活動日誌

    ・北野さと子の毎日をご報告。
    ・日々、感じたことを書いていきます。

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〜えがおいっぱい りょうげんっこ うんどうかい〜
2013/10/05

良元幼稚園の運動会に行ってきました。

     
※「ガンバリマンのうた」   かわいい!!
※「なかよし うみのなかまたち」

一般質問 第4日
2013/10/04

 一般質問最終日です。ユニットF宝塚の井上議員と寺本議員が質問します。

17番 となき議員
18番 村上議員
19番 井上議員
20番 大島議員
21番 寺本議員

一般質問
2013/10/03

 第2日の昨日・・・自分の質問は終わったので、他の議員の質問をじっくり聴きました。(終わる前もちゃんと聴いてはいるのですが、やはり自分の番が気になりますから)

 色々勉強になります。そして各議員の個性が感じられて面白いです。

 今日は第3日。

ほっこり湯
2013/10/02

再開した地域の銭湯「ほっこり湯」に行ってきました。

『お久しぶり!』
『このお風呂にまた入れてうれしいわ。』
『よかったね』 『やっぱり気持ちいいね。』

等々 ワイワイ♪  ゆったり〜〜〜
今夜はよく眠れそうです。

〜母のこと〜弟のブログより
2013/10/02

母の経歴 その3
今日、探し物があって、母(89歳)の家に行ってきました。いろんな資料が出てきましたが、また母の凄いものを発見しました。

 母は、戦前から小学校の教師(国民学校訓導)をしていたのですが、戦後は小学校に勤めているときに「特殊教育」(現在は特別支援教育)に関わり、昭和33年4月より兵庫県で2番目に開校した尼崎養護学校に勤めることになりました。
 当時はまだ「養護学校教諭」という免許はありませんでした。

 その後、兵庫県教育委員会が昭和35年(1960年)2月15日に、県下で初めての「養護学校教諭」の免許を発行しました。
 その記念すべき第1号がナント「仲島武子」だったのです。目の前にある母の免許状に、ホンマに「第1号」と書いてありました。
 そして実はそれは全国で初めてだったので、母は日本で一番目に「養護学校教諭」の免許をもらったということになるのです。
 全国で1番です、全国で1番です。凄すぎます。

 ほかにも、東京教育大学での3か月の内地留学の「特殊教育」修了証書も出てきました。母はその後、大阪教育大学や神戸大学の内地留学にも行っていますが、東京教育大学に行っていた時期は、私がまだ4歳の時です(姉は8歳)。そんな小さな子どもがいる中、東京に行って勉強していたのです。行く母も母ですが、それを認める父も凄いなあと感心してしまいました。父は「どんどん行け!」と言っていたようです。
 母は全国養護学校研究大会で発表もしているのですが、その時に作った模造紙3枚の資料もきれいに保存されていました。手作りで丁寧に書かれています。今見ても通じる素晴らしい資料に驚くばかりでした。
 でも当時は、そんな活躍に「女のくせに」と陰口も随分たたかれていたようです。でも母は負けないし、父もそれを応援していたようです。(この頃から我が家はもう男女共同参画社会だったようです)


母の家に行くと、宝物がザクザク出てきます。
ホンマ知らなかったことばかりです。情けない息子です(笑)
それから今日は私と姉の資料?も出てきました。
それは次回に紹介します(笑)

※びっくりする話だったのでコピーしました。今の母は弱ってはいますが、読書や編み物も楽しんでいます。
・・・前向きな生き方の人なんだなあと、改めて尊敬の念がわいてきます。我が母・あっぱれです。

一般質問 第1日
2013/10/01

1番 田中議員
2番 冨川議員 
3番 大川議員
4番 中野議員
5番 石倉議員
6番 北野・・・・・・・16時〜17時の予定です。


★ 力は出し切ったと思いますが、終わったあとに胃痛がやってきました。

9月もおわり・・・
2013/09/30

 気がつけばもう9月も晦日・・・年々月日の過ぎていくスピードが速くなっていきます。

 明日の一般質問に備えて、今日は原稿の最終チェックと、2次以降の質問を考えています。貼り付けた原稿でくまモンノートが段々分厚くなっていきます。

おもしろ有馬楽
2013/09/28

◆おもしろ有馬楽  「第5回 兆楽亭」

日本第一神霊泉、日本三古湯・三名泉の有馬温泉再発見
神戸のヒストリアン田辺眞人先生が構成する
「おもしろ有馬楽」」
レクチャー・歴史と文化のつどい

<講演T>
演題:「八重の桜」の時代と神戸
講師:田辺眞人先生
<講演U>
演題:新島襄・八重と有馬温泉
講師:谷口義子先生

 新島襄と妻の八重は、神戸とゆかりが深く、繰り返し訪れていたそうです。
有馬・神戸は襄にとって心身の癒しの地でしたが、そのことはあまり知られていません。二人の神戸滞在の足跡を追ってみると、帰りには宝塚にも寄っていたこともわかり、・・・・とても面白いお話でした。
 講演のなかで旧三田藩主が神戸女学院の開校を支援されたお話も興味深く聴きました。その三田藩主・九鬼隆義の遠縁にあたる方の作品が、兆楽さんにあったのも奇遇でした。
※その達磨の絵の前で谷口先生と記念写真♪

南三陸・女川からの報告
2013/09/27

 今日は10時から議員研修会です。市民参加も可能ですので是非ご参加ください。(市役所3階・宝塚市議会本会議場にて)

●東日本大震災被災地派遣職員報告会
『南三陸・女川からの報告』
〜南三陸町:仲村孝二さん〜
〜女川町:今村政信さん〜

※写真は昨年夏
 民主党兵庫県連青年委員会(・・にまぎれて)南三陸町ボランティアに参加したときのもの。
左から、大河内議員、「宝塚市からの派遣職員・江崎さん&仲村さん」との思い出の一枚です。
 今日、仲村さんにお会いできるのが楽しみです。

シーズンズの誕生日
2013/09/26

◆日本で一番美しい赤とんぼ
ミヤマアカネを見にいきませんか?◆

 宝塚ファミリーランド閉園後の跡地に誕生した、宝塚ガーデンフィールズ内「ナチュラル庭園シーズンズ」
 今日はその10周年記念日で、入園料無料の日でした。

 『「シーズンズ」を活かしたまちづくりを考える会』と『宝塚植物園を未来につなげる会』主催の見学会に参加してきました。
<チラシより抜粋>
→平成8年に「環境宣言」を行った宝塚市には、生物多様性を実現したすばらしい庭園があります。それがシーズンズです。
 シーズンズは科学農法・化学肥料を使わず管理され、多年草を取り入れた植栽で四季のサイクルがつくりだされたことで、鳥類、爬虫類、昆虫類、様々な生き物の生態系が存在する場所となりました。
 また、日本で一番美しいと言われる赤とんぼ、兵庫県かでは絶滅危惧種に指定されているミヤマアカネが、ここを生息地としています。〜中略〜
 開園から10年、化学肥料を使わないで管理された庭がどのような生物多様性を取り戻したのか、皆さまに確かめていただき、未来へつなげたい都市環境について考えていただければと願います。  ←
 
 近畿植物同好会会長の山住一郎さんと、ミヤマアカネ生態研究会の久保田洋一さんが講師でした。
 「豊かなビオトープ」に心惹かれました。
ミヤマアカネにも会えましたよ♪

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