活動日誌

    ・北野さと子の毎日をご報告。
    ・日々、感じたことを書いていきます。

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レインボー
2015/07/02

 嘱託市職員労働組合は7つの部会でスタートしたので「レインボー」と名づけられたそうです。

 今夜は大会議室で学習会。梶川議員とともに講師を務めました。
 
※末広小学校時代の教え子・麻衣子さんと再会。地域児童育成会の指導員として子育てしながら頑張っています!
会えてうれしかったです。

第45号
2015/07/02

レポート原稿できたぁ〜〜〜〜うれしい

かけはし(市議会報)も。
そちらの表題は「あるがままの存在を認める」

ひょうごヒューマンライツ議員の会
2015/07/01

ひょうごヒューマンライツ議員の会 第8回定期総会

◆山崎雄史会長(明石市議会議員)
◆坂本三郎顧問(三田市議会議員/県連委員長)
◆渕本稔幹事長(朝来市議会議員)

●講演:「人種や国籍等にかかる差別をあおる表現行為の根絶に向けた対策を求める意見書」の提出の経過について
●講師:下地光次・県議


集合写真
(金沢・兵庫県副知事、泉・明石市長を囲んで)

 人権問題を議会活動の中で取り組もうとする県会・市町会議員76名の超党派の議員連盟です。 宝塚市議会からは、梶川みさお議員と大島淡紅子議員と北野の3名で出席しました。

全員協議会
2015/06/30

 今日は、NTN跡地とガーデンフィールズ跡地利活用計画について議会全員協議会で説明を受け質疑もおこなう予定です。
 

 

2015/06/29

宝塚市役所23時
今夜は残業している人が多いようです。お疲れさまm(_ _)m
私はレポート原稿道半ばですが帰ります。

動議をだしたことを「大声で大河内議員の質問を遮った」とか「えらそうに人権人権と言うな」
数は少ないけど、変ないちゃもん攻撃メールに気持ちが凹んで、仕事はかどりません。

・・・・・でも、多くの励ましメールで勇気もいっぱいもらっています。
虹色の未来に向かって明日も1歩進みましょう(*⌒▽⌒*)

6月議会最終日
2015/06/29

宝塚市議会6月議会最終日「本会議」

◆総務常任・文教生活・産業建設 各常任委員会報告と採決
 一般会計補正予算、市立病院救急医療センター設置、宝塚温泉利用施設の指定管 理者指定等等→すべて可決
◆山下稔副市長の退任を受けて、新副市長の選任同意案件
 ⇒井上輝俊さん(現教育長)選任を同意
◆井上教育長退任を受けて、新教育長の選任同意案件
 ⇒須貝浩三さん(前中山五月台中学校長)選任を同意
◆人権擁護委員2名の推薦
◆第5次宝塚市総合計画後期基本計画に関する調査特別委員会の設置

<意見書>
◆豊かな教育を実現するための義務教育費国庫負担制度の堅持を求める意見書⇒可決
◆ヘイトスピーチ対策について法整備を含む強化策を求める意見書⇒可決

私は、教育長選任について質疑をおこないました。
@中川市長と新教育長の関係における「教育委員会の独立性と政治的中立性の確保」について
A選任の事由と経過について
B教育基本法の趣旨にのっとって公正かつ公平かつ適正な教育行政が行われなければならない。それが担保されたうえでの「自由な取り組み」や「継続した取り組み」を、市長は尊重し、財政面でしっかり支えていただきたいが、どのように支えていくのか
C井上教育長からのまとめの言葉を。


“ウチナーンチュ、ウシェーティ ナイビランドー”
2015/06/27

2015年「宝塚宗教者・市民 平和会議」総会/講演会 に出席しています。
(日本キリスト教会 宝塚教会)

〈総会〉
2014年活動報告・会計報告・会計監査報告
2015年活動計画


〈講演会〉
演題:「今、沖縄で起こっていること」
講師:西浜墫和さん(日本キリスト教団大阪教区沖縄交流・連帯委員会委員長)

“ウチナーンチュ、ウシェーティ ナイビランドー”
(沖縄の人びとを ないがしろに してはいけない)

6区
2015/06/27

2015年 民主党兵庫県第6区総支部定期大会(伊丹スワンホール)

2014年 活動報告・決算報告
2015年 活動方針・予算
〈人事〉
総支部長  水岡俊一参議院議員(暫定)
副総支部長 川上八郎・伊丹市議
幹事長   越田謙治郎・県議
幹事長代行 桜井周・伊丹市議
副幹事長  多久和桂子・川西市議
副幹事長  北野聡子・宝塚市議


〈第2部〉
◆前原誠司衆議院議員 国政報告
「ガイドライン・安全法制に対する懸念・問題点」

◆意見交換会

議会運営委員会
2015/06/26

 本日の議会運営委員会において、大河内議員から一般質問の発言中の
「・・・本市で条例が制定された場合、宝塚にそういった方が集まってきてHIV感染の中心になったらどうするんですか・・・・・・云々」
この前後のHIVに関する部分の段落ごと削除するとの申し出がありました。
その委員会中に、反省の言葉や謝罪はありませんでしたが、とりあえず収まりました。

 私めだちたくないのにめだってしまって・・・ご心配もかけました。
 でも、人を憎むことはありませんが、心底から「差別」を憎んでいます。
この信念は決してぶれることはありません。
それとともに。差別してはならないという大上段の取り組みではなく、ほんとうの「理解」を深めることこそが大切なのだと再認識しました。
これからも一歩ずつがんばります。

生まれながらにして自由かつ平等に尊厳と権利は保障される。
あなたがあるがままの存在を認めます。
そして同じ社会で生きていきましょう。

〜優しい風の吹くまち〜
2015/06/25

新聞デジタル版より
◆ 性的少数者(LGBT)支援に向け、兵庫県内初の基本方針策定を目指す宝塚市。24日の市議会定例会で、自民党議員団の大河内茂太議員が一般質問に立ち、「(支援条例が制定され)宝塚がHIV感染の中心になったらどうするのか」と発言。別の議員が「不適切」と取り消しを求め、議事が一時中断した。

 市はLGBT支援に向けて4月に検討部会を設置。10月をめどに基本方針を策定する。

 大河内議員は「HIVは、特に男性間の性的な接触によって広がっている。条例ができた場合、話題性もあり、たくさんの人が集まり、HIV感染の中心になったらどうするのか、という議論が市民から出てくる」と発言。これに対し、北野聡子議員=市民ネット宝塚=が取り消しを求め、議事が中断した。北野議員は「同性愛者への差別や偏見を助長する発言」と指摘した。

 大河内議員は「差別の意図はない。支援の必要性は認めている。人権は大切だが全体の利益の中でのバランスが必要だ」と話した。◆◆


 明日の議会運営委員会で当日の発言音声聞き取り原稿がでてきますので、そこで宝塚市議会としての方向が示されることになります。
 私は発言の取り消しを求めていますが、ご本人は取り消すつもりはないとのこと。また、今日は自民党の他の議員から感情的な抗議を受けました。
 「なぜ人の発言をとめたのですか」とも問われました。聞き流せば「宝塚市議会が発言を容認したことになる」と思ったからです。しかし、私が議事進行をかけたとき、前の席の二人の議員が『例え話なんだからいいやん。』とかなんとか猛烈に文句を言ってきました。あとから笑っていたし・・
悔しかったし悲しかったです。 

 だから議会全体としての危機感も責任感も「希薄っぽい」感触があります。

 まあ、問題提起だけはできましたので、取り消さないならないで、仕方がないことだと思っています。全文が残るほうがかえってよいと捉えることにします。
 議員の人権感覚は研ぎ澄まされていなければならないと思ってきましたが、相手の心に共感できないあまりの無神経さに・・いまはただ悲しいです。

 いずれにしても、これからも地道にLGBT理解を広め深める啓発や取り組みを進めていくしかありません。
 差別とは真正面から闘っていきます。
 優しさと寛容の心で。

 今日は、朝日放送と関西テレビの取材を受けました。

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