活動日誌

    ・北野さと子の毎日をご報告。
    ・日々、感じたことを書いていきます。

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特定秘密保護法案
2013/11/11

◆東京新聞11月4日の記事より◆

 機密を漏らした公務員らへの罰則を強める特定秘密保護法案に、強い懸念が広がっている。一九七二年の沖縄返還をめぐる日米密約を、著書で取り上げたノンフィクション作家沢地久枝さん(83)は「この法律が成立したら、密約の当時よりもっとひどいことになる。憲法がどんなことを定めていても全部吹っ飛ぶのではないか」と憂える。
 「とんでもない法案だとあきれました。こんなに内容が分からない法案は初めて見た。具体的な部分で『政令で定める』と書いてある箇所がいくつも出てくる。政令は、政府がいくらでも出せるものです」
 特定秘密とは、安全保障に著しい支障を与える恐れがあって特に秘匿する必要のある情報で、防衛相ら行政機関トップが指定する。「一般の人には、自分が特定秘密に触れているのか分からない。文章を書く人が取材した後、これは特定秘密だと言われたらアウト。特定秘密の秘密とは何ですかと聞いても『それは秘密です』なんて、こんなばかな話はない」
 政府は今国会中の成立を目指しているが「戦争中の法律よりひどいのではないか。当時、軍事機密に触れるようなことは一般の人も予測できた。今度の場合、想像ですが、何が特定秘密かはだいたい米政府との話し合いで決まるのではないか。今急いでいる理由は、日米関係を特に軍事面で円滑にするため、日本はこうしますという約束を米国に見せようとしているんだと思いますね」
 沖縄返還の日米密約に迫った新聞記者が逮捕された外務省機密漏えい事件を、著書「密約」で取り上げ、密約の文書開示請求訴訟にも原告として加わった。「法案が成立すれば警察国家のようになる。特定秘密の保護措置として警察庁長官はいろんなことができる。戦争中の日本人は『警察ににらまれたらまずい』と思いながら話していた。そういう時代に戻る可能性が非常に大きい」
 罰則で、公務員らが特定秘密を漏らすと最高十年の懲役に、漏らすよう働き掛けた場合も五年以下の懲役となる。「公務員は恐ろしくて何も言わなくなるし、情報提供を受ける側も取材しにくくなる。おかしいと思うことを調べ、社会のためだと思って発表しても、特定秘密を公にしたと認定されれば罪に問われるかもしれない。記者やライターがさらし者になり、公務員も被告になるのです。われわれがこれも特定秘密かと用心深くなっていけば、この国の言論は窒息します。それが法案の狙いかと思います」
 法案は、平和主義や国民主権、基本的人権の尊重という憲法の基本原理に対する反動とも指摘する。「明らかな憲法違反です。米国の戦略の中で戦争に向かう約束をしても、秘密といえば分からない。この法律が通った瞬間に日本は別の国になる。それほど悪い法律で、憲法を変えなくても何でもできる。憲法九条や九六条を変えると言えば反論できるが、特定秘密の内容には反論できない」
 安全保障に関する情報を守るのが目的としているが「安全保障自体がはっきりしたものでないから、どれがその情報か分からない。みんな特定秘密にしてしまえば国は答えなくていいし、憲法も無視できる。こんな法律のある国を、次の世代に渡せますか」。
 
・・・・何が「特定秘密」なのか・・・私たち国民には知らされないことが恐ろしいと思います。
 「政府」が定めると、それは「特定秘密」
国民の「知る権利」の侵害ですね。

学びを大切に
2013/11/10

 ひょうご教育フェスティバルでは、23の分科会と1つの特別分科会やシンポジウム、10の展示・体験コーナーがあります。またブラスバンドや太鼓演奏などのステージ発表も行なわれ、二日間の充実した研究集会になりました。
 夜には、それぞれの分科会を運営した研究所員&共同研究者の意見交流会があり、私たち「男女共生教育分科会チーム」も意見発表しました。これからも、人権教育としての男女共生教育推進のために頑張ります。

ひょうご教育フェスティバル
2013/11/09

●いきる つながる みちひらく
〜自立と連帯・共生の学びと教育〜●
 
 兵庫県教育研究集会は、子どもたちや地域、保護者の参加も増え「ひょうご教育フェスティバル」として開催されています。今年は議会報告会と重なってしまい全体会には参加できませんでしたが、午後からの分科会にはギリギリ間に合いました。共同研究者としての参加です。
 六甲アイランド小学校と向洋中学校が会場です。

議会報告会Cチーム
2013/11/09

 9日はフレミラ宝塚で開かれた議会報告会の司会を務めました。参加者は十数名。箕面市議会議員の参加もありました。
 今回は、各常任委員会と議会運営委員会、そして懲罰特別委員会の報告も行いました。文教生活では「市立病院の決算認定」、産業建設では「上下水道の決算」報告があり、それについての色々な観点から質問や意見がでました。
 総括では、財政、公共用地取得、中央公民館耐震化などについても質問・意見がでました。
 限られた時間ですので、一つひとつの話題を深めるところまではいけなかったかもしれません。しかし、いただいた貴重な意見は今後に活かしていきたいと思っています。ご参加ありがとうございました。

明日の準備
2013/11/08

 今夜は西公民館の議会報告会を傍聴(明日の予習です)しました。
 厳しい意見を述べられたYさん・・『明日も参加しますよ』
 ご意見はしっかり受け止めますから、明日もどうかよろしくお願いします。
 今夜よりややお手柔らかに。

 明日は10時からフレミラ宝塚で北野所属Cチーム議会報告会。
 終わったらその足で急いで神戸・六甲アイランドへ向かう予定です。
 兵庫県教育研究集会・男女共生教育分科会の共同研究者としての参加です。
 県内各地レポートや参考資料に使う日高先生の※リーフレット70部持っていくし、シェラトン泊まりなので大荷物ですわ。

 しっかり頑張ります。

議会報告会
2013/11/08

 本日から3日間、宝塚市議会の「議会報告会」を開催いたします。ご都合のいい日時&会場へと是非足をお運びくださいますよう、よろしくお願いいたします。

★8日(金)19:00〜西公民館
★9日(土)10:00〜フレミラ宝塚
★10日(日)18:00〜中山台コニュニティセンター

<9月定例会のご報告> 〜主な内容〜
・一般会計・各特別会計の平成25年度補正予算
・水道事業・下水道事業の決算認定
・病院事業の決算認定
・市営住宅の指定管理者の指定
・休日応急診療所を移転   ・・・などを議決

私はCチーム。明日のフレミラ担当です。

議会改革検討委員会
2013/11/07

 今回の議会改革検討委員会では、課題として積み残してきている議会基本条例のなかの「意見交換会」等について話し合います。

ア.委員会運営に関すること→補正予算の議案付託先検討も
イ.政策研究会に関すること→要綱準備する
ウ.ペーパーレス化(電子化)に関すること→今後の課題
エ.市民参加促進(意見交換会)に関すること→代表者会に意見持ち寄り
オ.議員定数・身分に関すること→代表者会で
カ.政務活動費に関すること→閲覧手続き簡素化の方向で進めることに

<その他>
キ.反問権に関すること→会議規則の文言検討

BJ
2013/11/05

手塚治虫記念館
「ブラック・ジャック創作秘話展」開催中

 北海道の稚内市議会が宝塚市に視察に来られました。昨年夏にうちの議会の視察で大変お世話になったので、文化創造館と手塚治虫記念館をご案内しました。

※そのあいまに・・憧れのBJとパチリ♪

議員研修会
2013/11/05

<講演>
●演題:人権問題の現状と課題
●講師:上杉孝實さん(京都大学名誉教授) 

1.人権問題
2.普遍的視点
3.人権の侵害
4.調査例
5.人権問題の背景
6.取り組みの状況@
7.取り組みの状況A
8.取り組みの状況B
わかりやすいお話でよかったです。

弓道
2013/11/05

 11月3日の武道祭・・弓道の女性3人の写真掲載したところ
『真ん中うちの母です。』
と、教え子の雅子さんからコメントがありびっくりしました。
 真ん中の方は、2矢とも見事に的に命中させた方でした。
※改めて掲載しますね。    

添田さんお見事!
めちゃくちゃカッコいいです。

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