活動日誌

    ・北野さと子の毎日をご報告。
    ・日々、感じたことを書いていきます。

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第36回『駅前議会』
2016/02/21

市民ネット宝塚発 第36回『駅前議会』

宝塚ホテルで開催しました。
議会報告、議会改革報告のあと、施政方針読み合わせ、予算案説明。
後半は、テーブルトーク。

三十数名にご参加いただき、充実した議論ができました。
桜井周・伊丹市議とそのインターンシップ生のみなさんからもいい示唆をいただきました!

『駅前議会』史上初の「中学生からの意見」を聴くことができたことも収穫でした\(^_^ )
今後の私たちの活動にしっかり活かしていきます。
ありがとうございました。

第36回 駅前議会
2016/02/20

2月21日(日)13:15〜15;30
宝塚ホテルにて開催します。
ご参加おまちしています。

写真は・・

『駅前議会』創設メンバー   
当時の「市民ネット宝塚」です、縮小したものなので写真は粗いですが

◆ベテラン議員の小山さんに新人3名は導いていただきました。
◆大学院を卒業したての江見さんの若さ
◆編集者から転身した寺本さんのパワー
◆学校の教員から転身した私

それぞれの個性があって絶妙の間合い
なんだか初々しくて涙がでてきます・・・

小山哲史さん、江見健太郎さん、寺本さなえさん、
あらためて感謝!
そして、明日の『駅前議会』もがんばります。

兵庫教育文化研究所
2016/02/19

●部会ごとの総括会議(男女共生教育)

 1年間の総括などを行い、次年度から「男女共生教育」から「ジェンダー平等教育」へと、部会の名称変更していくことになりました。当面は併記しながら理解を広げていこうと話し合いました。
 掛水先生が退任されるので、このメンバーで最後の会議になりました。私は現職教員時代から掛水先生のうしろを歩んできました。長い間ご指導いただきほんとうにありがとうございました。そして、これからもゲスト助言者としてお呼びしますのでよろしくお願いします。

兵庫教育文化研究所
2016/02/19

兵庫教育文化研究所 
第90回研究所員会議に出席しています。(神戸ラッセホール)

◆2015年度兵庫教育文化研究所活動経過報告
◆当面の取り組みなど協議
◆2014同和・人権教育アンケート結果報告

◆退任される協力研究所所員のお二人のご挨拶
掛水須美枝さん、永吉照人さん、長い間ご指導ありがとうございました!

第36回駅前議会
2016/02/18

◆市民ネット宝塚発『第36回駅前議会』◆のお知らせ

日時:2月21日(日)13:15〜15:30
(開場12:45)
会場:宝塚ホテル 東館2階 ロゼの間
会費:500円(珈琲代として)
内容:12月議会報告、議会改革の取り組み、中川市長の施政方針など

申込みは不要です。
みなさまとともに、「施政方針」と新年度予算の概要を読み解き意見交換を行ってまいりますので、ふるってご参加ください。

写真は議長室で市民ネット3名で撮りました。
北野、石倉議長、寺本議員です。


昨日代表質問の通告をし、今日はヒアリングです。
寺本議員が質問しますが、できるだけ一緒に考えサポートしていきます。
2月25日と26日の二日間が代表質問です。
詳しい日程が決まればお知らせしますので、ぜひ傍聴にお越しください。
質問項目もまもなく議会HPにアップされます。

山尾志桜里さんの理路整然とした質問に対して
2016/02/18

2月15日 衆議院予算委員会 
民主党 山尾志桜里議員VS安倍総理 の一部.
小原美由紀さんの一部書き起こしから・・・・・・


・・高市大臣が、3分以上にわたり、長々と答弁をする。

◆山尾議員
「(高市議員に)委員長が三回注意されて、私が尋ねてもいないことを延々と述べられて、それを与党が大拍手でその質疑を遮る、というこの運営、委員長、どうなっているんですか? 質疑妨害もいい加減にしてください。

私は、憲法の21条、表現の自由、これに対する総理の認識を問うているんです。
総理がちゃんと憲法21条を、わかっているかどうか、国民のみなさんのまえで説明していただきたいと思っているんです。

尋ねます。
総理このまえ、大串議員に、
「表現の自由の優越的地位ってなんですか?」と問われました。
この時、総理の答弁は、
「表現の自由は最も大切な権利であり、民主主義を担保するものであり、自由の証。」
という、かみ合わない、謎の答弁をされました。法律の話をしていて、私『自由の証』という言葉を私は、聴いたことありません。

もう一度たずねます。「優越的地位」とは、どういう意味ですか?
・・私が聴きたいのは、総理が知らなかったからごまかしたのか、知っていても勘違いしたのかを知りたいんです。どっちですか?

「表現の自由の優越的地位」って、なんですか?総理。
言論の自由をもっとも大切にする安倍政権、なんですか?
事務方がどんどんどんどん後ろから出てくるの、やめてください。」

●安倍総理
「ま、これは、あの、ま、えー、いわば、法的に 正確にお答えをすればですね、経済的自由、そして、えー、精神的自由より優越するという意味においてですね、えー、この表現の自由が重視をされている、ということでございます。」

◆山尾議員
「今、事務方の方から教わったんだと思います。
なぜ、精神的自由は、経済的自由に優越するのですか?
優越的地位だということは、なにをもたらすのですか?」

●安倍総理
「ま、いわば、表現の自由がですね、この優越的な地位であるということについてはですね、これは、まさにですね、えー、経済的な自由よりもですね、精神的自由がですね、優越をされるということであり、いわば、表現の自由が優越をしているということでありますが、

いずれにせよ、ですね、それをですね、そうしたことを今、この予算委員会でですね、私にクイズのように聴くということ自体が、意味がないじゃあないですか。

そしてですね、もうひとこと言わさせていただきますとですね、先ほど、電波を止めるということについてですが、これは 菅政権においてですね、当時の平岡副大臣が全く同じ答弁をしているのでして、その同じ答弁をしているものをですね、これを高市大臣が言ったからと言ってそれがおかしいということについては、間違っているのではないか、このように思うわけであります。

◆山尾議員
「普段は民主党政権より良くなったと自慢して、困ったときは、民主党政権でもこうだった、と 都合よく使い分けるのは、やめていただけませんか?
     (外野、とってもうるさい)

ちなみに民主党政権では、「個別の番組でも政治的公平性を判断しうる」などと言う解釈はしたことはありませんし、
放送法4条に基づく 行政指導もしたことはございません。
明らかに安倍政権に比べて、人権に対して謙虚に、謙抑的に、おだやか向き合ってきました。

総理、もう一度お伺いします。

精神的自由が経済的自由より優越される理由、総理は今、優越されるから、優越されるんだ、といま、おいっしゃいました。これは、理由になっておりません。
これがわからないと、大変心配です。
もう一度お答えください。どうぞ。」

●安倍総理
「内心の自由、これはですね、いわば、思想、考え方の自由を我々は もっているわけでございます。」

◆山尾議員
「・・総理は、知らないんですね。

(やいやい言ってた外野の声が、しん、となる。)

なぜ、内心の自由や、それを発露する表現の自由が、経済的自由よりも、優越的地位にあるのか。

憲法の最初に習う、基本の「き」です。
経済的自由は、たいへん重要な権利ですけれども、
国がおかしいことをすれば、選挙を通じて、これは直すことができるんです。

でも、精神的自由とくに内心の自由は、そもそも選挙の前提となる、国民の知る権利が阻害されるから、選挙で直すことができないから、優越的な地位にある。
これが、憲法で最初に習うことです。

それも知らずに、言論の自由を最も大切にする安倍政権だと胸を張るのは、やめていただきたいと思います。

**********

なぜ、内心の自由や、それを発露する表現の自由が、経済的自由よりも、優越的地位にあるのか。

山尾さんの質問。きっぱり。すごい!!

総理大臣がそのことを知らないことに愕然とさせられましたし、その人に「憲法」を変えられるかもしれないことが怖いです。
なかみではなく、ただ「改憲」をしたいのだ

『宝塚学検定 応援弁当』
2016/02/17

◆「宝塚学検定」3月21日◆
どれだけ知ってる?宝塚
知れば知るほどオモシロイ。
知れば知るほどトクをする。

『宝塚学検定 応援弁当』

ストップ戦争法!宝塚行動の帰りに阪急でこんなお弁当を買いました。
設問例と答えが書いてあっておもしろいですよ。
そして、とっても美味しかったです。
ぜひみなさまもどうぞ♪

ストップ戦争法!
2016/02/17

「子どもを戦場に送るな
 ストップ戦争法! 宝塚市民行動」

第3水曜日は宝塚駅で活動でした。
大島淡紅子市議と桜井周・伊丹市議と私の3人でリレートークしました。

KOIEさんのサックスも素敵で・・盛り上がりました。

「署名します。」
「がんばってください。」
「がんばれよ。」
「今度逆瀬川にも行きます。」
「寒いのにいつもがんばっているねぇ。」
・・・などと声をかけ励ましてくださる方がいて・・
辛さも吹き飛びました。
嬉しかったです。

桜井周さん
2016/02/17

 民主党兵庫県第6区総支部長の伊丹市議会議員「桜井周さん」が、昨日民主党本部で正式に次期衆議院議員候補者に決まり、宝塚市にご挨拶に来られました。

 市議会の各会派を回ったあと、中川智子市長にもご挨拶。
色々ご助言などいただきました。

伊賀市
2016/02/17

報道によると・・

 三重県伊賀市は16日、同性カップルを公的に「パートナー」と認める制度を4月1日から始めると発表した。「LGBT」と呼ばれる性的少数者の人権を尊重する姿勢を示すことで、市民の意識改革を促す狙いがあるという。

 市によると、東京都渋谷区と世田谷区に次ぐ全国3例目。市独自の「パートナーシップ宣誓書」に署名、提出した市内の同性カップルに「受領証」を交付する。渋谷区のように条例を定めて「証明書」を発行する方式ではなく、条例化していない世田谷区と同様の方式を採用した。兵庫県宝塚市も6月からこの方式で制度を始める方針だ。

 条件はカップルが共に20歳以上で既に同居しているか、同居を予定していること。市内のLGBTの人数や同性カップルの数は把握していないという。

 受領証の交付を受ければ、伊賀市営住宅の入居審査など市が提供するサービスの一部で夫婦と同様に扱われる。市立の上野総合市民病院でパートナーが手術を受ける際に同意書にサインしたり、病状の説明を受けたりすることもできる。また新年度から民間企業向けに、従業員の採用やトイレの使用などでLGBTの人を差別しないよう啓発する学習会を開く。

◆宝塚市は先に宣言しているのに6月に開始
・・・4月実施の伊賀市に追い抜かれました。
ちょっと悔しいわ (;_;)
でも、何番目とかで競うより着実な取り組みにしたいと思っています。
そして、どんどん各地で広がっていってほしいです。

今日は代表質問の通告日
市民ネット宝塚の代表質問は寺本議員が行います。
今日は二人で質問内容を練ります。

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