活動日誌

    ・北野さと子の毎日をご報告。
    ・日々、感じたことを書いていきます。

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兵教組第136回定期大会
2013/03/06

 今日は、神戸で開催された「兵庫県教職員組合第136回定期大会」に出席しました。

<大会スローガン>
●平和憲法を守り、子どもの権利条約の理念を保障する職場づくりをすすめよう!

ー「働くことを軸とする安心社会」
 「教育福祉(Edufare)社会」を構築しよう!−
     〜教え子を再び戦場におくるな〜

議会改革検討委員会
2013/03/05

議会改革検討委員会
会派代表者会

13:30 総務常任委員会
●請願第20号 人権感覚とモラル欠如の議員に対し厳正な対応を求める請願→1番2番部分採択

1.この事案に対する宝塚市議会の見解を公表してください。
2.佐藤基裕議員の議員辞職を求めます。
3.太誠会の会派ぐるみの悪質な行動に猛省を求めます。 
3番については・・・・・

●陳情第4号 差別行為を許さない人権を尊重する市議会としての取り組みを求める陳情→採択
●陳情第5号 「在日差別で婚約破棄」報道にいける「兵庫の市議」について確認を求める陳情→採択

がんばれ 桜宮高校
2013/03/04

  桜高に学ぶあなたへ

桜宮高校から体罰をなくし、改革をすすめる会
会員保護者一同
会員卒業生一同
(2013年2月19日)

 桜高にあこがれて入学し、1年過ごした、1年生のあなたへ
 桜高生活の中で、見違えるほど成長した、2年生のあなたへ
 仲間を失った辛さを胸に、桜高を巣立つ、3年生のあなたへ

 桜高は、暴風雨の中から抜け出しつつあります。
 この1ヶ月、あなた達に加えられた心ない声から守ってあげられなくて、ほんとうにごめんね。大切な、大切な仲間をなくし、どんなに悲しみの涙を流したか、どうしてと自問自答し、自らをも責めていたか、決して平気ではなかったこと、父、母はちゃんとわかってます。
 彼が命を絶つ前日に彼が体罰を受けたことも、あなたたちを混乱させ、戸惑わせました。桜高に学ぶあなたや、卒業生、そして先生方やあなたの父、母は、この悲しみから目をそらすことなく、桜高を見つめなおし、二度とこうした事態が起こらないよう、何をするべきか、考え始めました。
 その矢先、「桜高は大阪の恥だ、異常だ」と一方的に決めつけた市長が、「体育系2科の入試中止、クラブ活動の全面禁止、教員の総入れ替え」をテレビを通じて声高に叫びました。あなたたちは自分たちがどう考えているかを聞きもしないこの動きに、「桜高を何も知らないのに、無責任だ」と怒り、体を震わせましたね。私たち父、母も一度説明会に集められただけでした。
 1月15日からはクラブ活動まで停止されました。その後、所在無げに肩を落とすあなたに、かける言葉すら持てず、苦しみました。
 桜高は一瞬にして、「学び舎」の主人公である、あなたたちを無視した運営にされてしまい、翻弄されかけたのです。

 1月21日、この日は今考えると、桜高の行方を左右する重要な一日になったと思います。
 この日の午前、全校生徒を集めてその壇上に市長が立ちました。市長は、生徒を代表して意見を述べた二人の生徒の発言に「素晴らしい意見を有難う」と応え、「君らには非もない、罪もない。素晴らしい生徒たちだ」といいました。しかしその言葉に続けて、市長は、「このまま入試をやれば大阪の恥だ、クラブをやってる場合じゃない」、「桜高は一線を越えたから、外の意見を取り入れなければならない」、「何でもかんでも思い通りにはなりませんよ」といいました。
 あたかも在校生が罰を受けるべきであるかのように。
 納得できる説明は何もなかったですね。
 大切な仲間を失い悲しみに暮れているあなたがたに対して、市長はその意見を聞こうともせず、「私が決めたことには従ってもらう」とまで言いました。
 悔し涙を流した生徒が少なくなかったその会場を、言葉もかけず、市長が席を立ったこと自体、「大阪の恥、大人の恥」だと、父、母は思っています。
 それに比べて、メモもなしに思いの丈を話した生徒代表の二人、あなたたちが送った心の拍手は、人として、本当に輝くものでした。
 愛する桜宮高校を「大阪の恥だ」といわれ、無視された悔しさと絶望で、自暴自棄になってもおかしくなかった。でも、誰一人心折れることなく、黙って耐えながら学校に通い続けた姿を、ちゃんと見ていました。これまでのたゆまぬ努力、仲間を思う気持ちは、誰がなんといおうと決して間違っていません
 どうか、これからも顔をあげて、桜高生であることを誇りに、前にすすんでください。

 あなたたちが納得できなかったように、多くの卒業生や市民の方、弁護士の有志の方たちも立ち上がり、桜高の自主的改革の動きを守れ、の声が一気に湧き上がったことを知っているでしょう。
 この同じ日、大阪市教育委員会は、あなたたちの真意や、こうした市民の声を受けて、体育系2科の募集要項による入試を行うことを決定しましたね。「入試をするなら予算は執行停止する」と違法な発言をしてまで「入試中止」をさせようとした市長の意見を、受け入れなかったのです。
 看板を「新普通科」とするという決定は、無駄なことだったと思いますが、市長の「要求」が事実上拒否された日でもあったのです。
 マスコミはそれでも、市長の言うことの方が実現性があると考えたのか、その後も「入試中止」という表現で報道しつづけました。受験生やその家族に誤った情報を流し続けたことは、あなたたちの心を痛めた大きな要因でした。
 あなたたちの、卒業を控えた3年生の部長仲間が、思い余って、意を決して、記者を前に話したことは私たちもびっくりしました。桜高の生徒は大切な仲間を失ったことを悲しみ、それをどう受け止めていくべきか、二度と悲劇を起こさない桜高にする思いはだれにも負けないことを精一杯、世間に伝えようとしましたね。
 一部に、自主的に行動できるあなたたちを見ず、「誰がやらせたのか」などという心ない中傷が浴びせられる事態がありました。しかし、あなたたちの行動は、大切な仲間を失った悲しみを乗り越えて、逆流に抗して、死を自ら選んだ仲間の思いを受け止めて生きていこうとする、勇気ある、心からの叫びだったと思います。
 あなたたちは、私たちの、何物にも代えがたい、誇りであり、宝ものです。

 私たち父、母も、あなたたちの勇気に負けまいと、有志の弁護士さんや卒業生、市民の方たちと一緒に、「桜宮高校から体罰をなくし、改革をすすめる会」を立ち上げました。桜高にかかわる自分たちが動かずして、桜高が抱える問題を解明し、改革することはできないと考えたからです。
 私たち「改革をすすめる会」は、1月30日に教育委員会に対し5項目の要請をしました。教育委員会は、要請事項に対応して、2月6日からのクラブ活動の再開、新普通科の募集要項を生かしたカリキュラムの設定と専門学科への改変を示唆し、桜高の改革に生徒や保護者の意見を聞く方向性を示す文書回答をおこないました。
 私たち父、母は、あなた一人が子どもと考える狭い考えを捨てることを、約束します。桜高の生徒みんなをわが子と思い、心の闇から発せられるクライシスコール(救いを求める叫び)を決して見逃しません。体罰は決して許しません。教職員のみなさんも同じ思いで、桜高の改革に取り組もうとされています。
 クラブ活動の再開で、朝早くから登校するようになったあなたたちの目の輝きを見ると、今回の桜高へのいわれのないさまざまなバッシングから、桜高改革と未来が守れたと、痛感します。定員を超える受験生も夢を抱いています。

 近く桜高を卒業し、新しい環境に飛び立つあなたへ
あなたの大切な仲間がみずから命を絶った思いを決して忘れず、あなたは、桜高生として胸を張って、桜高を巣立ってください。
 あなた達が巣立っていく道の先々に応援してくれる先輩たちが必ずいます。時に何か見失いそうになった時は、温かく受け止めてくれる父、母、仲間がいる事を覚えておいて下さい。
 どんなに困難な問題にぶつかっても、生きて、しっかり事実を見つめ、自分の意見を持ち、それに責任をもって発言し、行動すれば、道は必ず開かれます。

この手紙を、
桜高を、この春、巣立つあなたへ、
新入生を迎えて先輩となる在校生のあなたへ、
贈ります。

文教生活常任委員会
2013/03/04

 市立病院事業予算、リウマチ科設置、子どもの医療費助成、売布北グラウンド、長尾幼稚園新設工事請負契約等等・・ 議案は全て可決しました。
 「長尾幼稚園の安全確保と地域に根ざした幼稚園となることを求める請願」は一部採択となりました。

宝塚市消費生活展
2013/03/03

 男女共同参画センターとソリオ宝塚メインプラザを会場に2日3日の二日間開催。

※「振り込め詐欺」啓発ビデオ
※子どもたちへのパフォーマンス「大きな紙芝居」
※ペンちゃんからのお手紙
にっぽんのこどもたち、おげんきですか。
ペンちゃんは みんなにおねがいします。
あるくのすきな げんきなこ、
なんでもすぐにすてちゃわない ものを
だいじにするこ、
でんきや、すいっちを つけっぱなしに
しないこ、
みずをだいじにするこは、ペンちゃんたちの
おともだちです。
おともだちが たくさんふえると、
おひさまも、ちきゅうも、みんなも ニッコニコ。
こんど きれいな なんきょくで いっしょに
おそぼうね。
ぺんより

子どもの生活課題にどう向き合うか
2013/03/02

 今日は、関西学院大学上ヶ原キャンパスで開かれた「日本学校ソーシャルワーク学会・近畿地区研修会」に参加しました。

<テーマ>
●子どもの生活実態にどう向き合うか
 〜学校教育とスクールソーシャルワークの相互作用〜
1.基礎研修
演題:SSWとは〜理論と実践〜
講師:西野緑(大阪府チーフSSW)

2.研修会開催の趣旨
佐々木千里(日本学校ソーシャルワーク学会理事)

3.基調講演
演題:「生徒指導上の課題を持つ子どもへの対応
   ー不登校・いじめ・非行・ネット問題ー」
講師:竹内和雄(兵庫県立大学准教授)

4.パネルディスカッション
演題:「学校教育とスクールソーシャルワークの相互作用」
パネラー:
木村佳恵(伊丹市スクールソーシャルワーカー)
春名潤一(伊丹市教育委員会学校指導課長)
大塚美和子(宝塚市スクールソーシャルワーカー・スーパーバイザー)
島谷恵子(宝塚市立高司小学校 支援コーディネーター)

 午前の研修では実際の事例のエコマップを使ってグループワークが行われました。何ができるか話し合うkとからはじめて、関係者のキーパーソンを見つけ、リソース(資源)を考えていく過程がよくわかりました。
 竹内先生の講演で印象的だったことは、スマホの普及とそれに伴う子どもの世界におこっていることに追いつかない大人たち・・・しかし、だからこそ「学び」の必要性が高まっているのだという提言でした。

 パネルディスカッションで知ったことは、伊丹市SSWは「派遣型」、宝塚市SSWは「配置型」だということです。
 ことがおこってから・・・とか要請があったらすぐ行く・・・も大切ですが、宝塚の学校配置型がより効果的だということがよくわかりました。なぜなら、SSWが問題の予防に力を注ぐことができるからです。
 校内支援体制や、子育て相談(ケース会議)の取り組みにより、保護者の困り感に具体的に関わることができて、教職員も元気になれるという報告をうれしく聴きました。大塚SSWの力と高司小学校の校長先生の確固とした信念とリーダーシップの成果だと島谷先生がおっしゃっていました。

 ◎SSWと連携してわかったこと
“一緒”に
・情報を集め
・人や機関をつなぎ
・情報や状況を整理し
・環境を整え
・関わる者を励まし 動いてくださる
⇒子どもへの関わり方の幅が広がり、深みが増した

 宝塚市でのSSWのさらなる拡充に取り組んでいきます。
 子どもたちの最善の利益のために 

産業建設常任委員会
2013/03/01

 昨日の総務常任委員会は審査が終わらず、予備日の3月5日に継続されました。
 多くの傍聴者や新聞記者らが見守るなかでの様々なやりとり・・・「真実」を語らない限りどこかで辻褄が合わなくなってくる・・・そう感じました。
 『差別する側は「そんなつもりはなかった」等と言い、理由を後付けしてくるものだ。』という学識者の言葉があります。まさにそのとおり!
 委員ではないので発言できず、もどかしい4時間でした。
 今日は産業建設常任委員会です。

総務常任委員会
2013/02/28

 今日は総務常任委員会を傍聴します。補正予算などの審査に続いて・・

 毎日新聞記事
<「在日差別で婚約破棄」
 大阪の女性 兵庫の市議を提訴>
に関わる陳情2件と請願1件の審査も行われます。
「保守派の政治家としての政治信条なので韓国人の血が流れている人とは結婚できない。」が通用するなら、政治家は「差別」をしてもよい・・・ということになります。その判断ができない人が「政治家」をしていること自体がアカンやろ!・・・そのとき、本当に相手を思いやり誠意ある対応をしていたならばこのような事態にはならなかったと思います。
 宝塚市議会の良識と人権感覚が問われている重大な問題です。

○陳情第4号 差別行為を許さない人権を尊重する市議会としての取り組みを求める陳情
○陳情第5号 「在日差別で婚約破棄」報道にいける「兵庫の市議」について確認を求める陳情
○請願第20号 人権感覚とモラル欠如の議員に対し厳正な対応を求める請願

文教生活常任委員会@+協議会
2013/02/27

 当局から議案の説明を受けたあと、協議会で論点整理。終了後長尾幼稚園新設予定地への視察。

産業建設常任委員会
2013/02/26

 午前中は、明日の文教生活常任委員会に付託された議案についての論点整理案を提出。午後からはT小学校に行く予定です。子どもたちに出会えると思うとワクワクします。

・・・・・T小学校に行ってきました。
学校に着いたときは清掃時間でした。廊下を一生懸命磨いている子の様子にまず感心し、元気に挨拶してくれた低学年の子の笑顔にメロメロ。授業前に迎えに来てくれた6年生の清々しさに感激。教室に入ると興味津々の瞳が集中。
 さらに授業を進めて感じたことは、みんな素直。発問に対しての反応バンバン。とにかく子どもたちめちゃくちゃ可愛かったです。ありがとうございました。
 心が洗われたひとときでした。 
 やっぱり学校はいいね! 

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