| 予算特別委員会 | - 2012/03/15
- 第4日
教育費〜〜〜〜歳入まで。 傍聴します。
教育費については今年も色々な質疑・意見がありました。それに対しての当局の答弁には物足りなさを感じてしまいました。 ●『子どもの権利条約』 第2条 差別の禁止 1. 締結国は、その管轄内にある子ども一人一人に対して、子どもまたは親もしくは法廷保護者の人権、皮膚の色、性、言語、宗教、政治的意見その他の意見、国民的、民族的もしくは社会的出身、財産、障害、出生またはその他の地位にかかわらず、いかなる種類の差別もなしに、この条約を掲げる権利を尊重しかつ確保する。 2.締結国は、子どもが、親、法廷保護者または家族構成員の地位、活動、表明した意見または信条を根拠とするあらゆる形態の差別または処罰から保護されることを確保するためにあらゆる適当な措置をとる。
つまり、子どもは、国のちがい、性別、考え方のちがい、しょうがいがあるか、お金持ちか貧乏か、などによって差別されません。
第26条 社会保障の権利 第28条 教育への権利 また、子どもは成長するために必要な費用や助けを受ける権利をもち、平等に教育を受ける権利をもっています。 普遍的な子どもの権利と教育の根幹を揺るがすことなく、宝塚の教育は進んでいってほしいと切望します。
私は何点かの質疑を寺本議員に託しました。 | |