員さんがすごく親切だったので、それが救いでしたね。
★これで作業が進むか・・・

写真は桜満開の花の道です♪

menu前ページTOPページ次ページspace.gifHOMEページ

- Topics Board -