活動日誌

    ・北野さと子の毎日をご報告。
    ・日々、感じたことを書いていきます。

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トライスポーツ 研究会
2004/12/16

 県教育委員会要請後、神戸から宝塚へ帰り、あわてて山本駅へ。市議会議員の研究会で山歩きでした。
 鎌倉幕府の5代執権であった北条時頼が出家し、最明寺入道と名乗り各地を遍歴。景勝のこの地に庵を結び最明寺と名付けられたということです。最明寺滝から井植山荘(最明寺庵跡)を経て、満願寺へというコースは約2時間。色々おしゃべりしたり、観音さまや如来さま等仏像の由来の勉強をしたり、とても楽しかったです。
★薬師如来像はどれも必ず薬壺を持っているってことを教えてもらい「へ〜〜〜そうなのか!」

兵庫の教育をよくする対県要請行動
2004/12/16

「兵庫の教育をよくする県民署名」2803031名分を兵庫県教育委員会に届け、教育委員会当局に対して保護者・教職員から様々な要請を行いました。
 財政状況はどこも厳しいですが、杉本健三教育次長が「一人ひとりの真摯な思いがこもっている署名です。重く受けとめたい・・・」と言って、丁寧に回答してくださり嬉しかったです。

総務常任委員会傍聴
2004/12/15

主な議案・・・
◇一般会計特別会計補正予算→(可決)
◇総合計画審議会設置条例改正→(継続審議)
主な議員提出議案は・・・
◇市民パブリックコメント条例→(可決)
◇市長等倫理条例の一部改正→(可決)
◇犯罪被害者支援条例→(可決)
本会議最終日に決定します。

 夕方からは神戸で開かれた兵政連幹事会に出席しました。各市議会・県議会の報告と課題の交流を行いました。ちょうど民主党内の教育基本法問題の勉強会を終えた水岡参議院議員も東京から到着。
 本岡先生の提案で、これから定期的に勉強会を行っていくことになりました。この集まりは私にとっていい情報交換の場ですし、なにより、尊敬する先輩や信頼できる仲間との心和むひとときでもありますので、大切にしたいです。

課題残し・・・議会再開
2004/12/14

10時議事運営委員会が開かれ3点が決定。
@議長通達により市長の「だろう」発言の議事録削除
A議会の正常化をめざす
B7日間の会期延長

 市長からの謝罪はなく課題を残したまま、本会議。小山議員の2次質問が行われました。小山議員は答弁を求めず、市長と議会の関係性:議会制民主主義について、市民との約束の「遵守」について等意見表明。
 災害復旧費補正予算は即決。
その後、各請願や議案の常任委員会への付託があり、私は「宝塚市の子ども施策の推進、子育て支援の充実を求める請願」の紹介議員を代表して趣旨説明を行いました。
会期延長日程
◆総務常任委員会15(水)
◆生活経済常任委員会16(木)
◆建設水道常任委員会17(金)
◆文教厚生常任委員会20(月)
◆本会議21(火)
◇本会議予備日22(水)

民主党兵庫県連 第7回大会 
2004/12/12

 午後からの大会に備えて、午前中は常任幹事会が開かれました。大会の日程などの確認と新役員選考に関する件が議案です。
 私は役員案を見て・・・迷いましたが、「原案を否定するものではないが、来年への課題としていただきたい。」と意見表明しました。それは、<代表・常任顧問・代表代行・副代表・幹事長・選挙対策委員長・幹事長代理・副幹事長・特別常任幹事>までのたくさんの役職の執行部に女性議員が誰も入っていないことへの疑問の投げかけです。「男女共同参画の理念に反するのでは??」と。
 並みいる国会県会の強面ベテラン議員を目の前にしてドキドキでしたが、思いがけなく、たくさんの方が賛同してくださいました。その結果「次からといわず今回から改善しよう」ということになり、副代表に「女性枠」を追加・確保することが決まったのです。

 しかし、「入れてやった・・」と思われたかもしれないことはちょっと悔しい! 「女性枠」なんか設けなくても、自然に女性と男性が混じり合うぐらいになりたいです。「女性」議員として執行部に入るのではなく、当たり前の実力でそこにいる・・・今はそのための一歩。例えば、子育ての場に男性も女性も参画、政治の場に女性も男性も参画、あらゆる社会に誰もが参画できるための仕組み作りが大切。
◆◆目標は遠いけれど、小さな歩みを私は続けていきます。

 大会終了後、民主党本部 仙谷由人政調会長の講演がありました。現在の政治課題のお話がピシッと筋が通って理路整然。次世代育成支援計画のポイントも、男女共同参画の方向性についても、兵庫の教育についてもよ〜くわかっておられびっくり!さすがだなと感心しました。
 さらに、政治スクールのフレッシュなメンバーのなかに入ってグループディスカッションにも参加。刺激をいっぱいいっぱい受けて帰ってきました。

人権フォーラム・ヒューマンライツ10
2004/12/11

 連合もちつきフェアでおなかいっぱいお餅を食べた後、ポートアイランドから三宮の神戸市教育会館へ。

〜人権教育のための国連10年がもたらしたもの〜

の表題のもと、まず、兵庫県行動計画(99年提言)の検証が報告され、続いてリレートークが行われました。女性→子ども→障がい者→同和→外国人→ホームレス。
 国連は、1995年から2004年を「人権教育のための国連10年」とし、人権教育の世界的規模での拡がりをめざしてきました。その「10年」も今年12月31日をもって期限を終えます。
 第2次「10年」については、05年1月1日開始の「人権教育のための世界プログラム」となり、3年ごとに特定分野に焦点をあてて人権教育のプログラムを構築しなければなりません。第1段階では、初等・中等教育システムに焦点があてられています。
10年の検証から課題と成果をあきらかにし、これから実効性ある行動計画の策定をもとめていかなければなりません。

 夕方には宝塚にもどって、民主党兵庫6区常任幹事会に出席しました。

連合兵庫 15th もちつきフェア
2004/12/11

 晴天〜〜〜!神戸ポートアイランド南公園で開かれた連合兵庫もちつきフェアに参加しました。年末恒例の行事、働く仲間と家族が集まっての楽しい催し♪です。子どもたちのためのアトラクションやゲームも盛りあがりました。
★アトラクションの一座とパチリ
 辻泰弘参議院議員とパチリ★

美しい山古志村
2004/12/09

◆新潟中越地震チャリティー
「美しい山古志村」中條均紀写真展に行ってきました。
 地震によって孤立、全村避難を余儀なくされた山古志村。その山里を撮り続けてきた写真家中條氏。
 信じられないような美しい風景は勿論、そこに暮らす人の姿の温もりが一枚一枚の写真の中から伝わってきて、胸がいっぱいになりました。
 復旧のために少しでも役立ちたいと催された写真展。1月には逆瀬川でも催される予定です。

「政界再編の戦国時代を生きる」出版記念会
2004/12/08

★★本岡昭次前参議院議員
国会活動24年間ごくろうさま
&出版記念会に行ってきました。

1995年1月17日・・・社会党を離脱し新党立ち上げのまさにその日、阪神淡路大震災発生。
そんな本岡先生の激動の24年間の闘いが綴られた本です。国会と市議会は遙かな距離だと思えたり、原点は同じだと感じたり・・・改めて本岡先生の業績の大きさを実感しました。後輩の一人であることが誇りです。

今日も議会開かれず
2004/12/07

 打開策を模索する議会運営委員会でからの、再三の謝罪要請に応じない市長サイド。それどころか、今日はまた新たに、議長・議運委員長に対して「できが悪い」発言。・・・・・
 
市民の代表である議員(議会)と、行政の代表である市長は、互いに対等で、しかも独立した機関であってこそ、尊重しあえる関係性を保つことができます。それが、権力の濫用を防ぎ、市民の政治的自由を保障するための「三権分立」の原理です。

 14日まで議会は実質的に休止します。

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