| 『駅前議会』 | - 2014/08/27
- ●宝塚ガーデンフィールズ・NTN跡地問題の市民ワークショップで「宝塚のグランドデザインを!」と、まちを大きくデザインしようという声があがった。計6回、思いを述べただけで終わった感がある。温室は取り壊しが決まり、市民有志で映像記録を残そうと取り組み中。(主婦)
●議会は利害関係で動いてみえる。うまく立ち回れるひとだけが生き残る。若手が増えたが、レベルは下がってきた。何のために市議をしてるの?という人も。宝塚をどのようにもっていったらよいか、寺本さんたちは本気で考えている。男性がこうなら女性が頑張るしかない。ほっていた市民も悪い。主婦同士の会話でもそんな話をしている。(販売職)
●宝塚市は議員の不祥事が多い。古い体質。女性議員はしっかりしている。生活に密着した考え方だ。議員の人事介入は明らかに職員のモラルを下げる。市の財産は、見失われがちだが、「職員」である。(他市職員)
●義務教育の国庫負担が2分の1から3分の1になったのはいつ? 自国の制度を調べてみる。後日報告する。(大学生)
●高校生のときは市政への関心がなかった。今回、市政をとても身近に感じた。(大学生)
●『駅前議会』は市政課題を知る貴重な機会。(セクハラ発言、やじなど)男性がだらしない。女性が活躍する時代だ。宝塚ガーデンフィールズ・NTN跡地利活用の基本構想づくりに関わったコンサルは市民活動系の優秀な会社で、女性の活用も20〜30年前から。(会社員・他市職員OB)
●兼業職員問題の最終報告がまだだ。宝塚ガーデンフィールズ・NTN跡地、花屋敷グラウンドなど固定資産を購入することに、個人的には反対。買ったからにはうまく運営してもらいたい。宝塚市議会基本条例第8条は何のため? (元銀行員)
●(市政全般について)脇が甘い。体質の古さを感じる。ソーラーパネルの設置は、環境面で必ずしも良いといえない。(他市職員)
●トリプル周年記念事業はイメージのみ先行。市立病院140億円、上下水道20億円、国保合わせた累積赤字が200億円。民生費が予算の44%を占め320億円と、5年間で100億も増えた。もっと情報公開すべきだ。宝塚市は文教都市をめざすしかない。なのに、学校の耐震化が遅れている。(元銀行員) ●クリーンセンターの建替問題が残っている。職員の多くが他市に住んでいるのも問題。(同)
●職員の行動基準マニュアルはどうか。信賞必罰がない。(他市職員OB)
・・・あの台風のなかをお集まりいただいたみなさんからの貴重なご意見です。しっかり受けとめて今後に生かしていきたいと思います。ありがとうございました。 | |