活動日誌

    ・北野さと子の毎日をご報告。
    ・日々、感じたことを書いていきます。

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阪神競馬場
2015/12/05

宝塚市国際観光協会主催
「JRA逆瀬川ステークス観戦会」にきています。

◆ 阪神競馬場特別来賓室・さくらの間
美しい景色に感激(*⌒▽⌒*)

原稿もうすこし・・がんばる
2015/12/04

 質問原稿作成中。当局との詰めも行っています。
そして、夜には気分一新。神戸ポートピアホテルでの「ほろほろ会クリスマスパーティー」に参加しました。

◆オープニングはニューハーフ・シンガーソングライター「悠以ちゃん」ステージでした。
◆宝塚の逆瀬川アピアでのライブでいつも応援していたので、私の顔を覚えていてくれてました。最近では歌だけでなく人権講演も増えているそうです。ご活躍がうれしいです!
これからも応援します。
◆サッポロビールの水畑さん、悠以ちゃん、北野

◆青春時代がラジオ世代テーブルトークも、クリスマス抽選会もすごく盛り上がりました。
ラジオ関西の黒川局長、平木神戸市議、水岡参議院議員。北野

LGBT支援をすすめる
2015/12/03

 ただいまノートを開いて鉛筆(なめなめはしませんが)質問原稿作成中。格闘中。

 午後からは、ソリオホールで開催される「人権を考える市民のつどい」に参加します。

第1部:人権啓発作品最優秀賞表彰と最優秀作品発表
第2部:講演会

◆演題:ありのままの自分であるために
〜LGBTについて理解を深めよう〜
◆講師:東 小雪さん(元タカラジェンヌ・LGBTアクティビスト)

★私たちは戦争法の廃止を訴えます
2015/12/02

◆子どもを戦場に送るな
「ストップ!戦争法 宝塚市民行動」

第1水曜日は宝塚駅行動です。
たぶち議員とリレートーク
チラシ配りも行いました。
今回のチラシのなかで4人のメッセージがすばらしいです。とくに、伊藤真弁護士の
『今こそ一人ひとりが自立した市民として主体的に行動するチャンスです。』にはグッときました。
共感し連帯してがんばります。

<今回のチラシ>
★私たちは戦争法の廃止を訴えます★

◆「国民が主権者でありつづけるために」
私たちはこの国をどんな国にしたいのか。
何事も力で押し通す国など望んでいない。
自由にモノが言える国、敵を作らない国、
独立主権国家、
そして何よりも非戦の国をめざしてきたはずです。
立憲主義と民主主義を回復し、
国民が主権者であり続けるために
それぞれができることを続けましょう。
私も全国のみなさんとともに違憲訴訟という手段も使い
戦争法廃止に向けて闘い続けます。
今こそ一人ひとりが自立した市民として
主体的に行動するチャンスです。
⇒ 伊藤真弁護士(伊藤塾塾長)

◆反対運動のエネルギーを広く強くして
「安保法制」の廃案を
⇒ 広渡清吾さん(専修大学教授)

◆誰の子どもも ころさせない
⇒ 西郷南海子さん(安保関連法に反対するママの会)

◆戦争によって人生をめちゃくちゃにされたくない
⇒ 黒津和泉さん(若者憲法集会実行委員会)

関西レインボーフェスタ2015
2015/12/01

宝塚に住む木部勇一さん親子の映像作品です。
すごく温かく優しくいい感じに仕上がって素晴らしいです。

https://youtu.be/IkG-TC0SJRs

いのち くらし 平和を守る
2015/12/01

 アンニョンライブのあと、年末年始の予定調整と打ち合わせを行いました。
 夕方には宝塚市鹿塩の旧県道沿い某所に、水岡俊一さんのポスター掲示させていただきました。
ご協力ありがとうございます。

アンニョンクレヨン・ライブ♪
2015/12/01

ファータさんで「アンニョンクレヨン・ライブ」

心に響く歌声に癒やされたひとときでした。
ありがとう(´V`)♪

師走スタート
2015/12/01

水岡俊一・参議院議員が宝塚市役所に来られました.


梶川みさお市議と3人(^_-)-☆

網の目行動
2015/11/30

◆2015年度「全県網の目要請行動」宝塚市要請行動◆


 毎年、兵庫県教職員組合は教育予算の拡充や教育環境の整備を要望する活動を全県下で行っています。兵庫県全域を回るので「網の目」と名づけられているわけです。


 11月30日夜は宝塚です。要請団は、豊かな教育の創造をめざす宝塚市民会議の佐々木基文代表と、阪神地域各市の支部代表、宝塚支部役員、兵教組役員、そして兵庫県民主教育政治連盟の奥野直美さん、兵教組出身議員の北野です。
 宝塚市側は、井上副市長、須貝教育長はじめ教育委員会の部長・室長・課長・副課長等々が出席してくださいました。


 今年も「子どもたちを中心とした教育改革をすすめるための要求書」を、中川市長と須貝教育長あてに提出しました。
 私たち側からは、重点的に教育予算の確保を求め、教育環境整備・人的支援の強い要望をしておきました。
 井上副市長は前教育長でもあり「子どもが一番」と、子どもたちの最善の利益のための教育予算の確保と教育環境整備への明確な方向性示していただきました。須貝教育長も教育現場での経験を活かして全力を尽くすと、さらに、和田管理部長からは、人的支援のために教育予算拡充していきたいとの回答を得ました。
 
 少しずつ少しずつでも取り組みの成果が見えています。これからも、子どもたちのためにがんばっていきます。

LGBT支援をすすめる
2015/11/30

 報道によりますと・・・

 宝塚市は、市内に住む同性カップルを公的に「パートナー」と認める制度を来年6月に始める、と発表しました。東京都世田谷区と渋谷区が11月5日に同様の制度を開始しており、実施されれば全国で3例目になります。

 同性カップルから名前や住所を記した「パートナーシップ宣誓書」の提出を受けると、市長名で「受領証」を交付する案です。宣誓書は市が保管し、カップル双方の合意があれば廃棄します。

 世田谷区はこうした制度を区の「要綱」として定めた。宝塚市もこの方法にならい、3月までに要綱をまとめる予定です。

「ありのままに自分らしく生きられるまち宝塚」
〜性的マイノリティに寄り添うまちづくりの取り組み〜

 私は、2010年に井戸まさえさんの紹介で、宝塚大学(当時は前任校に)の日高先生に出会いました。LGBT問題の解決に向けての「教育の大切さ」を研究成果として説明してくださいました。
2011年2月に
宝塚市教育研究集会で講演していただいたことをかわきりに・・
■講演
演題:「HIV感染拡大に対して教育は・・・」
     〜HIV感染拡大の背景と対策〜
講師:日高野庸晴さん(宝塚大学准教授。厚生労働省
           エイズ動向委員)
その後
教育現場へのアンケート実施に協力したこと
さまざまな学習会での当事者との出会い
宝塚市教育委員会現職研修の実施
リネハン総領事との出会い
南和行弁護士との出会い
上川あや議員との出会い
石川大我議員との出会い
兵庫県教育文化研究所の仲間との教育実践の取り組み

6年かかってここまできました。
故伊達教育長に感謝!!!
中川市長の英断と市職員の努力に感謝!!!

これから地道な取り組みを積み重ねていくことになります。よりいっそうしっかりがんばります。

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