活動日誌

    ・北野さと子の毎日をご報告。
    ・日々、感じたことを書いていきます。

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常任委員会予備日
2012/06/08

 総務常任委員会では継続されている「すみれ墓苑」議案の審査があります。傍聴したいのですが・・
私は神戸へ。

●兵庫県教職員組合定例中央大会に出席。
●ひょうごヒューマンライツ議員の会に出席。
●ほろほろ会出席。

 今日はあの大阪教育大学附属池田小学校事件の日。あらためて「子どもたちのいのちを守る」学校の安全安心を目指して、努力を続けていかなければならないと決意しています。

福寿荘
2012/06/07

 宝塚市立養護老人ホーム福寿荘を市の直営から指定管理制度を導入する議案について

私の主な質疑は
・「指定管理」にする理由と妥当性
・入居者と市民にとってのメリット
・このままの建物や居室でいいのか。改修改善は?
・身寄りもなく経済的にも苦しい一番しんどい人たちの最後のセーフティネットが福寿荘。市の職員がその実態を知り、見守ることが必要ではないか。
・入居者のリスク回避や権利擁護は誰が責任を持つのか
・市としての今までの努力は?
・入居者の意見は聴いたのか?
等等

 職員の方々は一生懸命なことは理解するのですが、質問に対するさまざまな答弁を聴いても、なぜ福寿荘を直営できないのかが、なぜ手放すのかが、どうしても腑に落ちないのです。
 なので、さらなる説明を求める意味で委員長に「継続」をはかったところ賛成5名となりました。
 一つの施設という問題ではなく「命を大切にする支え合いのまちに」という市長の施政方針の根幹にかかわることなのだと考えています。

愛車 入院中
2012/06/07

 我が愛車イストは車屋さんに入院中です。
2002年から乗っているので10年。ほとんど故障なく走ってくれていました。早く退院してほしいです。

 先日娘の住民票取得の際、運転免許証提示を求められ、改めて見ると・・・免許取得が昭和47年5月9日・・・昭和47年は1972年ですから、なんと!?ちょうど40年。う〜〜〜ん、大学2回生だった時から40年。長く生きてきたものです。

 大学生のころは父の車を借りるぐらいでした。毎日乗るようになったのは保育所の送迎で必要になったから。
 愛車の歴史は
@スバルレオーネ(中古で愛称ボローネ)
Aトヨタカローラ(同じくボローラ。チョコレート色の四角いボディが大好きでした)
Bフォルクスワーゲンゴルフ(10年貯金して初めての新車購入・頑丈な紺色ボディに惚れ惚れ)
Cトヨタイスト(ゴルフに未練があったけど貯金がなく諦めて軽快タッチのイストにしました。乗りやすいです。)

 思い出は、娘2人が違う保育所で最高に忙しかった時のこと。逆瀬川保育所から美幸保育所に向かおうとしたそのとき、狭い道で前輪を溝に落としてしまったのです。「お迎えに間に合わない〜〜」焦りに焦った半泣きの私。でも何人かの先生と保護者がアッという間に助けてくれました。あの時はきちんとお礼も言わずアワアワ走り去ってごめんなさい。ありがとうございました。
 その他にもこすったりこすられたり駐車違反も1回しましたが、幸い大きな事故なくきました。現在ゴールドです。これからも安全運転でいきたいと思います。

※イストはスイッチの不具合のようです。1泊入院。

 今日は夕方から、兵庫県教職員組合宝塚支部女性部総会に出席します。・・歩きで行きます・・汗

常任委員会第3日
2012/06/07

 今日は産業建設常任委員会を傍聴しました。
■可決した議案
89号 火災予防条例改正
88号 地区計画の区域内における建築物の制限に関す    る条例一部改正
(今回の産建は2議案でしたが、「消防デジタル化」に関する議案が18日に出てくる予定となっています。)

●昨日までの主な議案の審査結果

<総務常任委員会>
□可決・承認
23号 副市長定数条例改正(副市長2人を1人に)
10号 市議会議員の議員報酬(自主カット5%)
2、3、4、5号 市税条例改正や都市計画条例改正、補正予算等の専決処分
■継続
93号94号 すみれ墓苑関連(すみれ墓苑を市直営にするための特別会計設置と予算案)については予備日に。
▲14号 デフレ対策を求める意見書提出請願→不採択

<文教生活常任委員会>
□可決・承認
1号 国民健康保険税条例改正の専決処分
6、91、92号 損害賠償額の決定(医療事故)
86号 市立病院条例改正(救急科設置)
85号 廃棄物の適正処理、減量及び再利用に関する条    例改正(資源ゴミ持ち去り禁止)
90号 工事請負契約締結(山手台小学校校舎増築)

■継続
84号 宝塚市立養護老人ホーム福寿荘条例の全部改正

▲11号 災害廃棄物処理についての請願→不採択
◎12号 義務教育費国庫負担制度の堅持請願→採択
○13号 県立こども病院のポートアイランド移転計画     中止請願→趣旨採択

金星が太陽の前を通り過ぎていく★
2012/06/06

かすかに見えた!

<文教生活常任委員会>

 議案審査が終わったのが18時過ぎ。
 私は一般質問できないので、質問できるのは常任委員会だけ。・・・なので、しっかり議案を読み込み考え質問内容を精査してきたつもりでしたが、力が入りすぎたかもしれません。質問より自身の意見表明のようになってしまったこともあり、反省しきりです。

 議案について、ほとんど可決されました。そうでなかったのは「養護老人ホーム福寿荘」の指定管理者へ移行条例改正議案・・継続審査になったのです。それを諮ったのは私ですが、予想外の展開でした。
 もうすこし詳しく後程報告します。

 請願については、請願者の願意は理解できても、宝塚市議会一本化しての意見書提出となると難しいと判断。不採択と趣旨採択という結果には、スッキリ採択できなかった後味の悪さが残ります。

 しかし
     ★ジャ〜ン★
「豊かな教育の実現のための義務教育費国庫負担制度の堅持を求める請願」は全員一致で採択されました。
ほっ

 緊張して昼食は食べられなかったのですが、おなかがすいた感覚は全くなく頭フル回転(古回転?)の一日。終わったときには脱力感でふぅ〜〜
 その後、寺本議員とごはん食べて帰ろうとしたところで車のトラブル発生! ライトがつかない!?
無灯火では走れないので市役所においてきました(涙)

 夜はフィードバック&反省で眠れません。

総務常任委員会
2012/06/05

 今日から常任委員会審査が始まります。第1日目は総務常任委員会。午前中は「すみれ墓苑」現地視察のようです。

 傍聴中・・16時半で「すみれ墓苑」に関する議案を金曜日に継続審議とし、今から議員提出議案です。

地方公聴会
2012/06/04

 日曜日夜、内閣改造と、18年間逃亡していたオウムの菊池直子容疑者逮捕という大きなニュースが入ってきました。
 国家の転覆をもくろんでいたオウム・・恐ろしい記憶がよみがえってきます。事件の真相究明への確実な一歩になってほしいです。
 「内閣改造」のほうも(私ごときが言うのもなんですが)いい方向に進んでほしいです。 

 今日は、衆議院の「社会保障・税一体改革特別委員会 地方公聴会」が神戸で開かれます。兵庫県選出の石井登志郎議員、岡田康裕議員、室井秀子議員が委員として来られるそうです。
 どのような意見陳述や質疑がおこなわれるのか興味津々。傍聴券をもらえたので行ってきます。

高校生から高校生活奪わないでほしい!
2012/06/02

 <朝刊にびっくり> 
『あのときの楽しさがあるから、ずっと今がいちばんおもしろいと思って生きてこられた。』 という柴崎友香さんのエッセーを紹介しました。
 高校時代の勉強や経験は人生の土台となる。一生の友達にも出会える。
 なのに

●文部科学省
 「高校に早期卒業制」 大学飛び級入学●

 2年間で卒業して大学入学資格を得られる制度。

高校教育とは何でしょう・・・
高校は大学の予備校ではないことは確かです。

 特に優秀な生徒の得意分野を伸ばし国際社会で通用する人材を育成するのがねらいとのことですが、その生徒たちにも友達との高校生活は必要だと思いますけど。

生涯体育
2012/06/02

 今日は宝塚市体育協会総会と懇親会に出席します。
子どもはもちろんおとなも、競技に挑んだり、スポーツに親しんだり、けがや病気のリハビリをしたり、仲間と遊んだり・・それぞれの目的や楽しみ方で体を動かすことは大切です。IT社会となってより一層「体育」の重要度はアップしているといえますね。
 私自身の運動不足を反省しつつ・・


 夕方、神戸の水岡事務所へ。首相補佐官への陳情に付き添いました。 

寛容
2012/06/02

 昨日の朝日新聞夕刊に市岡高校の話が載ってるで〜と弟がメールをくれました。
 そして今日は弟の誕生日です。おめでとう♪
一度もけんかをしたことがないきょうだいです。
(兄弟、兄妹、姉妹、という漢字はでてくるのに姉弟という漢字はでてこない。なんで?)
 お互い気持ちだけは若いけど無理をしないようにボチボチいきましょうね。

「季節の地図」〜柴崎友香さん〜
★・・・・・わたしは大阪府立市岡高校44期生。制服はあるけど着なくてもよくて自由な校風、と聞いて受験した。大阪市で3番目に誕生した高校で、生徒が学校を好きなことは、どうも伝統らしい。旧制中学時代の卒業生も含めての同窓会が東京でも行われていて・・・・
 単なる自慢か、と思われるかもしれませんが、お礼の意味も込めて書きます。高校3年間、ほんとうに楽しかった。「あの頃はよかった」ではなく、あの楽しさがあるから、ずっと、今がいちばんおもしろいと思って生きてこられた。
 もちろん後悔していることもあるが、割にのんびりした生徒が多くて、毎日たわいもないことをしゃべって過ごした高校生活を振り返ると、人はある程度やりたいことができる状態にあると他の人にも自然と寛容になる、とつくづく思うし、それはたぶん重要なことだ。・・・・★

 自由な校風、学校が好き。わが母校・市岡高校の話をうれしく読みました。
 今の世相は「人を認めること」「受け入れる」ことと反対の方向に向かっているような気がします。それは、自分自身にゆとりがない、やりたいことができていないことがもとになっているのでしょう。だから、橋下さんのように攻撃型政治がもてはやされるのかもしれません。
 白か黒か、勝つか負けるかではない「市岡」みたいな高校が全国にいっぱいあるはず。誰もがその頃の楽しさをベースに生きていける社会になればいいなあ。
 柴崎さんのエッセーのまとめが「寛容」へと結びついていたことにも共感しました。その「寛容の精神」こそがこれからの社会の進み方のキーワードだと言った免疫学者の多田富雄さんの教えが、いままた私の心に迫ってきます。

 柴崎友香さん、素敵なエッセーありがとうございました。ご活躍お祈りしています。
 私は市岡高校23期生です。

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