活動日誌

    ・北野さと子の毎日をご報告。
    ・日々、感じたことを書いていきます。

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お食事会
2013/03/13

 良元コミュニティお食事会が今年も西公民館で開かれました。老人会のみなさんのためにコミュニティ福祉委員会が企画。多くの方々が集い楽しまれました。


※朗読グループ「ジャックと豆の木」さんの朗読
※おいしいお弁当

信じる♪
2013/03/13

 宝塚第一中学校の卒業式に行ってきました。
 中学生多感な年代・・・色々大変なことがいっぱいあったでしょう・・・
 でも、今日の卒業式は、仲間や先生や保護者への感謝にあふれたものでした。
 15歳のみなさんから感動をもらえました。ありがとう!

わたしたちは友としてそばに立ち続けます
2013/03/12

福島県双葉町の子どもたちを支援する
旅する音楽家
♪奥野まさとしコンサート♪
2013年3月11日
宝塚市こむの事業所「レストランこむず」にて

 北の震災の地に足繁く通い、人びとと寝食をともにし、ときに歌うという奥野さん。その、友として寄り添うという生き方に共鳴するものを感じます。そして、私たちが奥野さんの歌を聴くことで、奥野さんをとおして、はるか離れた東北の人たちにそばに立つことができるような気がします。
 なお、このコンサートの売り上げは、今年の夏休みに福島県双葉町の子どもたちを宝塚市に迎えて滞在してもらうという催しの支援に使う予定だそうです。
 心温まるひとときでした。

予算特別委員会
2013/03/11

 最終日。骨格予算ですので総括質疑はなく、本日採決が行われます。
 教育費の途中からです。傍聴します。

 3月11日・・・2年ですね。様々な報道に涙するばかりですが、「区切り」だと思うのは私たちだけです。まだまだ長い支援を続けていかなければならないと思っています。

NGO活動紹介展
2013/03/10

 国際・文化交流センターで開催中の第17回NGO活動紹介展に行ってきました。
 発展途上国の人々を支援する宝塚のNGOグループによる活動紹介の展示と物産販売。他にエスニック喫茶やイベントも行われています。
 私は各国由来のクイズスタンプラリーにも参加してブースをまわりました。アジアの国々との交流や支援の様子がよくわかりました。
 私個人は、参加団体のひとつの「国際エンゼル協会」の理事も務めさせていただいており、バングラデシュの子どもの里親になって支援しています。
 これからも様々なNGOの皆さんの活動を支援していきたいです。

仕事と育児介護の両立支援 〜ワーク・ライフ・バランス〜
2013/03/09

 連合兵庫女性委員会「2013春闘・国際女性デー街頭行動」に参加しました。(三ノ宮)
 私は東遊園地で開かれた決起集会に行かずに、センター街入り口付近で、男女平等アクションのリーフレットとバラの香りのフェイスパックを配りました。

■賃金データを集めて男女間の賃金格差を解消しよう!
■改正労働契約法とパートタイム労働法改正建議をいかして、賃金・労働条件を改善しよう!
■間接差別をなくし実質的な平等で働きがいのある職場を実現しよう!
■セクシャル・ハラスメント防止対策が十分かどうか点検しよう!
■労働協約を点検して、妊娠・出産による不利益取り扱いをなくそう!
■多様な人材で組織に活力を生み出そう!
■男女ともに育児や介護をしながら働き続けられる職場をつくろう!
→改正育児・介護休業法にあわせて労働協約を改定する

※3月8日は「国際女性デー」
※民主党の女性議員ともに活動
(北野、伊藤・川原田・平木神戸市議)
※春闘デモメンバーと

骨格予算
2013/03/07

 今日から三日間、予算特別委員会が開かれます。市長選挙前なので、施政方針がない「骨格予算」です。

 春の暖かさを感じて、冬ごもりしていた虫が外に這い出てくる・・・・・「啓蟄」
 私もどん底から脱出したい気分。

兵教組第136回定期大会
2013/03/06

 今日は、神戸で開催された「兵庫県教職員組合第136回定期大会」に出席しました。

<大会スローガン>
●平和憲法を守り、子どもの権利条約の理念を保障する職場づくりをすすめよう!

ー「働くことを軸とする安心社会」
 「教育福祉(Edufare)社会」を構築しよう!−
     〜教え子を再び戦場におくるな〜

議会改革検討委員会
2013/03/05

議会改革検討委員会
会派代表者会

13:30 総務常任委員会
●請願第20号 人権感覚とモラル欠如の議員に対し厳正な対応を求める請願→1番2番部分採択

1.この事案に対する宝塚市議会の見解を公表してください。
2.佐藤基裕議員の議員辞職を求めます。
3.太誠会の会派ぐるみの悪質な行動に猛省を求めます。 
3番については・・・・・

●陳情第4号 差別行為を許さない人権を尊重する市議会としての取り組みを求める陳情→採択
●陳情第5号 「在日差別で婚約破棄」報道にいける「兵庫の市議」について確認を求める陳情→採択

がんばれ 桜宮高校
2013/03/04

  桜高に学ぶあなたへ

桜宮高校から体罰をなくし、改革をすすめる会
会員保護者一同
会員卒業生一同
(2013年2月19日)

 桜高にあこがれて入学し、1年過ごした、1年生のあなたへ
 桜高生活の中で、見違えるほど成長した、2年生のあなたへ
 仲間を失った辛さを胸に、桜高を巣立つ、3年生のあなたへ

 桜高は、暴風雨の中から抜け出しつつあります。
 この1ヶ月、あなた達に加えられた心ない声から守ってあげられなくて、ほんとうにごめんね。大切な、大切な仲間をなくし、どんなに悲しみの涙を流したか、どうしてと自問自答し、自らをも責めていたか、決して平気ではなかったこと、父、母はちゃんとわかってます。
 彼が命を絶つ前日に彼が体罰を受けたことも、あなたたちを混乱させ、戸惑わせました。桜高に学ぶあなたや、卒業生、そして先生方やあなたの父、母は、この悲しみから目をそらすことなく、桜高を見つめなおし、二度とこうした事態が起こらないよう、何をするべきか、考え始めました。
 その矢先、「桜高は大阪の恥だ、異常だ」と一方的に決めつけた市長が、「体育系2科の入試中止、クラブ活動の全面禁止、教員の総入れ替え」をテレビを通じて声高に叫びました。あなたたちは自分たちがどう考えているかを聞きもしないこの動きに、「桜高を何も知らないのに、無責任だ」と怒り、体を震わせましたね。私たち父、母も一度説明会に集められただけでした。
 1月15日からはクラブ活動まで停止されました。その後、所在無げに肩を落とすあなたに、かける言葉すら持てず、苦しみました。
 桜高は一瞬にして、「学び舎」の主人公である、あなたたちを無視した運営にされてしまい、翻弄されかけたのです。

 1月21日、この日は今考えると、桜高の行方を左右する重要な一日になったと思います。
 この日の午前、全校生徒を集めてその壇上に市長が立ちました。市長は、生徒を代表して意見を述べた二人の生徒の発言に「素晴らしい意見を有難う」と応え、「君らには非もない、罪もない。素晴らしい生徒たちだ」といいました。しかしその言葉に続けて、市長は、「このまま入試をやれば大阪の恥だ、クラブをやってる場合じゃない」、「桜高は一線を越えたから、外の意見を取り入れなければならない」、「何でもかんでも思い通りにはなりませんよ」といいました。
 あたかも在校生が罰を受けるべきであるかのように。
 納得できる説明は何もなかったですね。
 大切な仲間を失い悲しみに暮れているあなたがたに対して、市長はその意見を聞こうともせず、「私が決めたことには従ってもらう」とまで言いました。
 悔し涙を流した生徒が少なくなかったその会場を、言葉もかけず、市長が席を立ったこと自体、「大阪の恥、大人の恥」だと、父、母は思っています。
 それに比べて、メモもなしに思いの丈を話した生徒代表の二人、あなたたちが送った心の拍手は、人として、本当に輝くものでした。
 愛する桜宮高校を「大阪の恥だ」といわれ、無視された悔しさと絶望で、自暴自棄になってもおかしくなかった。でも、誰一人心折れることなく、黙って耐えながら学校に通い続けた姿を、ちゃんと見ていました。これまでのたゆまぬ努力、仲間を思う気持ちは、誰がなんといおうと決して間違っていません
 どうか、これからも顔をあげて、桜高生であることを誇りに、前にすすんでください。

 あなたたちが納得できなかったように、多くの卒業生や市民の方、弁護士の有志の方たちも立ち上がり、桜高の自主的改革の動きを守れ、の声が一気に湧き上がったことを知っているでしょう。
 この同じ日、大阪市教育委員会は、あなたたちの真意や、こうした市民の声を受けて、体育系2科の募集要項による入試を行うことを決定しましたね。「入試をするなら予算は執行停止する」と違法な発言をしてまで「入試中止」をさせようとした市長の意見を、受け入れなかったのです。
 看板を「新普通科」とするという決定は、無駄なことだったと思いますが、市長の「要求」が事実上拒否された日でもあったのです。
 マスコミはそれでも、市長の言うことの方が実現性があると考えたのか、その後も「入試中止」という表現で報道しつづけました。受験生やその家族に誤った情報を流し続けたことは、あなたたちの心を痛めた大きな要因でした。
 あなたたちの、卒業を控えた3年生の部長仲間が、思い余って、意を決して、記者を前に話したことは私たちもびっくりしました。桜高の生徒は大切な仲間を失ったことを悲しみ、それをどう受け止めていくべきか、二度と悲劇を起こさない桜高にする思いはだれにも負けないことを精一杯、世間に伝えようとしましたね。
 一部に、自主的に行動できるあなたたちを見ず、「誰がやらせたのか」などという心ない中傷が浴びせられる事態がありました。しかし、あなたたちの行動は、大切な仲間を失った悲しみを乗り越えて、逆流に抗して、死を自ら選んだ仲間の思いを受け止めて生きていこうとする、勇気ある、心からの叫びだったと思います。
 あなたたちは、私たちの、何物にも代えがたい、誇りであり、宝ものです。

 私たち父、母も、あなたたちの勇気に負けまいと、有志の弁護士さんや卒業生、市民の方たちと一緒に、「桜宮高校から体罰をなくし、改革をすすめる会」を立ち上げました。桜高にかかわる自分たちが動かずして、桜高が抱える問題を解明し、改革することはできないと考えたからです。
 私たち「改革をすすめる会」は、1月30日に教育委員会に対し5項目の要請をしました。教育委員会は、要請事項に対応して、2月6日からのクラブ活動の再開、新普通科の募集要項を生かしたカリキュラムの設定と専門学科への改変を示唆し、桜高の改革に生徒や保護者の意見を聞く方向性を示す文書回答をおこないました。
 私たち父、母は、あなた一人が子どもと考える狭い考えを捨てることを、約束します。桜高の生徒みんなをわが子と思い、心の闇から発せられるクライシスコール(救いを求める叫び)を決して見逃しません。体罰は決して許しません。教職員のみなさんも同じ思いで、桜高の改革に取り組もうとされています。
 クラブ活動の再開で、朝早くから登校するようになったあなたたちの目の輝きを見ると、今回の桜高へのいわれのないさまざまなバッシングから、桜高改革と未来が守れたと、痛感します。定員を超える受験生も夢を抱いています。

 近く桜高を卒業し、新しい環境に飛び立つあなたへ
あなたの大切な仲間がみずから命を絶った思いを決して忘れず、あなたは、桜高生として胸を張って、桜高を巣立ってください。
 あなた達が巣立っていく道の先々に応援してくれる先輩たちが必ずいます。時に何か見失いそうになった時は、温かく受け止めてくれる父、母、仲間がいる事を覚えておいて下さい。
 どんなに困難な問題にぶつかっても、生きて、しっかり事実を見つめ、自分の意見を持ち、それに責任をもって発言し、行動すれば、道は必ず開かれます。

この手紙を、
桜高を、この春、巣立つあなたへ、
新入生を迎えて先輩となる在校生のあなたへ、
贈ります。

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