活動日誌
・北野さと子の毎日をご報告。
・日々、感じたことを書いていきます。
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坂の上の雲ミュージアム
2012/10/10
今日の午前中は、市全体を博物館とする「フィールドミュージアム構想」にもとづいたまちづくりを実践する松山市内と「坂の上の雲ミュージアム」を視察してきました。
●「坂の上の雲ミュージアム」では、同館の松本啓治副館長の説明を受けながら館内を見学してきました。
2007年4月、松山のまち全体を屋根のない博物館とする「坂の上の雲」フィールドミュージアム構想の中核施設として開館し、司馬遼太郎の長大な作品『坂の上の雲』の小説に描かれた主人公3人、松山出身の秋山好古、真之兄弟と正岡子規の足跡から明治という時代に関する展示をしています。
安藤忠雄さんの設計による正三角形のモダンな建物で、ガラス張りの北側面から萬翠荘のレトロな建物が望めるように造られて」います。
●萬翠荘は、1922年(大正11年)、フランス留学の経験がある旧松山藩主・久松家15代当主久松定謨が別邸として建てたフランス風洋館です。留学に際し、秋山好古が補佐役として同行したそうです。ネオルネッサンスと呼ばれる格調高い建築様式。愛媛県指定文化財。
●秋山兄弟生誕地
「男子は生涯一時を成せば足る」という信条のもとに、努力を重ね、「日本騎兵の父」と謳われるまでになった秋山好古。世界最強と称されたロシアのコサック騎兵を打ち破り、日本の近代化に尽力しました。
その弟の秋山真之は、日本海海戦で参謀として丁字戦法を考案し、ロシアのバルチック艦隊を撃滅しました。
2人の兄弟は貧しい家庭からでて勉学に励み、立身出世、明治期の日本を支える存在となりました。
復元された兄弟の生家には生前の写真や手紙などが展示され、2人の人となりをしることができます。
NHKでのドラマでのイメージそのままに凛々しい2人の銅像に心惹かれました。
正岡子規と秋山兄弟が生まれ育った松山には、彼らの足跡など多くのゆかりの地や施設が残されています。それらを有効活用して、まちの魅力を高めていこうとする松山市の取り組みの一端を視察して、大変よい勉強になりました。
全国市議会議長会研究フォーラムに行ってきます
2012/10/09
10月10〜11日に愛媛県松山市で開催される「 第7回 全国市議会議長会研究フォーラム」に、会派の伊福寺本議員と一緒に参加するため、今夕出発します。
<第1日プログラム内容>
第1部 基調講演
●演題:地方自治の課題と議会のミッション
●講師:片山善博さん(前総務大臣・慶應義塾大学教授)
第2部 パネルディスカッション
●演題:地方議会における政策形成の在り方について
★コーデュネーター 佐々木信夫・中央大学教授
□パネリスト 江藤俊昭・山梨学院大学教授
□パネリスト 金井利之:東京大学公共政策大学院教授
□パネリスト 坪井ゆずる・朝日新聞論説副主幹
□パネリスト 寺井克之・松山市議会議長
第3部 意見交換会
<第2日>
第4部 課題討議
●課題 大震災における議会の役割
★コーデュネーター 牛山久仁彦・明治大学教授
△報告者 平田武・相馬市議会議長
△報告者 渡邊武・名取市議会議長
△報告者 伊藤明彦・陸前高田市議会議長
★コメンテーター 中邨章・明治大学名誉教授、日本自治体危機管理学会会長
大変人気の高い研究フォーラムで、全国の議会から多くの議員が集まります。以前よりご指導を受けている江藤先生にお会いすることができるのも楽しみです。
しっかり学んでこようと思っています。
9月議会最終日
2012/10/09
本会議予備日でしたが、直接請求に係る議案のため本会議です。
1.市長・職員給与、議員報酬、議員定数の3つの削減議案
(総務常任委員会に付託・・これは昨年の9月議会で否決された議員提案と同じ内容ですが・・・)
2.一般会計&特別会計2011決算(決算特別委員会に付託)
3.意見書採決(可決)
9月議会は今日で終わりました。本会議終了後は、議会改革検討委員会に出席。
京都大学の山中伸弥教授、ノーベル賞受賞の嬉しいニュースに拍手!!!!
常任幹事会
2012/10/08
宝塚南口の国際交流センターで開かれた民主党兵庫県第6区総支部常任幹事会に出席しました。今日は県連の藤井幹事長も出席されました。
・国会報告
・各市報告
・県会報告
・6区規約改正について
・公認上申について
・その他
あかいはねは、やさしさのしるし by ドラえもん
2012/10/07
今日は「赤い羽根共同募金」活動に参加し、ガールスカウトの子どもたちと一緒に宝塚駅前で募金の呼びかけを行いました。
1時間半の活動でしたが、たくさんの方々が足を止めて募金をしてくださいました。お礼に赤い羽根とティッシュ、小さい子どもたちにはドラえもんのバッジを渡しました。
活動のガールたちや、もらったバッジに満面の笑みを浮かべる子どもたちを見ていて・・・・誰もがこのように幸せに生きる権利をもっているのに・・・なぜ虐待が起きてしまうのか等等考えさせられました。
※写真でもわかるように、大人も子どもも小さいガールの募金箱に入れはります。可愛いもんね。
・・・なので私の箱は軽いままで自分で入れるしかなく
本会議
2012/10/05
各常任委員会委員長から委員会報告が行われ採決。
総務、文教生活、産業建設とも、すべての議案等について可決・承認・認定・採択されました。
その後、市長から「2011年度決算」が上程され、決算特別委員会に付託することとし、今日の本会議は終了しました。
その後は、決算特別委員会、議会報告会のための全員協議会、議会運営委員会と続きました。
午後からは、姉妹都市である松江市との45周年行事の打ち合わせ等等・・
議会運営委員会
2012/10/04
今日は、明日の本会議に備えて議会運営委員会です。
9月議会の委員会報告、意見書案についての協議、決算送付、「直接請求」の議案も・・
議会運営委員会終了後には会派代表者会が開かれ、姉妹都市である松江市との災害応援協定の締結についてと、地方自治法の一部改正等についての説明を受けました。
夜には宝塚の若いお二人の教職員と、11月に依頼されている学習会の打ち合わせをしました。内容は「明るく元気に働き続けるために〜これまでの取り組みとこれからの課題〜」とうことで、過去を振り返っての話と未来に向かっての話を、先輩として語らせてもらうつもりです。
また、二人とも現在6年生の担任をなさっていて、色々な苦労話も聴くことができました。
『大変だと思うけど、6年生を卒業させるのは教師として最高だよ! きっと苦労が報われるのでがんばってね。』
私はこれからも学校現場でがんばっている教職員をしっかり応援していきたいです。そのことが「子どもたちの最善の利益」「楽しい学校」「わかりやすい授業」につながっていくと信じていますので。
村上春樹さん
2012/10/03
今日は常任委員協議会です。文教生活常任委員会報告書について協議します。
9月28日朝日新聞に掲載された村上春樹さんのエッセー。読まれた方も多いと思います。うまく言えませんが 深く同感する思いです。
●「魂の行き来する道筋 塞いではならない」
・・・・・
文化の交換は「我々はたとえ話す言葉が違っても、基本的には感情や感動を共有しあえる人間同士なのだ」という認識をもたらすことをひとつの重要な目的にしている。それはいわば、国境を越えて魂が行き来する道筋なのだ。
・・・・・
国境線というものが存在する以上、残念ながら(というべきだろう)領土問題は避けて通れないイシューである。しかしそれは実務的に解決可能な案件であるはずだし、また実務的に解決可能な案件でなくてはならないと考えている。領土問題が実務課題であることを超えて、「国民感情」の領域に踏み込んでくると、それ往々にして出口のない、危険な状況を出現させることになる。それは安酒の酔いに似ている。安酒はほんの数杯で人を酔っ払わせ、頭に血を上らせる。人々の声は大きくなり、その行動は粗暴になる。論理は単純化され、自己反復的になる。しかし賑やかに騒いだあと、夜が明けてみれば、あとに残るのはいやな頭痛だけだ。
そのような安酒を気前よく振る舞い、騒ぎを煽るタイプの政治家や論客に対して、我々は注意深くならなくてはいけない。1930年代にアドルフ・ヒトラーが政権の基盤を固めたのも、第1次大戦によって失われた領土の回復を一貫してその政策の根幹に置いたからだった。それがどのような結果をもたらしたか、我々は知っている。
・・・・・
安酒の酔いはいつか覚める。しかし魂が行き来する道筋を塞いでしまってはならない。その道筋を作るために、多くの人々が長い歳月をかけ、血のにじむような努力を重ねてきたのだ。そしてそれはこれからも、何があろうと維持し続けなくてはならない大事な道筋なのだ。
教育は漸進的に
2012/10/02
一般質問 第4日
19番 大島議員
20番 草野議員
21番 寺本議員
22番 北山議員
今日で一般質問が終了しました。今回の議会では「教育委員会」についての質問がたくさんありました。最終日も・・・
井上教育長の答弁以外に、2次質問では田辺眞人教育委員長も答弁に立たれました。私はその内容に感銘を受けました。宝塚が誇るべき教育委員長です!!
第25回『駅前議会』のお知らせ
2012/10/01
★日時:10月28日(日)13:30〜15:30
(13:00開場)
★場所:西公民館3F セミナー室
お誘い合わせのうえ、ふるってご参加ください。
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