活動日誌

    ・北野さと子の毎日をご報告。
    ・日々、感じたことを書いていきます。

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12月に業務再開
2013/11/25

 今日は産業建設常任委員会ですが、開会前に会派代表者会が行われ,当局から2点説明がありました。

@火災現場での業務の再開について
 市庁舎放火による火災現場における復旧工事が11月29日(金)に完了する予定となりました。つきましては次の日程で業務を再開しますので、お知らせします。

◆12月9日 観光企画課、新エネルギー推進課、環境政策課、生活環境課
◆12月16日 農政課、農業委員会、会計課、金融機関窓口(ATM含む)
◆12月24日 市税収納課、市民税課、資産税課


ANTN株式会社宝塚製作所跡地対応に係る進捗状況

 本年6月の補正予算に約4ha取得費(債務負担行為及び債務保証)を計上し、NTNと土地売買契約の締結に向け、交渉が進んでいます。
 
◆買収価格等、契約の基本的な条件については概ね合意。
 現在、契約書の文面調整に係る協議が進められています。
◆土壌汚染対策については本年8月27日にNTNから「土壌汚染対策工事計画書」が提出されました。
 市は実施にあたっての関係法令に基づく適切な処理を要請。
 今後NTNが周辺住民に対して、土壌汚染対策工事計画の内容の十分な説明をおこなうこととしています。

 跡地利活用に関しては4回の市民ワークショップを開催し、2013年度末までに基本構想を策定予定です。

「私たちは特定秘密保護法案の廃案を求めます。」
2013/11/24

◆緊急集会「特定秘密保護法の危険性を考える」◆

●講師:太田健義弁護士
(日本弁護士連合会・秘密保全法制対策本部事務局次長)

 西宮、尼崎、宝塚、川西、伊丹、芦屋、猪名川町の議員有志が呼びかけ人となって、今日の学習会は開催。私もそのひとりです。
 川西市商工会館多目的ホールは、満員。関心をもって集まってくださった市民のみなさんと「行動を起こそう!」と強い思いを共有できました。

<集会アピール>
「私たちは特定秘密保護法案の廃案を求めます。」
 私たちは兵庫県阪神間地域の超党派自治体議員20人が呼びかけ、川西市で開催された「緊急集会『特定秘密保護法』の危険性を考える」に参加をし、安倍内閣が閣議決定し現在国会で審議されている「特定秘密保護法案」について学び議論を深めました。 
 私たちは「特定秘密保護法案」に断固反対の意を表明し、廃案を求めます。なぜなら、法案に定める秘密の範囲や規制される対象は広範かつ曖昧であり、政府の恣意が入り込む余地は大きく、政府にとって都合の悪い情報が隠され、私たちの知る権利が奪われることを強く危惧するからです。また、「適正評価制度」と称して、「秘密」を取り扱う人やその関係者のプライバシーを調査し評価することは、人間の尊厳や個人の自由の侵害に繋がるのではないかと懸念します。そして、報道機関の正当な取材や報道が、秘密漏えいの「共謀」や「教唆」とされ、捜査や逮捕の対象になる恐れを禁じえません。
 本来、政府の持つ情報は主権者である私たちの共有財産であり、秘密は対象範囲も期間も極めて限定的であるべきです。政府の恣意で情報が秘匿されたり、政府に批判的な言論が不当に取り締まられる社会は、民主主義とはいえません。秘密の拡大はファシズムと戦争への道に通じます。「秘密は戦争の始まり」であることは歴史の教訓から明らかです。
 私たちが日本社会を愛するのは、自由で民主的であるからに他なりません。平和でゆたかな社会の進展を願う私たちは、「特定秘密保護法案」の廃案を求めます。

のせでん、開業100周年
2013/11/24

 川西能勢口駅で『のせでん、開業100周年』のイベント。昔懐かしい電車のなかで様々な催しが行われており、写真を撮る人も多かったです。
 偶然通りかかってファイルをもらいました・・・ラッキー♪

中央公民館
2013/11/23

●31号:中央公民館の存続と地下移転計画の見直しを求める請願書
●32号:中央公民館の存続と半地下・地下移転の見直しを求める請願書

先日の本会議で代表紹介議員として私が行った趣旨説明です→
請願第31号・中央公民館の存続と地下移転計画の見直しを求める請願書につきまして、紹介議員を代表して趣旨説明いたします。
 請願者は「中央公民館の今後を考える会」
宝塚市中山桜台「宝塚やまびこ友の会」菅原美代子さん
宝塚市いそし「グループホロホロ」野田 良さん
宝塚市宝松苑「素箱の会」太田八重子さん   です。

<請願の趣旨>
 このたびの中央公民館耐震化対策として、説明があったカルチェヌーボ宝塚逆瀬川への移転案について、長年 中央公民館として慣れ親しんできた場所が変わり、名前も消えてしまうかもしれないことを、簡単に決められてしまうことに、強い疑問を感じています。
 また、利用者は高齢者中心のグループが年々増え、地下1階ということで、緊急時の避難に大きな不安も覚えます。
 さらに、絵画や写真、編み物などの創作活動は、自然光もないところでの継続が、難しくなってくると考えられます。
 加えて、保育室はもちろん、地下のロビーや閉塞感のある学習室が、乳幼児にとって望ましい環境とはいえず、保護者の足は自然と遠のいてしまうでしょう。
 公民館を、市民のために安心・安全な施設として、今後長きにわたって利用できるように、新築も視野に入れた再建を検討いただけますようお願いいたします。
<請願項目>
1.中央公民館を存続してください。
2.現地での建て替えが難しい場合は、地下以外の場所での新築または、移転を検討してください。
3.新築・移転においては、これまで通りの活動条件が保証されるようにお願いします。

続いて、請願第32号
宝塚市立中央公民館の存続と半地下・地下移転の見直しを求める請願書
 請願者は、
宝塚市いそし「いそし自治会・会長」乃美公明さん
宝塚市逆瀬川「逆瀬川自治会・会長」松川富貴子さん
宝塚市いそし「サンハイツ逆瀬川自治会・会長」山田健一さん
宝塚市逆瀬川「シティライフ逆瀬川自治会・会長」柳谷益さん
宝塚市いそし「スカイハイツ逆瀬川自治会・会長」
斎加武史さんです

<請願の趣旨>
 中央公民館は廃館するという情報がありますが、利用形態の変更には違和感をおぼえます。問題点は。公民館機能のなかで、管理運営方法を適切に改善して、処理すべきと解します。
 カルチェヌーボの、半地下および地下移転案についても、利用者の高齢者割合が高いことから、災害が発生した場合、助けを求めても、助ける方がほとんどいないことや、避難時に人々が階段に集中し、避難時に停電が重なると、パニック状態になることなどが、容易に想像できます。
 不特定多数の市民が集まる公共施設を、地下に設けた場合のリスクは極めて高く、乳幼児・児童・高齢者・障害者の、避難・安全確保が難しいと、言わざるをえません。
 さらに、準避難所に指定された場合を考えても。長期間の滞在は、明らかに不向きと考えます。
<請願の項目>
1.中央公民館の存続をお願いいたします。
2.現中央公民館の代替は、ハード、ソフト両面で真に安心、安全な移転、新築の検討をお願いいたします。

以上、2つの請願につきましての趣旨説明といたします。 しかるべき委員会に付託いただき、全員一致で採択いただけますように お願いいたします。

 金曜日に、請願者の方々や地域の方々、公民館利用者との懇談。地元小中学校の保護者の意見も聴くことができました。
 住民がこんな不安な気持ちをもったままで決定してしまうことは、やはりよくないです。
 26日の文教生活常任委員会で審査します。

いまこそ連帯していきたい
2013/11/22

 宝塚ホテルで開催された、連合兵庫北阪神地域協議会・第15回定期総会に出席しました。清宮議長のお話は心に響くものでした・・・ これからも働く仲間と一緒に頑張っていきます。

総務常任委員会+協議会
2013/11/21

 今日は総務常任委員会を傍聴し、補正予算などの説明を聴きました。
 昨日の文教生活常任委員会で、中央公民館移転予定地である(旧アピア3)カルチェヌーボ地下1階の現地視察を調整してもらっていたのですが、お断りがきたそうで残念です。

 余談ですが、先日の太陽光すみれ発電所Uの点灯式に間に合わず(約2メートルのフェンスを乗り越え記念写真には間に合った・・・)話。先ほど、目撃したある方から
『あんな身軽なおばさん見たことありませんわ!』
と。ほめられたのか・・あきれられたのか・・

文教生活常任委員会+協議会
2013/11/20

161号:病院事業会計補正予算
163号:養護老人ホーム福寿荘特別扶助基金条例改正
164号:奨学金基金条例改正
166号:御殿山会館指定管理
167号:スポーツセンター&末広体育館指定管理
168号:高司グラウンド指定管理
169号:売布北グラウンド指定管理
171号:社会福祉法人事務委託の廃止に関する協議

 以上の議案について説明を受け、質疑事項を出し合い論点整理をしました。さらに、請願についての取り扱い協議を行いました。カルチェヌーボ現地視察の調整も行うことに・・・

<請願>
30号:子ども・子育て支援制度(新制度)に関する請願
31号:中央公民館の存続と地下移転計画の見直しを求める請願書
32号:中央公民館の存続と半地下・地下移転の見直しを求める請願書

常任委員会・協議会
2013/11/19

 今日から常任委員会・協議会が始まりました。第1日は産業建設常任委員会です。
 私は、出来上がったレポートのポスティングをしています。肌寒い風が吹いていて顔も手も冷たいです。
 午後からは明日の文教生活常任委員会に備えて下調べ等・・・

レポート第39号
2013/11/18

 市政レポート第39号・2013年秋号ができました。郵送でのお届けは次の号とあわせて1月になりますが、このHPのレポートボックスでご覧いただくことができます。

地域医療支援病院
2013/11/18

 宝塚市立病院が「地域医療支援病院」の承認を受けました・・・との報告がありました。
 地域医療支援病院とは、患者さんが地域で安心して継続した医療をうけられるようにするために、地域医療の中心的役割を担う病院です。

@紹介患者さんに対する医療提供
  (かかりつけ医等への逆紹介)
A医療機器の共同利用(かかりつけ医、歯科医等支援)
B救急医療の提供
C地域の医療従事者に対する研修の実施

 地域全体がひとつの大きな病院のような働きをする「地域完結型医療」のスタートです。安心の医療体制が充実していきますように・・

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