活動日誌
・北野さと子の毎日をご報告。
・日々、感じたことを書いていきます。
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議会研修会
2014/10/10
宝塚の魅力 再発見!
〜写真で見る100年前の風景〜
講師:倉橋滋樹さん(西公民館館長)
あの青い空のように 澄みきった心になるように♪
2014/10/10
10月10日は体育の日(私たち世代はそう思っています)
10月10日が東京オリンピックの開会式に選ばれたのは、統計上晴れる確率が一番高い日だからとききました。ほんとにそうや!!!!
50年前私は小学生。うちは白黒テレビだったのでお友達の家でカラー放送見たんです。
澄みきった青空と各国選手のユニホームや民族衣装の美しさが心に残っています。
議会でしっかりがんばります
2014/10/10
「ふざけるな!」「思い知れ!」などど激しく罵るメールや電話が今日も届きました。姿の見えない人からの脅迫や暴言に恐怖の毎日。
自由な議論や意見を力で封じる動きに暗澹たる思いです。
気持ちが落ち込むばかりです。
・・・・・・・でも私は、人権を侵害する暴言・暴力・圧力には絶対に負けません。
「諦めなければ、なんとかなる!」
2014/10/09
チャレンジド・島本昌浩さんが高司小学校6年生の授業に臨みました。
◆今日の目的
@ あまり接することのない身体の不自由な人をじっくり見てもらう
A 身体が不自由でも笑って生きている私の姿から何か感じてもらう
◆なぜ体が不自由になったのか
@22歳の時におとずれた人生最大の危機
Aなぜ、そこで「もうどうでもいい」とならなかったのか?
・まわりの人を悲しませたくない
・それに泣いたからといって身体が動くようになるわけではない
・だから、身体が不自由でも明るく前向きに恩返しをするために生きようと決めた。
◆身体が不自由だからこそ持てた私の夢
@したいこととできること
A失敗について
Bどう考えるかは自由
★★今日のポイント
生きていると楽しいことだけでなく、辛くて苦しいこともたくさんある。だけど、全ての出来事が自分を成長させてくれる。
だから、諦めなければなんとかなる!
★子どもたちはいまの自分たちと同じ年代には昌浩さんは「元気な野球少年」だったこと・・・そして突然の病・・後遺症・・リハビリ・・・・という壮絶な彼のこれまでを、しっかり聴きとっていたと思います。
障がいを受け入れ強く生きることのすごさもわかってくれたと思います。
私はこれからも「チャレンジド」を応援していきます。
議会を終えて
2014/10/09
本会議では決議第15号が賛成14、反対11で可決しました。賛成討論では常任委員会と打って変わった激しい言葉が多く出てきて戸惑いました。
2008年の意見書は「河野談話」をもとにつくりあげたのであって、「吉田証言」をまったく根拠としていないにもかかわらず、決定的な根拠を失ったことを確認する決議内容には、どうしても納得できません。
また、もう1点は、前の期の決定を否定することへの違和感です。意見が違う場合、この期において新しい意見書をだせばよいのです。しかし意見書ではなく決議・・・
宝塚市議会の意見書は全会一致でなければいけないので、各議員がまとめるために修正協議を積み重ねてきた努力がありましたが、今回それが崩されたのです。
合意形成を大切にするという宝塚市議会基本条例の根本精神がなくなれば、議会一丸となって二元代表制の一翼をになうことが難しくなってしまいます。
しかし、15号賛成の公明党議員は委員会の討論で
「平成20年3月に意見書をだしたことはよかったと思っている。慰安婦問題について宝塚市議会では女性の人権、尊厳について議論が進められた。議論では唯一河野談話がでてくるが、吉田証言にはふれられていない。それは当時の本市議会で人権問題として受け取ってその趣旨を採択されたためである。・・・そのこととは裏腹に、違う形で宝塚市議会意見書が取り上げられることは遺憾。・・後略」
と述べられました。15号賛成ではありましたが、意見書そのものを肯定されたことは救いでした。
また、他の議員も戦時に女性の人権侵害があったこと、人権尊重が大切ということを誰も否定されませんでした。
「政府においては、1993年の河野洋平官房長官の談話のうえ、さらに日本軍「慰安婦」問題の真相究明を行い、被害者の尊厳回復に努め誠実な対応をされるように求めます」
2008年宝塚市議会意見書は死んでいません。生きています。
戦争の真実を知り、二度と戦争を起こさない責任を果たさなけれななりません。子どもたちの未来のために。
9月議会最終日
2014/10/08
本会議最終日です。総務、文教生活、産業建設各常任委員会報告と採決、決算上程と付託、人権擁護委員の同意のあと、決議案2件が総務常任委員会に付託されました。
◆決議案第15号
「いわゆる従軍慰安婦問題に関して、本市議会が平成20年3月26日付けで政府に提出した意見書が決定的な根拠を失ったことを確認するとともに、国はさらなる真相の究明を進め、諸外国、関係諸機関に、慰安婦問題についての正しい理解を促す努力をするよう求める決議」
◆決議案第16号
「いわゆる従軍慰安婦問題に関して、国はさらなる真相の究明を進め、諸外国、関係諸機関に、正しい理解をうながす努力をするよう求める決議」
結果は残念ながら15号可決となりました・・・
2008年の意見書は「河野談話」をもとにしていたもので、「吉田証言」を根拠とはしていませんでした。なのに・・。
<討論>
本市議会が平成20年3月26日付けで政府に提出した意見書は、「河野談話」をもとにしており、人権尊重の観点で、真相究明と、被害女性の尊厳回復につとめ、誠実な対応を求めたものでした。
「河野談話」についてですが、本年6月に、政府による「河野談話検証チーム」が検証結果を報告し、これを受け、政府は「河野談話の継承」を表明しました。
さらに、先週10月3日の衆議院予算委員会答弁においても、菅官房長官は
『吉田証言は「河野談話」の内容には反映されなかった。』安倍首相は
『「河野談話」を継承する。』
と明言しました。
つまり、「河野談話」をもとにした2008年の本市議会意見書の根拠は、いささかも揺らぐことはないのです。
したがって、「吉田証言」の報道が虚偽であったことで本市議会の意見書が決定的な根拠を失ったとする決議第15号の内容は、事実と異なっており、本市議会の過去の意見書を否定する決議には、賛成できません。
しかしながら、今般、朝日新聞が「吉田証言」の報道が、虚偽であったと認め、正式に取り消し、謝罪したことにともなって、国内ではさまざまな意見がでて、混乱をきたしています。
政府としては外務省に委員会を発足させ、詳しい調査を進めるとしていますので、宝塚市議会としても、国に対して、さらなる真相の究明を進め、諸外国、関係機関に、正しい理解をうながす努力をするよう 求めていかなければなりません。
よって、決議第16号に賛成するものです。
18:40
皆既月食が始まりました。本会議が始まるのを待っています。
虹の向こうに〜
2014/10/06
今日は常任委員会協議会でした。市役所の部屋からきれいな虹が見えます。
気持ち落ち込む日々の中で、ちょっぴりうれしい瞬間。
負けずに進もう!下を向かないで!
と励ましてくれているのかなあ
危険ドラッグ
2014/10/05
◆思っているより身近?
知っておきたい「危険ドラッグ」のはなし
みらいネット 10月のフリートーク
(宝塚市男女共同参画センター)
寺本議員のお誘いで参加させていただきました。いい勉強になりました。
講師:四方浩人さん(兵庫県宝塚健康福祉事務所・副所長)
講師:島田くに子さん(宝塚市薬剤師会)
100周年
2014/10/05
宝塚歌劇100周年記念「音楽コンサート♪」
ソリオメインプラザ
元宝塚歌劇団花組 絵莉千晶さん
現役時代からとっても歌の上手な娘役さんでしたが、ますます磨きがかかって素晴らしい歌唱力!
ヒカレ☆ ぼくらはヒーロー
2014/10/04
午後からは高司小学校運動会へ行ってきました。
4年生 「君とおどろう 南中ソーラン」
5年生 1周リレー「つなげ 心のバトン」
6年生 組体操
「自分 amigos友達 そして未来へ」
組体操のはじめの言葉だけで・・もう泣けてしまいました。どの演技にも涙がとまりません。
全力を尽くす感動的な子どもたちの姿のうしろに、愛を注いできた教職員の存在が見えました。
やっぱり学校はいいなあ。ありがとうございました。
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