| 文教生活常任委員会 | - 2011/10/17
- 議会の閉会中ですが、今日は所管事務調査として文教生活常任委員会が開かれました。内容は8月に発表された
●「市立中学校生徒宅火災事案に関する調査報告書の提言に関する具体的取組みについて」
専門委員会からの提言項目それぞれに対して、市の方向性と具体的取組みがまとめられましたので、その説明を受け質疑を行いました。 あの事件から1年3ヶ月。 24時間電話相談や、専門職員増員、教職員研修、学校現場へのスクール・ソーシャル・ワーカー配置、日本語サポーター派遣など、見える形での成果も報告されました。 また、有効性が認識された、子どもたちへの「ストレスチェック」は、今年度は全校で実施中とのことでした。 緊急避難のための「かけこみ寺」的な一時避難所の確保については、現行の児童相談所による一時保護制度との整合性と連携をいかに図るかが課題です。
しかし残念に思うことは、提言4「子どもオンブズパーソンなど子どもたちの人権救済のための第三者機関の設置」については見送られたことです。
<虐待の特効薬にはならない> <新たに経費がかかる> <職員も配置する必要がある> つまり、費用対効果がないとのこと。
川西市のオンブズ否定のような表現については謝罪もあり、副市長の『引き続き研究していきます。』との答弁で、一応ひきさがりましたが、 子どもの人権を守る第三者機関の設置 宝塚で今やらなきゃいつやるねん!! と、私は思っています。これからも訴えていきます。
早朝は逆瀬川駅で『駅前議会』のチラシ配布活動。上着を着ていても肌寒かったです。午後からは寺本議員とふたりでポスティング。栄町から湯本町梅野町南口へと歩きました。 | |