| 文教生活常任委員会 | - 2019/11/27
- 宝塚市議会文教生活常任委員会
第134号 病院事業会計補正予算 (医師の雇用形態別職員数の増減と育児休業からの復職者が多かったことによる)可決 第137号 災害弔慰金の支給に関する条例一部改正 (阪神淡路大震災の被災者に貸し付けた災害援護資金の償還困難者の免除要件の拡大) 可決 第144号 権利の放棄について (保証人の債権放棄) 可決
請願第5号 指定難病医療費助成制度で「軽症」とされた難病患者を同助成の対象とするよう国への意見書提出を求める請願 賛成多数採択
市立病院で看護師の育休からの復職者数が見込みより多くなったことは、働きやすい職場として評価できることを意見としました。 指定難病医療費助成の請願については、委員間で意見が割れました。 すべての軽症患者も対象にすると医療費がかかりすぎる。。という反対意見あり。また、軽症重症と判断する医師の恣意的な診断批判も飛び出し・・(軌道修正必要でした) 私たちは請願者の趣旨を受け取り、軽症から重症化を心配するので、軽症ののうちに適切な医療を受けられるようにすべきとして賛成しました。 賛成多数で採択されました。 国への意見書内容の合意形成が課題です。 | |