活動日誌

    ・北野さと子の毎日をご報告。
    ・日々、感じたことを書いていきます。

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カル・リプケン(U12)世界少年野球大会
2012/09/06

 8月にアメリカ合衆国メリーランドで開催された「2012カル・リプケン(12歳以下)世界少年野球大会」で、日本は韓国との決勝戦に7対6で勝ち、2年連続優勝の快挙を成し遂げました。
 日本チームの愛称は「チームHOSHINO」
あの星野仙一監督が全面的に少年たちをサポートしておられるそうです。選手は全国から選抜された15名です。

 今日は、昨年に続いて日本チームの監督を務められた「宝塚ボーイズ監督・奥村幸治さん」が、中川市長に優勝報告に来られました。

※左から、宝塚ボーイズ甲斐さん、北野、奥村監督、中川市長、大河内議員

文教生活常任委員会@
2012/09/06

9:30 すみれ墓苑現地調査
帰庁後  議案説明

<文教生活常任委員会に付託された案件>

報告7号 専決処分の承認(市立病院事故の損害賠償額の決定)

議案104号 財産(すみれ墓苑)の取得
議案105号 宝塚市立すみれ墓苑条例の制定

議案112号 宝塚市病院事業会計決算認定

議案113号 ごみ焼却施設基幹的設備改良工事請負契約の締結

請願15号 教育条件整備のための請願

1.まず山本駅の「すみれ墓苑行き」バス停を確認
2.すみれ墓苑事務所
3.墓苑全景  区画の説明を受けました。
4.家名以外に「ありがとう」とか「和」等等、それぞれに工夫されたデザインの素敵な墓石がありました

常任委員会@
2012/09/05

9:30  総務常任委員会
13:00 産業建設常任委員会  議案説明です。

 私の担当の文教生活委員会は明日。午前中にすみれ墓苑視察、午後から議案説明を受けることになっています。
 今日は10月に松山市で開催予定の「第7回全国市議会議長会研究フォーラム」の届出事務作業にかかっています・・・けっこうこれが色々大変で・・

<研修テーマの概要>
1.市全体を博物館とする「フィールドミュージアム構想」にもとづいたまちづくりを実践する松山市内と「坂の上の雲ミュージアム」を視察 

2.第7回全国市議会議長会研究フォーラム in 松山
・地方議会の課題と議会のミッション
・地方議会における政策形成の在り方について
・大震災における議会の役割

 研究フォーラムのテーマはとてもタイムリーで興味深い内容ですので、しっかり学んできたいと思っています。伊福・寺本・北野の3名で参加予定。

 先日訪問した南三陸町の佐藤町長からも、災害復興事業を進めていくうえでの、行政と議会との関係や議会の役割について、ご意見を聴かせていただきました。
 復興事業の実施においては、スピードが極めて重要なのに、議会への説明で後戻りしたり議会審議が遠回りになっている実情があると・・・・。そのことでかえって住民のニーズに十分に応えられなくなってしまうという問題です。
 議会が復旧復興のよい推進役になれるように、素早い適切な対応の必要性を痛感しました。非常時のガバナンスについて、議会としても研究しなければなりませんね。

インターネット中継スタート
2012/09/04

 9月議会初日。市長から議案提案・説明が行われます。インターネットによるライブ中継もスタートしますので、ぜひパソコンで本会議の様子をご覧ください。
どんな感じになるのか楽しみです。 

明日から9月議会
2012/09/03

A『色んなところに飛び回ってはりますねえ〜』
S『やっと今日から落ち着きます・・』

 このHPを読んでくださっている方から声をかけてもらいました。いつもバタバタ走り回って忙しくしていますが、今年の8月は過去最高に慌しかったですね。東京3回6日間をはじめ、金沢、稚内、篠山、博多、佐世保、明石、南三陸・・・果たして体がもつのか不安もありました。とにかくバテてしまわないように体調管理第一に過ごしました。
 終わってみればとても充実した夏でした。ただ、がんばらねば!との意識が強すぎて・・・「ごはんも甘いものもガンガン食べて体力維持」の結果、当たり前ながら、ついてきたのは「おなかの脂肪」で、悲しいことになっています。 涙 
 今日からチョコレートとアイスクリームは控えます。

●明日は本会議です。

※南三陸町での作業の一コマ

ドラえもんのお誕生日
2012/09/03

●9月議会始動
・議会運営委員会(25議案と2請願提出)
・会派代表者会(議会の議決すべき事件の運用について。議会基本条例の取り組み検証について)
・常任委員長会議(常任委員会の日程について)
         ↓
5日 AM総務、PM産業建設
6日 文教生活
10日 総務
11日 文教生活
12日 産業建設


●南三陸町の佐藤仁町長が来宝されましたので、市長面談の後、議長室にも寄っていただき、災害発生時の議会の果たすべき役割・・・等等について、意見交換をすることができました。
 金曜日に私が南三陸町を訪問した直後に、町長側が宝塚を訪問ということになんだかご縁を感じて嬉しかったです。

演劇や音楽が似合うまち・・宝塚
2012/09/02

11:00 ソリオホール
     劇団BIG MOUSE公演「なよたけ」

14:00 宝塚ホテル
    ともだち in 名取チャリティコンンサート
  「ウィーンの風にのって」

 「なよたけ」公演には、宝塚第一小学校の教え子の日下諭さんが主演していました。この市民劇団第4期生で、その後文学座付属演劇研究所で学んだそうです。すごい熱演に心から拍手をおくりました。

 「ウィーンの風にのって」コンサート。今年もプリンツ一家の素晴らしい演奏に優雅なひとときをいただきました。

♪ピアノ→マインハルト•プリンツさん
♪ソプラノ→中田留美子さん
♪ヴァイオリン→シモン(志門)・プリンツさん

 宝塚市国際交流協会と名取市のご縁による震災支援チャリティコンサートでした。

 やっぱり宝塚は演劇や音楽が似合うまちだなあ〜〜と思った一日でした。

南海トラフ巨大地震
2012/09/01

 南三陸町から無事に神戸に帰ってきました。まさに弾丸ツアーでしたが、自分の目で見てきたこと、出会った人々のこと、聴いたこと、体験したことを、今後の自分に必ず活かしていきます。

 今日は「防災の日」。先日内閣府が発表した「南海トラフ巨大地震の被害想定」では、最悪の場合、全国では32万人、兵庫県では阪神淡路大震災の犠牲者を上回る
7400人の死者がでるとのことです。
 いつ起きても不思議ではない巨大地震にどう備えればいいのか・・・まずは自分の備えを再確認。

水、ミニ懐中電灯、カロリーメイト、手袋、帽子、バンダナ・・・以前ほめられた私のバッグの中です。

※「孫が船に乗るのが好きで嬉しかった。・・・けど、東京に行ってしまったんだ・・・」袖浜の漁師さん

10年後に、光輝く南三陸町を取り戻すために・・・
2012/08/31

16:30 南三陸町役場にて

 佐藤仁町長のご挨拶を受けた後、「南三陸町の復興まちづくり」について説明を受け、現地視察もできました。
◆まちづくり事業の概要
・防災集団移転促進事業(高台移転)
・災害危険区域の指定
・災害公営住宅整備事業
・志津川市街地における各種都市計画事業
・県河川事業(河川堤防の整備)

 南三陸町役場 復興事業推進課には、宝塚市から職員が2名派遣されています。(兵庫県から40名ほど)
 おふたりの姿が頼もしく立派に見えました。体に気をつけてがんばってください、とみんなからの激励の言葉を伝えました。バスを先導してくださった車が「宝塚市」の車だったのでよけいに嬉しかったです。

※佐藤仁町長(偶然にも月曜日に宝塚に来られる予定)

●「なりわいの場所はさまざまであっても、住まいは高台に」
平成32年度までの10年間の「震災復興計画」です。
息の長い支援をこれからも続けていきたいですね。
10年後に、光輝く南三陸町を取り戻すために・・・

※大河内議員、江崎康治さん、仲村孝二さん、北野の宝塚メンバー

漁業支援
2012/08/31

 高台にある仮庁舎や診療所等と並んで、ボランティアセンターの大型テントはありました。
 私たち民主党兵庫県連チーム26名は、慶応大学チーム十数名とともに「袖浜地区の漁業支援」に割り当てられました。
 我がチームは民主党青年局メンバーとそのインターン生、そして議員事務所関係者。栗山雅史・県議と桜井周・伊丹市議が中心になってこの「0泊3日弾丸ツアー」を企画。
 あやうく私がチーム最年長になるところでしたが、浜本衆議院議員秘書の山田敏夫さんが60代で、私はナンバー2。しかし、議員の中では文句なく長老。
『若い人の足を引っ張ることがないよう気をつけよう!』
を、ふたりの合言葉にしてがんばりました。

 袖浜地区は浜辺に民宿が建ち並ぶ漁業と観光の町だったそうです。多くの船が流され家が流され仲間も失ったお話には涙がこぼれました。
 でも、今は牡蠣や海苔の筏の数がどんどん増えてきています。来月には加工場での作業も始まるとか・・
 私たちが行うのは筏の錘に使うサンドバックを作る作業です。小石を詰めて60kg以上。このサンドバックを40ずつ束にして筏の四隅につける。元の筏の数は1万以上あったらしいので、いくら作っても作っても追いつかないらしい。・・・でも地道な作業を積み重ねていくしかありません。
『今日作ってくれた何百ものサンドバックは確実に役にたつよ・・ありがとう。』
『いつかおいしい宮城の牡蠣を食べにきてほしい。』と、漁師さんたちが喜んでくださいました。
私は重い袋を必死で支えて腕の筋肉がつりそうなピンチもありましたが、汗をかけたことが嬉しかったです。

※山本千恵・県議と駒田かすみ・姫路市議とイザ!
※ボランティアリーダー「れいあさん」は早稲田大学4年生・・・ずっと通ってきているとか・・頭が下がります。南三陸のガッツポーズ!
後列左から、山本、福西、大河内、桜井、保田各議員
前列ヘルメット北野、れいあさん

※一つひとつが筏の錘になり、役にたつのだと実感できたサンドバック作り。

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