| 良識 | - 2015/10/07
- 決算特別委員会がすぐにやってきますが、とりあえず長かった9月議会が一区切りです。
今日の本会議で議案・請願の採決が行われました。 <主な議案> ◆27年度一般会計補正予算第2号(可決) ◆国民健康保険事業費補正予算第2号(可決) ◆介護保険事業費補正予算(可決) ◆市職員の再任用に関する条例一部改正(可決) ◆市立病院事業会計決算認定(可決) ◆水道事業会計決算認定(可決) ◆下水道事業会計決算認定(可決) ◆共同利用施設指定管理者の指定33件 (可決) ◆教育委員会委員の同意(篠部信一郎さん48歳医師) ◆自治功労者に認定(山下稔さん前副市長) ◆人権擁護委員の推薦(坂上要一さん)
<請願> ◆教育条件整備のための請願(採択) ◆所得税法第56条の廃止を求める意見書についての請願(不採択) ・・・・・私は採択に賛成しました。
◆職員の政治的行為の制限に関する条例の制定についての請願(採択) ・・・・・私は採択に反対しました。
憲法で保障されている基本的人権や表現の自由を守るために、政治活動の制限は必要最小限度でなければならないことは、憲法学者の芦部さんも指摘されています。 さらに、立法事実もなく、あきらかに法律(地方公務員法)をこえる制限や処分が示されている違法な条例なのに・・・採択されました。
宝塚市議会の良識が問われる問題ではないかと危機感をもっています。 『それは浅薄な憲法の理解であり、誤りです。』と寺本議員がきっちり反対討論をおこなってくれました。 | |