| 柔道 | - 2019/06/08
- 大阪教育大学の恩師・船越正康先生の瑞宝中綬章受章パーティの時に、私がご挨拶した中で面白い話があったと、弟がブログに書いています。
大学の船越先生の柔道の授業に、弟の柔道着を借りたこと、そして習った技を弟に教えたこと。すると弟はその技で高校の授業で優勝したということです。 私はただ体の持っていきかたというか「こつ」を教えただけですが、そんなに効果があったとは・・船越先生のご指導おそるべしです。 まあ私たち、仲の良い姉弟だったのかなあ いま弟は、尼崎市の教育委員をしているので「市尼問題」に心を痛めているのだろうと思います。 ↓ ★4/27は大学の研究室の恩師の船越先生(80歳)の「瑞宝中綬章」受賞の 祝賀会に行ってきました。姉も船越研究室だったので、姉弟が一緒に参加 していました。姉のスピーチの中で、おもしろい話がありました。 船越先生の柔道の授業で、姉は初柔道だったので私の柔道着(高校の授業で使用) を借りて授業を受けました。そして家に帰ってから船越先生に習った技を私に 教えてくれました、というか技をかけてくるのです(笑) 私も高1の授業で柔道は初体験でしたが、その姉に教えてもらった「背負い投げ」 と「体落とし」を習得し、なんと高校3年間、体育の授業の柔道では連戦連勝で 一度も負けなしで高校を卒業しました。 体育の先生からはおまえは段が取れるとほめてもらいました(笑) この話はずっと忘れていました(笑)姉ちゃんありがとう。
ところで、船越先生は、内田クレペリン精神作業検査の日本での第一人者で、 柔道の全日本チームのメンタルトレーナーとして、斎藤仁はじめ一流選手の サポートを長年やっていました。オリンピックもずっと帯同していました。 すごい先生ですが、おもしろいエピソードも満載の先生で祝賀会は大いに 盛り上がりました。
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