| 議会運営委員会 | - 2015/06/26
- 本日の議会運営委員会において、大河内議員から一般質問の発言中の
「・・・本市で条例が制定された場合、宝塚にそういった方が集まってきてHIV感染の中心になったらどうするんですか・・・・・・云々」 この前後のHIVに関する部分の段落ごと削除するとの申し出がありました。 その委員会中に、反省の言葉や謝罪はありませんでしたが、とりあえず収まりました。
私めだちたくないのにめだってしまって・・・ご心配もかけました。 でも、人を憎むことはありませんが、心底から「差別」を憎んでいます。 この信念は決してぶれることはありません。 それとともに。差別してはならないという大上段の取り組みではなく、ほんとうの「理解」を深めることこそが大切なのだと再認識しました。 これからも一歩ずつがんばります。
生まれながらにして自由かつ平等に尊厳と権利は保障される。 あなたがあるがままの存在を認めます。 そして同じ社会で生きていきましょう。 | |