活動日誌

    ・北野さと子の毎日をご報告。
    ・日々、感じたことを書いていきます。

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アキンド・オブ・ザ・イヤー賞
2012/01/20

 夜は宝塚ホテルで開かれた宝塚市商店連合会の新春会員交流会に出席しました。

 交流会の前に第1部として
「第17回アキンド・オブ・ザ・イヤー賞」表彰式が行われ、6名が表彰されました。おめでとうございます!
 第2部会員交流会。西本真詞さんの歌謡ショーや抽選会などもあり、楽しかったです。
 宝塚市内の商店が、勢いを持ち続けていけるよう頑張ろうと、みんなで心合わせ!!!
宝塚ブランドのさらなるイメージアップめざして・・
最後に一本締め★

「チェルノブイリ・ハート」
2012/01/20

 シネピピアでの上映最終日。ドキュメンタリー映画「チェルノブイリ・ハート」を観てきました

●あれから25年・・・まだ終わっていない
1986年4月26日
チェルノブイリ原発事故発生。

その事故により周囲に大量に
撒き散らされた放射能。
それは、その後
この地に生まれた子どもたちに大きな影響を与え
心臓に重度の障害を負った子どもたちが増大した。
チェルノブイリ原発事故の影響で
生まれながらに心臓に重度の障害がある子どものことを
「チェルノブイリ・ハート」
と呼ぶ。

マリアン・デレオ監督はチェルノブイリ事故から16年後の2002年にベラルーシに入った。
「ホットスポット」の村を離れない村民たち、病院、孤児施設、学校等、被爆が次世代を冒す被害を取材した。
事故後に生まれた10代の若者の甲状腺がんの発生率は30〜40%
放射能による被害は、生まれてくる幼児にも襲いかかり障害児が生まれる可能性が高まる現実があった。

続いてチェルノブイリから3キロ地点にあるプリチャチの青年と故郷を訪ねる。
セシウム137とプルトニウムに汚染され、人間が再び住めるまで何百年とかかる場所だ。
4万8千人の「原発事故難民」の一人。
避難時10歳だった少年は青年となり、
廃墟となったアパートの部屋に入る。
色あせた1986年のカレンダーを見つめながら
窓から見える生まれ故郷の廃墟ぶりを眺める。
「近親者の10人がガンで死んだ。放射能と無関係と言われる話を、誰が信じると思う?オレもそうやって死ぬんだ。とんだ犬死だろ。」
青年はその1年後、病死した。
        <パンフレットより>

希望なく汚染地域で暮らすしかない人たち
アル中の両親
遺棄乳児院の重い障害を負った子どもたち
水頭症の子どもが増えた
健常な子どもが生まれるのは15%の地域も
心臓病の手術を待つ子、7000人  
あまりの悲惨な有様に眼をそむけたくなりましたが、
原発事故後のこの現実を
いま しっかり見つめなければならない、と
思いました。
遠いところで起こっていることではない・・
他人事ではない・・・
人間として知らなければならない

「原発事故後の真実」

議会改革検討委員会
2012/01/20

 今日は朝一番に、新名神高速道路工事に関する申請等の経過報告を聴きました。
 その後、議会改革検討委員会に出席しました。
1.議会基本条例の制定に伴う検討事項について
@審議会の委員等への就任について
・・・各審議会スケジュールごとに漸進的に退いていく方向で進んでいる。
A地方自治法第96条第2項に基づく議決案件について
・・・各会派からの意見集約。現在進行中の諸計画案は議決に入れない方向で。大枠の表現を考える。
友好姉妹都市や宣言をどうするか。次回までに
B政務調査費の使途基準等について
今の報告様式での報告がほとんどない実情。ガソリン代は必要であるがどうするか。
携帯電話代1/2上限5000円については調査研究に必要な経費で廃止は困難では。透明性をどう確保するか。
検討
C政策研究会について
次回までに具体案を各会派から提案

※レスキュー隊員・・頼もしいなぁ

追悼の夕べ
2012/01/17

 総合防災訓練終了後、
◇会派ミーティング
◇都市計画担当から説明を受ける
◇広報広聴委員会

そして、夕方神戸へ。兵庫県教職員組合主催〜
●阪神淡路大震災17年
   児童・生徒、教職員追悼の夕べ

 献花、黙祷の後は、追悼の歌とメモリアルコンサートが行われました。
 阪神大震災・・・東日本大震災・・亡くなった方々を想いました。そして桂木小学校合唱団の子どもたちの歌声に、また今年も胸がいっぱいになりました。

 1月17日。いのちの大切さを考え続けた1日となりました。
 明日は修理工場行き? 人間ドックに行ってきます。

総合防災訓練
2012/01/17

 2011年度 宝塚市総合防災訓練が、末広(防災)中央公園で行われました。
 9:30〜12:00まで、@現地対策本部設置訓練、A災害情報収集伝達訓練、B初期消火訓練等から始まり、
Cボランティア本部設置訓練
D避難勧告・誘導・避難所開設訓練
 防災公園活用訓練
E避難所設営訓練
F水道施設復旧、応急給水訓練
G炊き出し訓練
H通信施設復旧訓練
I食料生活物資救援対策、緊急物資受入訓練
Jガス施設復旧訓練
K土のう積み訓練
L電力施設復旧訓練
M応急救護所開設訓練
N災害ボランティアによる救出救助訓練
O救出救助訓練
P一斉放水消火訓練
Q訓練終了式

本当に大切な訓練ばかり
・・・もう災害に遭いたくないけれど・・・いつやってくるかわからない・・
だからこそ誰もが真剣に取り組む防災訓練となりました。

17年
2012/01/17

1995年1月17日・・
阪神淡路大震災から17年。

末広中央公園での追悼式に出席しました。
午前5時46分 黙祷・・・

「あきらめない」
2012/01/16

 昨日、西宮の掛水県議に教えてもらった村木厚子さんの著書を早速買いました。

★「あきらめない」
   働くあなたに贈る真実のメッセージ 村木厚子

「働く女性の希望の星」から一転、
逮捕・164日間の勾留・・・
極限状態でも決して
屈しなかったのはなぜか
その秘密が半生とともに
今明かされる

勾留生活の心を支えた149冊のリスト付き

「働く母親だったから耐えられた」の言葉の深い意味を読みとりたいと思っています。
 また、セクハラ問題を法制化へとつないだ取り組み、改正男女雇用機会均等法からワークライフバランスというように概念を共有できる言葉の大切さも書かれてあるようです。楽しみです。

宝塚市の大気中の放射線量は?
2012/01/16

 今日、環境部から宝塚市内における大気中の放射線量の測定について、正副議長への説明がありました。
 ジュラルミンケースから出されたのは8月に発注した測定器です。消防署が持っている簡易型より精密。12月16日に納品されました。見ただけではどこがどう精密なのかはわかりませんが、やっと届いた大切な機械です。有効活用され、市民の安全、安心につながるよう期待します。
 今月18日から宝塚市独自で宝塚市内での計測を行うとのことです。

●測定器
日立アロカメディカル株式会社製
γ線用シンチレーションサーベイメータTCS172B
●市内3箇所で定点計測
地上5cmと1m
<末広中央公園、長尾小学校校庭、西谷小学校校庭>

計測結果は市のHPで公表されます。
ちなみに、議長室は0.1マイクロシーベルト以下でした。

子どもたちに平和な未来を 〜つながろう ともにいきよう〜
2012/01/15

 今日は神戸ラッセホールで開かれた研修会に参加しました。

「第35回 母と女性教職員の会・兵庫県集会」
子どもたちに平和な未来を 
〜つながろう ともにいきよう〜

 毎年兵庫県下の女性教職員、地域の保護者、退職教職員などが集まり子どもたちの教育環境問題を話し合ってきた「母と女性教職員の会」も35回を数えます。
 山名幸一兵庫県教職員組合執行委員長からの挨拶に続き、池田啓子日教組女性部長から文部科学省来年度予算案の内容について説明等の情勢報告、兵教組女性部長からの基調提案が行われました。
 その後、記念講演、午後からは分科会がありました。

●記念講演
演題:「メール相談から見える子どもたちの現状
   〜親子で話し合うために〜」
講師:上村茂仁さん(ウィメンズクリニック院長)

 上村さんは岡山市で女性専門の総合診療所、思春期専門クリニック併設『ウィメンズクリニックかみむら』を開設。診療のあいまに性教育活動を行っておられます。 それがどのような取り組みかというと、岡山県内の学生にEメールアドレス及び掲示板のある性・性感染症のHPを公開し、無料ですべての学生の匿名の質問に直接答えながらの教育活動を行っておられるとのこと。すごいです! 
 そんな実践から「デートDV」について詳しく実情をお話しいただき、う〜〜んと考えさせられました・・・同時に、私たちの身近にも上村クリニックがあればいいのになぁとうらやましく感じました。
kamimura@kitty.jp
http://www.wck-ok.jp

●第一分科会⇒子どもの人権を考える
「子どもの人権〜学校と児童養護施設の子どもたち〜」
  忌部淑恵さん(前兵庫教育文化研究所副所長)

●第二分科会⇒平和と国際連帯
「『多文化共生』をめざして」
  大谷誠さん(県立芦屋国際中等教育学校教諭)

●第三分科会⇒性別にとらわれず自分らしく生きる
「三田 母と女性教職員の会の活動を通して
〜自分自身を高めるために〜」
  丹羽千世さん(三田 母と女性教職員の会会長)

道しるべの再構築にとりくもう
2012/01/14

 今日は今年の旗開きの締めくくり・・
「兵庫高等学校教職員組合2012年新春の集い」
に出席しました。
 高等学校の学区拡大の影響や、厳しい社会状況のなかで学びのセーフティネットが守れるのか等も心配です。今後も地域の子どもたちの実情を把握して、よりよい教育環境整備のため、兵高教の皆さんとともに頑張っていきたいです。朝鮮学校の高校生たちの授業料無償化も一日も早く。
 たくさんの高校生や浪人生が頑張っている「センター試験」の日に・・・

※加藤博康・執行委員長の深い言葉
「道しるべの再構築にとりくもう」に肯きつつ
※私も「ひとことスピーチ」させていただきました

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