| ★復興担当教員枠 来年度も継続★ | - 2004/02/02
- 文部科学省は、阪神大震災で被災した兵庫県内の子どもの心のケアをする復興担当教員の特別枠を04年度も継続させる方針を決めました。いまだ心のケアを必要としている小中学生が1900人にものぼるという兵庫県教育委員会の調査結果(=教育現場からの子どもの実態と願い)が届いた結果です。
わたしも12月議会でこの「復興担当教員」の継続配置を強く要望したので、ほんとにうれしいです♪ 県内の人数枠はまだわかりませんが、その中から一人でも二人でも宝塚市に配置してもらえるよう重ねてお願いしていきます。
今日は2月4日に予定されている子育て・教育・高齢社会調査特別委員会の事前打ち合わせ会がありました。 議題は 1.学校運営について 2.保育所の安全管理 3.児童虐待の防止について 4.児童館について〜大型児童センターと地域児童館の連携〜
教育の問題も福祉の問題も、昨今のニュースは本当に深刻で心が痛みます。市外での事例も決してよそ事ではありませんので、宝塚市の実態をきちんとつかみ、今後の対策や研修のあり方を論議していく必要があります。
午後からは「タイム8」→新人議員の研修です。 | |