| 陳情3件、請願2件 | - 2013/02/15
- 議会運営委員会に提案された2013年度骨格予算案はじめ議案が五十数件。陳情3件、請願2件。
21日の本会議でそれぞれの常任委員会と予算特別委員会に付託されることになります。 当局からの議案と、市民からの陳情・請願、しっかり審査していきます。藤本誠議員への再度の辞職勧告決議もおこないます。非常に深刻な問題。
◆人権感覚とモラル欠如の議員に対し厳正な対応を求める請願 <請願者> 省略・・・・(5団体) <請願の趣旨> 祖父が在日韓国人であることを理由に婚約を解消し訴訟になっている市議会議員が宝塚市議会太誠会所属の佐藤基裕議員であることを、裁判所の閲覧記録で知りました。これは明らかに国籍や出自による差別に該当します。『結婚で出自を問う発想は問題だ。政治家としての考え方があるから正当化されるものではない。』と学識者も指摘しており、判決の行方に注目が集まっています。 また、女性への愛情を伝えるメールが、同じ会派の議員である多田浩一郎議員や大川裕之議員が作成して送られていたことが、佐藤議員自身の口から相手の女性に伝えられていたことも閲覧記録で知り驚き呆れています。 これら一見悪ふざけとも思える会派ぐるみの行為は、結婚を真剣に考えていた女性への侮辱であり、あまりにも卑劣で悪質な人権蹂躙であり、到底許されるものではありません。 いじめ・体罰・虐待など他者の人権を侵害する行為が多発し、社会問題となっている昨今、市議会議員は市民の代表として課題解決に立ち向かう責任があります。にもかかわらず、自らこのような反道徳的な言動を重ねていたとすれば大問題であり、高潔な倫理性が求められる公職者としての自覚とモラルの欠如がはなはだしいと言わざるを得ません。 貴市議会において明らかに資質を欠く議員に対して厳正な対応を求めます。 <項目> 1.この事案に対する宝塚市議会の見解を公表してください。 2.佐藤基裕議員の議員辞職を求めます。 3.太誠会の会派ぐるみの悪質な行動に猛省を求めます。 | |