活動日誌
・北野さと子の毎日をご報告。
・日々、感じたことを書いていきます。
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産業建設常任委員会
2013/09/12
今日は産業建設常任委員会です。私は市役所で一仕事の後、神戸へ。
兵庫県警察本部に行ってきました。生まれてはじめての経験。
M総務部長は「警視長」、「警視」のNさん、EさんFさんは「警部補」
・・・悪いことはしていませんけど、緊張しました。
これからも応援します!
2013/09/11
映画「ガレキとラジオ」を見てきました。
東日本大震災の被災地、宮城県・南三陸町の地域ラジオ局「FMみ­なさん」のスタッフの活動ドキュメンタリーです。全員素人のメンバーがラジオ放送にチャレンジし、被災地の人々の心をなぐさめ元気づけて進んでいくのです。
私も昨年ボランティア活動に行ってきた南三陸町ですので、見知った風景が広がり、胸がいっぱいになりました。
シネピピアのロビーでは、被災写真と宝塚市との交流の写真展示と、応援グッズ販売も行なわれていました。
終演後には、西宮市から派遣されていた職員の畑さんのお話と、兵庫県建築士協会青年部のみなさんの活動グループ「ケンチック」の紹介と映像もありました。畑さんは宝塚市の仲村さん江崎さんともご一緒に働いておられたそうです。
ケンチックのみなさんは被災地の子どもたちを支援しておられるとのこと。長谷部選手が寄贈した木のぬくもりいっぱいの幼稚園の看板制作の様子がとても素敵でした。最後に記念写真もOKで・・・イェ〜〜ィ
文教生活常任委員会@+協議会
2013/09/11
98号:国民健康保険診療所条例一部改正
99号:後期高齢者医療に関する条例一部改正
100号:介護保険条例一部改正
101号:口腔保健センター条例一部改正
(・・・この4件は「延滞金利率引下げ」に関して)
102号:休日応急診療所条例一部改正
103号:健康センター条例一部改正
(・・・この2件は、応急診療所を健康センター内に移転する内容)
104号:市立病院条例の一部改正
(初診料加算を1000円から2000円に)
112号:病院事業会計決算認定について
Clava
2013/09/10
宝塚 アロマテラピー&レインドロップサロン
Clava(クラーべ) オープン!
Clava(クラーべ)とは、スペイン語で「鍵」という意味です。
きらめくアロマの香りで”よりあなたらしく”をデザインする・・・Clava
時間を気にせずゆったりと過ごせるプライベートサロンです。...
@コンサルテーション Aフットバス B施術
Cティータイム&アフターコンサルテーション
★場所は武庫山
★施術してくださるのは Yuko Kawashima
・・・・なんと3月まで学校の先生をしていたんですよ。ブログもみてください。
今日は「レインドロップ」といって背中に高波動のオイルを落としてトリートメントしていただきました。すっきり爽やか、とっても癒されました。
元同僚のチャレンジを応援します。
復興を祈って!
2013/09/10
今日は総務常任委員会です。いままで各担当課の職員のみなさんが待機しておられた会議室が使えないので、第3委員会室が控室になっています。狭いので廊下にまではみ出して・・・・お疲れさまです。
明日は文教生活常任委員会なので、今日は下調べ。
NHKドラマ「あまちゃん」もいよいよ大詰めですね。
毎朝は見ることができていませんが、キョンキョンの大ファンなのでナレーターの声だけでもうれしい・・
東日本大震災からの「復興ミサンガ」、「北三陸鉄道の全線再開」
ドラマなのに、実際の現地を応援する気持ちがまた沸々とわいてきました。
写真は昨年訪問した被災地。三陸鉄道応援ツアーです。
「つながろう三陸 つなげよう三鉄」
復興を祈って!
●『東京五輪はうれしいけど、資材もお金も人も東京が優先されて福島の復興が進むのか不安です。』
こんな思いをもっている被災地の人々をしっかり支えていくことが今こそ大切。
ALT
2013/09/09
今日は国際交流推進議員連盟の研修会として、教育総合センターにおいて、市内学校で英語教育に携わっておられるALTの皆さんとの交流会がありました。
宝塚市では、世界の中の宝塚市の子どもとしての国際的意識高め、広い視野を獲得することを目的として、英語学習指導助手(ALT)を市立学校園に派遣しています。
中学校では実用的な英語の教育を充実し、小学校では外国語活動の時間に児童のコミュニケーション能力を高めています。また、幼稚園では、歌やゲームなどを通して国際理解教育を推進しています。
このような交流会は初めての試みで、ALTのみなさんはとても緊張しておられるようでしたが、会が進むに連れて笑顔もでて、色々なエピソードも交えてご自身の意見などを発表してくださいました。
わたしはウンウンと頷き(まあ半分以上は理解していたつもりですが・・・)あとの神崎先生の要約をしっかり聞きました。
『学校園での授業は、担任との考え方の共有やチームワーが大切であるが、打ち合わせの時間が十分とれない。』
『授業時間以外でよく話しかけてくれる。』
『教え子がまちで挨拶してくれてうれしい。』
『教え子が英語の教師をめざす、と言ってくれて感激。』
『宝塚のまちについてもっと英語情報があったらいい。』
これからも宝塚の子どもたちのためにご指導よろしくお願いします!
阪神政策研究会
2013/09/07
兵庫県民主教育政治連盟の勉強会で明石に行ってきました。
三田市の新成長プランの取り組み項目や、明石市の高校問題取り組み状況、伊丹市の中学校給食の実施計画などについて学習しました。藤井県議からの県議会報告もありました。
また今回は、10月に市議会議員選挙を控えている「森上祐治・南あわじ市議会議長」の激励会も!!
教育現場出身の議員として情報交換できることはとても有意義です。
決議
2013/09/06
●佐藤基裕議員に人権感覚の欠如を反省し議員辞職を求める勧告決議
佐藤基裕議員は、相手方の祖父が在日韓国人であることを理由に婚約を解消したとして訴訟となり、市民から「人権感覚とモラル欠如の議員に対し厳正な対応を求める請願」が本市議会に提出され、本市議会は「佐藤基裕議員に対する議員辞職勧告」を決議した。
基本的人権の尊重は、日本国憲法が掲げる基本理念のひとつであり、誰も侵すことのできない永久の権利である。人権は、市民一人ひとりの不断の努力により、守り築き上げていくものであるが、とりわけ市議会議員をはじめとした公職にある者は、それを率先して推進していく使命と高い倫理観を求められている。
しかしながら佐藤基裕議員の一連の行動や態度は、一方的な思い込みにより国籍や出自を理由として、結婚を前提とした交際を解消したものであり、不当な人権侵害にあたる。その過程において相手方の人格を踏みにじった態度をとり続け、女性に多大な精神的苦痛を与えていることは、はなはだ遺憾であり、同議員の態度や行動は、明らかに市議会議員としての資質を欠くと言わざるを得ない。
本市議会は、平成25年3月及び同年6月と二度にわたり、佐藤基裕議員に対する議員辞職勧告決議を行い、議員を辞職するよう求め続けている。しかし、同議員には誠意ある態度が全く見られず、本市議会の議員辞職勧告決議を無視し、現在も、議員として居坐り続けている。
その後、報道によると平成25年7月25日に和解が成立し、相手方から訴訟は取り消されたとのことであるが、佐藤基裕議員自らが、人権感覚の欠如を反省しているとは見受けられず、市議会議員としての資質を欠いていることに何ら変わりはない。このような人権感覚を著しく欠いた同議員の態度は決して看過することはできないことであり、今も、そして今後も、決して容認するものではない。
本市議会は、佐藤基裕議員が、事態の重大さを真摯に受け止め、自ら人権感覚の欠如を反省し、即時、自ら議員の職を辞するよう強く勧告するものである。
以上、決議する。
平成25年(2013年)9月6日
宝 怐@市 議 会
決議
2013/09/06
●藤本誠議員に自らの行為を反省し議員辞職を求める勧告決議
藤本誠議員は、女性に対する痴漢行為等を行い、平成21年6月に罰金に処する略式命令を受けたが、その後、平成22年11月に被害者が提起した損害賠償請求訴訟において、刑が確定したはずの行為自体を否認し続けた。平成24年1月の神戸地方裁判所判決は、被害者の主張を認め慰謝料を認定し、さらに、同年6月の大阪高等裁判所判決は、藤本誠議員の行為により生じた治療や休業を余儀なくされた損害も認めている。
議員就任前の加害行為とはいえ、このような行為はそもそも人間として恥ずべきものであり許しがたく、宝恷s議会議員の政治倫理に関する条例に定められる「市民の信頼に値する倫理性の自覚」を著しく欠いたものである。また、議員在職中も、自らの行為を反省することなく被害者に対し同様の態度をとり続けている。
本市議会は、これら藤本誠議員の行為を受け、平成24年12月、平成25年3月及び同年6月と三度にわたり、同議員に対する議員辞職勧告決議を行い、一刻も早く被害者に対し謝罪等の誠意ある対応を行うとともに、議員を辞職するよう求め続けている。
しかし、藤本誠議員には、誠意ある態度が全く見られない。被害者に対する謝罪は今も果たされていないばかりか、本市議会の議員辞職勧告決議を無視し、現在も、議員として居坐り続けている。
このような「市民の信頼に値する倫理性」を著しく欠いた藤本誠議員の態度は、本市議会の品位と名誉を著しく損なうものである。藤本誠議員が議員であり続けることは、同じ宝恷s議会議員である我々としては、非常に耐えがたく、決して看過することはできないことである。
本市議会は、藤本誠議員のこのような態度を、今も、そして今後も、決して容認するものではない。藤本誠議員が、事態の重大さを真摯に受け止め、被害者への謝罪と誠意ある対応を行い、即時、自ら議員の職を辞するよう強く勧告するものである。
以上、決議する。
平成25年(2013年)9月6日
宝 怐@市 議 会
9月議会本会議
2013/09/06
日程
1.藤本誠議員に対する懲罰動議→可決
2.3.辞職勧告決議→可決
4.5.議員提出議案→可決
6.附帯上告受理の申立て
7.損害賠償→可決
8.9.10.委員会付託議案→付託
11.宝塚市教育委員会の委員任命→同意
12.人権擁護委員の候補者推薦について→適任
13.請願趣旨説明→委員会付託
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