活動日誌

    ・北野さと子の毎日をご報告。
    ・日々、感じたことを書いていきます。

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ともにいきる宝塚
2011/10/29

 昨年の中学生事件を機に、この夏発足した。NPO法人「ともにいきる宝塚」は、中野町に外国籍の子どもたちの日本語・学習支援などを行う「きずなの家くらんど」を開きます。
 今日はそのお披露目や住民同士の顔合わせなどのために、高司児童館で焼肉パーティを開きました。
 近くの住民や、地域の企業に勤めるブラジル国籍の従業員の協力もいただき、ブラジル、ペルー、パキスタン、中国籍などの住民はじめ、300名以上の参加者でにぎわいました。

※焼肉や焼そばに行列
※沖縄民謡でにぎやかに♪
※ブラジルの焼肉は岩塩で味付け。私はブラジルウインナと手羽先を焼きました。

戦没者追悼式
2011/10/28

 決算特別委員会第4日。教育から〜。午前中傍聴。
 午後からは、井上議員のお父さまの告別式の後、ソリオホールで開かれる「宝塚市戦没者追悼式に参列します。議長の「追悼の辞」を代読することになっていますので、失敗しないようにと緊張しています。
 夜は、宝塚ホテルで開かれる「加茂忍・兵庫県議会議長就任祝賀会」に出席させていただきます。

決算特別委員会
2011/10/27

第3日 傍聴。

 午後から、宝塚大学へ講演依頼に。
この10月に就任されたばかりの小清水学長に面会し、議会研修会へのご協力をお願いしてきました。
 市役所にもどり、三田市議会から正副議長就任のご挨拶を受けました。
 三田市議会も現在議会基本条例制定の進行中。三田はお隣ですし、家代岡議長、平野副議長お二人とも女性ですし、今まで以上により一層連携して「議会の力の向上」のため頑張りたいです。
 夜・・井上議員のお父さまが亡くなられましたので、お通夜にいきました。新人議員のころに地域の会合で励ましてくださったことを思い出しながら、感謝の気持ちをお伝えしてお別れしました。寂しいです。合掌

戴帽式
2011/10/26

 今日は、宝塚市立看護専門学校・第17期生「戴帽式」に出席しました。
 今春、看護学校に入学した学生のみなさんが、今日のこの儀式を経て病院での実習に入られるとか・・・

・・・戴帽式とは・・フローレンス・ナイチンゲールが1854年、クリミア戦争の看護に従事し、その傷病兵を、ロウソクの灯で看病したことから、その志をロウソクの灯に託して、生命の尊さを看護を学ぶ者に伝えるものです。
 本校では、看護師の象徴であるナースキャップを入学半年後の1年生に授けることにより、看護の道を選んだ責任の重さを感じさせるとともに、これからの学習を意欲的に自覚させることをめざします。

●17期生  誓いの詞
今日、私たちは心新たに看護の道を歩みます。
今年の東日本大震災を目の当たりにし、
看護に対する志がいっそう強まりました。
時には厳しく、つらいと感じることもあると思います。
そんなときでも私たちは、笑顔で仲間とともに乗り越え
確かな知識と技術を学び続けていきます。
そして、豊かな人間性を育み
人の苦しみや喜びをともに分かち合い
受けとめられる看護師を目指すことを誓います。

 若い人の崇高な志に感動しました。患者さんのために家族のために・・どうぞよろしくお願いします。
 宝塚市がこのような「看護専門学校」を持っていることに誇りをもちたいと思います。

地方議会議員研修会第2日
2011/10/25

●講義
@公共事業政策の基礎を学ぶ
講師:高木直良さん(NPO法人建設政策研究所研究員)

A再生可能エネルギーの基礎を学ぶ
講師:和田武さん(日本環境学会会長・元立命館大学教授)

B自治体財政の基礎を学ぶ
講師:霜田博史さん(高知大学准教授)

 第2日は9〜15時まで3つの講義が行われ、私は@の高木先生の講義を受講しました。

◆第1講 地域防災計画と自治体の役割
◆第2講 防災・減災型公共事業をどう進めるか
◆第3講 地域循環型経済に役立つ公共事業政策に向けて
 
 宝塚市においても、この東日本大震災をうけ、地域防災計画の見直しを進めており、議会でも特別委員会を設置し提言をめざしています。阪神淡路大震災以降の取り組みに加え、発災後の応急対策の比重だけを高めるのではなく、予防対策を強めることが課題と捉えました。
 今回学んだ「職員参加・住民参加の防災計画づくり」「自助・共助・公助から、相互連携・協働」を、よりよい形で実現できるように頑張りたいと思います。

ALARA
2011/10/24

第3回地方議会議員研修会★京都リサーチパーク
<地域振興に貢献する防災型まちづくりの基礎を学ぶ>


●記念講演
演題:災害から住民をいかに守るか
   〜防災・減災における国と自治体の役割
講師:室崎益輝さん(関西学院大学教授)

 東日本大震災は、我が国の自治体等の防災対策のあり方を、根本から見直すことを要請しています。そのあり方の見直しを「減災」、「危機管理」、「安心まちづくり」という3つのキーワードに即して、具体的に考察されました。その中でも、減災という考え方が最も大切です。この減災というのは、被害の引き算を対策の足し算ではかることです。その対策の足し算を、時間の足し算、空間の足し算という面から検討して、自治体や地方議会の果たすべき役割を明らかに提示され、よく理解できました。

●特別講演
演題:福島原発事故から何を学ぶか
講師:深尾正之さん
  (日本科学者会議京都支部・元静岡大学教授)

 「原子力発電」と「火力発電」は、水を沸騰させて、その蒸気でタービンを回すことまでは同じですが、両者には大きな違いがいくつかあります。その重要な違いを説明し、今回の福島原発災害の経過を詳しく検討して、今後解決すべき問題点を明らかにしてくださいました。地球をめぐる太陽エネルギーの流れ、人類のこれまでのエネルギー消費、エネルギー資源枯渇問題、地球温暖化などとの関連にも触れて、人類と原子力は共存できるのか、原子力抜きで問題解決の道筋はあるのかといった見通しについて意見も述べられました。難しい課題です・・・・。

 福島県福島市議会からと、岩手県陸前高田市議会からの参加議員が質問されました。改めて、今回の災害の重大さを実感し、解決までの道のりが長期にわたるのだと再認識しました。松江市議会の津森議員は『島根原発を抱える自治体となった松江市は、20km圏内20万人の避難計画をたてなければならない。大変です。』と話しておられました。

一番印象に残ったのは、放射能被爆には
ALARA
(As Low As Reasonably Achievable=合理的に達成できる範囲で、できるだけ低く)
という考えがあり、これは世界的に合意されている、というお話でした。
『メディアでよく聞かれる「直ちに影響が出る線量ではない」という表現は禁句とすべきである。』との意見には大きく頷いてしまいました。

 室崎先生の講演も高木先生の講演も大変有意義な内容で、時間が短く感じられました。もっともっと続きを聴いてみたい講演でした。 

第21回 『駅前議会』
2011/10/23

 今日は午前中、スポーツセンターへ。
障がい者運動会「キャピリンピック」を見学してきました。準備運動のとき音楽がなかったので、急遽私が号令をかけることになってしまいましたが、ちょっとヘルプさせてもらえて嬉しかったです。
 また、何人かの顔見知りの参加者に出会えたことも嬉しかったです。
 もっと一緒に楽しみたかったのに、午後から『駅前議会』の予定があって途中退席しなければならず、それが残念でした。〜宝塚ホテルへ急行〜

●第21回 『駅前議会』
1.開会と議員紹介          
2.議会報告
@9月議会の争点
A2010年度決算について
B老人ホーム入所者預かり金と市立病院医局費の着服事件について        
3.市民と進める議会改革
@動き始めた改革/市民参画はこれからだ!
◆休憩 コーヒーブレイク
4.トークタイム
5.まとめ           

 本日は市内各地で秋の行事が行われていますので、参加者は少ないだろうなあ〜と心配していました。
 しかし、約50名の参加をいただき有意義な『駅前議会』を行うことができました。ありがとうございました。
 くわしい報告は後日。

 『前半1時間の議会報告と、後半1時間のトークタイム、そのどちらもよかった!』
という感想をいただいて、とりあえずホッとしています。

 明日から宝塚市議会は決算特別委員会が始まります。 副議長は委員からはずれていますので、できるだけ傍聴します。
 ただ、明日明後日2日間は地方議会議員研修会のため京都に行ってきます。

※私は議会改革の進捗状況を報告しました
※参加してくださったみなさま、ありがとうございました!
※キャピリンピックで相変わらずの人気者ハバタンと♪

「『竹田の子守唄』の背景と歌い続ける意味」
2011/10/22

 今日は午前中は宝塚ホテルで開かれた「心の教育講演会」に出席しました。この催しは、地域・保護者・学校が力を合わせて子どもたちを育んでいこうと、PTAと教育委員会と教職員組合が共催して毎年開かれています。

<心の教育講演会>
●演題:「『竹田の子守唄』の背景と歌い続ける意味」
●講師:紙ふうせん(後藤悦治郎、平山泰代さん)

 私は紙ふうせんのお二人が「赤い鳥」の時代からの大ファンですので、一番前の席で、お話と歌を聴かせていただきました。
 あの頃はラジオの時代・・(昨日は国際反戦デー)ベトナム戦争反対の気運が高まり、メッセージ性のある歌がたくさんありました。朝鮮戦争がらみのイムジン河や、被差別地域の悲しみを背負った竹田の子守唄も放送自粛などがあり、色々苦難の道だったようです。
 しかし、後藤さんは強い気持ちで歌い続けてこられました。
A面「竹田の子守唄」とともに、
B面「翼をください」もそう。

♪悲しみのない自由な空へ
 翼はためかせ〜〜ゆきたい〜〜

 難しいことはわからないけれど、なぜかこれらの歌に深く共感した高校生の私・・「青春」でしたね、まちがいなく。
 終演後お二人にお会いすることができ、
『40年間ずっとファンです。これからもご活躍を。』
と話しました。感激!

 午後からは良元小学校へ。
●ふれあい運動会&良元まつりに参加しました。
 小学生中心に、幼児や保護者、高齢の方々等、350名の参加者があり大盛況でした。どの種目もほのぼの温かい雰囲気でした。私もパン食い競争に参加し、可愛いアンパンをゲットしました。
 準備と進行してくださったスポーツクラブ21や良元コミュニティのみなさま、ありがとうございました。

 そして、明日も宝塚ホテルにぜひどうぞお越しください。
●10月23日13:15〜
●第21回『駅前議会』開催予定です。
よろしくお願いいたします。

独裁政治×
2011/10/21

 早朝、小林駅で『第21回駅前議会』チラシ配布活動を行いました。
 23日(日)13:15〜宝塚ホテル(翡翠)
みなさまのご参加お待ちしております。

10.21といえば、私たち以上の年代には「国際反戦デー」だけど、いまでは?

★あかりの日
1879年のこの日、エジソンが日本の京都の竹を使って白熱電球を完成させたそうです。
「あかり」に感謝しましょう。
ちなみに、エジソンと私は誕生日が同じ♪

 今日、大阪府知事が辞職するとの報道がなされています。それをうけて大阪市長選挙と大阪府知事選挙のダブル選挙となる見込みです。
 橋下さんは大阪市長選挙に立候補し、当選すれば大阪市を解体、府を特別区に再編し、「都」構想を進め、権限を知事に集中しようとしています。 
 これは地方分権に逆行する高圧的・強権的な進め方であり、反対勢力を徹底的に排除するやり方でもあります。絶対反対です。
 考え方が違い様々な立場の市民がいます。少数の意見もしっかり聞き取り、その中での議論の積み重ねや、社会連帯や支え合いを大切にする政治の仕組こそが、いま求められているのではないでしょうか。
 もちろん「大阪府教育基本条例案」にも、強く反対の意を表明します。

 折しもカダフィ大佐・・のニュースあり。
●独裁者にはNO!を。

13:00
●兵庫県市町正副議長研修会
(神戸メリケンパークオリエンタルホテル)

演題:「これからの日本経済
       〜“虎エコノミスト”大いに語る〜」
講師:國定浩一さん(大阪学院大学教授)

アマゾン、日本で電子書籍
2011/10/20

 『私の担当しているプロジェクトのことが今朝の日本経済新聞の一面に掲載されています・・』
 娘からメールがきました。

※インターネット通販で世界最大手の米アマゾン・ドット・コムは日本で電子書籍事業に参入する。小学館、集英社など出版大手と価格設定などで詰めの交渉に入っており、年内にも日本語の電子書籍購入サイトを開設。スマートフォンなどに配信」し、自社の電子書籍端末(キンドル)も投入する構え。・・・日経新聞

 キンドルコンテンツ事業部でアメリカへの長期出張もこなして頑張っているとのこと。
『一面というのはなかなかないのでコピーしておいて。』
 どんな内容の仕事をしているのかにはわかりませんし、ふ〜〜んと感心するばかりの「アナログ母」なのでした。
 「紙の本」から「電子の本」へ。・・時代は動いているのだなあと思わされたメールでした。

 余談ですが、いま横浜ベイスターズを買収すると話題のDeNAは、娘がアマゾンの前に勤めていた会社。DeNAと聞いて「そういえば最近音沙汰なしだけどどうしているかな。」と我が子を思い出していたところでした。
 元気でいてほしいと祈るだけです。

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