活動日誌

    ・北野さと子の毎日をご報告。
    ・日々、感じたことを書いていきます。

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憲法 〜変えることより、活かすことを〜
2004/05/03

 さまざまな論議が巻き起こっています。私は、今こそもう一度「憲法」を読み直し、みんなで考えていくことが大切ではないかと思っています。 今日は午前中、逆瀬川駅前で、年金の民主党案パンフレットを配りました。無関心に通り過ぎる方がほとんどでしたが、立ち止まって話しかけてくださる方もありました。菅代表の問題があって、お叱りも受けました・・・党への信頼が揺らいでいることは本当に残念です。 政府案はわかりにくい複雑な現行制度の維持、しかも職業による格差があるままです。女性の多様な生き方にも対応できていません。やはり、国民共通の一元化された制度への検討が行われるべきだと思うのですが、どうでしょうか。 とにかく、みんなが「年金制度」の問題に気づいた今の時点を新たなスタート地点にして、もっとしっかり議論していってほしいです。

少年自然の家 リニューアル記念フェスティバル
2004/05/02

 宿泊型から「日帰りによる自然体験型施設」への転換です。今日はその記念式典やイベントが行われ、たくさんの人でにぎわいました。

 緑いっぱいの素晴らしいところです。
私にとっても、新任の教員のころ5年生の転地学習で何度も訪れた思い出の場所。宿泊できなくなるのはやっぱり残念ですが、どんどん日帰り利用者を増やしてほしいものです。
今の時代・・・こんな施設こそ、子どもたちに必要ではないかとの思いが、ますます強くなりました。また新しい発展の方向を考えていきたいなと思います。

働くものの祭典★ メーデーは国際連帯の日
2004/05/01

 第75回兵庫県メーデー 神戸中央大会に行ってきました。
<メーデーのきっかけは、1986年5月1日、低賃金と悲惨な労働環境、1日10数時間に及ぶ長時間労働に抗議して、アメリカの労備組合が8時間労働を要求して行ったゼネストです。>
 
 今日改めて、生活者の立場にたった議員活動をしていきたいと思いました。

第75回宝塚地区メーデー
2004/04/30

 武庫川河川敷公園で開かれたメーデーに参加しました。模擬店・プラカードコンテスト・お楽しみ抽選会〜などで楽しみ、そして働くものの団結の大切さを確認し合いました。
 働く仲間の願いを国会に届けてもらうために、みずおか俊一さんを応援します!


<メインスローガン>
★働く者の連帯で、「平和・人権・環境・労働・共生」に取り組み、労働を中心とする福祉型社会と自由で平和な世界をつくろう!

★震災復興・働くものの雇用と生活を守り、安心と信頼の社会保障をつくろう!

すくすく育ってほしいな
2004/04/28

 今春新採用された教職員の青年部歓迎ボーリング大会が開かれ、私はゲストとして始球式の一球を投げさせてもらいました。
 若々しい教職員の仲間たち。私の娘と同学年のSさんTさんもいました。つまり、「我が子の年代の先生たち」だと思うと、たまらなく愛おしく感じられますし、同時に心配にもなってきます。
 今、教育現場の抱える課題は多様で難しいものばかりです。ベテランであれ中堅であれ、私のような退職した者でさえ、教育の世界に漂う閉塞感に悩まされているのです。ましてや、経験の浅い教職員には厳しい試練が待ちかまえていることでしょう。
 しかし、現実の壁にぶつかったとき、エネルギーを失いかけたとき、決して「一人で抱え込まず」周りの人たちと話し、考え合っていってほしいと思います。
そして、夢・理想・未来を語り、描き合うことを、今日の仲間とともに続けていってほしい。
私もずっとその仲間でいたいと思います。

高校生への奨学金給付制度
2004/04/28

 宝塚市が行ってきた奨学金給付制度が、4月23日突然変更されました。私学高校生に月額10000円、公立高校生に6000円の給付が行われてきたものを、来年度には廃止、給付から貸与に。
今年度は給付は継続するも、国や県の奨学金貸与を受けている場合は給付しない、と。
 つまり、国からの奨学金貸与と、宝塚市からの給付を両方受けてきた・・・すなわち
「本当に困っている一番弱い対場の子ども」を切り捨てるというものなのです。
これは見直し180項目のなかにも入っていなかったので、予算委員会でも全く触れられず、私には寝耳に水!補助金のことだからと教育委員会内部の決定だけで実行されようとしていることに衝撃をうけています。議会へ一言の説明もなく、もちろん当事者へは頭ごなしの通知だけ。
これにはもう・・・・



1年前の今日は選挙の投票日でした
2004/04/27

 2003年統一地方選挙は、私の人生の大きな分岐点。自分一人の力ではどうしようもないと観念した日でもありました。

 たくさんの仲間に支えられ応援してもらえたこと、絶対忘れません。
 この私に市政への望みを託してくださった人々への責任と感謝、胸に刻み込んでいます。

 ありがとうございました。
これからも一生懸命がんばりますので、どうぞよろしくお願いします。

教え子の生き方に学ぶ
2004/04/26

 末広小学校時代の教え子の世戸寛さんは、青年座養成所を卒業して数々の舞台を経た後、2年前にユニット がいはん星(がいはんぼし)を結成。新劇役者の枠を越えて活動中。このたびファーストアルバムをリリース。発売記念ライブツアーの関西初上陸。
 B1角座の客席は若い女性ばかり。気持ちは青春!
でなんとか溶け込もうとしましたが、やっぱり浮いていたかも・・の私。がいはん星は若手のお笑い芸人さん達の中へのゲスト出演でしたが、パフォーマンスと歌で大受けでした。20年たっても、彼のキラリと強い瞳は、小学生の時のそのままでした。これからの舞台も応援します。逢えて嬉しかった。

 3月に人間ドックに訪れた大阪市内のクリニック。受付で満面の笑みで私を迎えてくれたSさん。第一小学校時代の可愛らしさ優しさが蘇りました。逢えて嬉しかった。

 その健診で要精密検査となり大学病院へ。血液検査を待っていると、お医者さんの卵らしき白衣の若者達が通りかかりました。ふと眼が合ったその人は、なんとSさんの2つ上のMさんだったのです。彼女は、歯学部入学するも、やはり医師を目指すべく医学部へ転部を果たした、自分の高い志を貫き通している人です。きっと慈愛に満ちたお医者さんになるでしょう。
逢えて嬉しかった。
 
 先週末の夜にはファミリーレストランで注文をとりに来てくれ20才のSSさんに再会。ニコニコ笑顔で一生懸命働く彼にも感激。私を覚えていてくれてありがとう。

 学校を離れた今、改めて、たくさんの子ども達と一緒に過ごせた時間の価値を感じています。
 そして、大人になったそれぞれの教え子の生き方を学び、今度はそれを私自身の目標・励みにしていこうと思います。

教え子のライブ♪に行ってきました
2004/04/25

 「がいはん星 芸能人とはいえ小市民」

末広中央公園(防災公園)オープン
2004/04/24

 花と緑のフェスティバルに行ってきました。

★ステージの屋根は太陽光発電パネル
★芝生の下には耐震性貯水槽
 非常時の電源や生活用水を確保する防災機能を備えた新しい施設です。
 これからこの公園がどんな風に市民に受け入れられ活用されていくのか、私にはまだはっきり見えません。
「人々の憩いの場」としてよい場所にしたいものです

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