活動日誌

    ・北野さと子の毎日をご報告。
    ・日々、感じたことを書いていきます。

menuspace.gif前ページTOPページ次ページspace.gifHOMEページ

総務常任委員会
2011/09/20

9:30〜20:40 
請願1件を残して終了
朝から傍聴しました。長かった〜〜〜〜〜

63号 2011年度補正予算(可決)
64号 2011年度国保事業費補正予算(可決)
65号 2011年度介護保険事業費補正予算(可決)
66号 中筋財産区補正予算(可決)
67号 市税条例改正(可決)
76号 市庁舎空調工事請負契約の締結(可決)
84号 宝塚市教育委員会の委員任命(同意)

■議員提出議案第3号
宝塚市特別職職員の給与並びに議員報酬の削減及び議員定数の削減を図るための関係条例の整備に関する条例の制定について(否決)

■議員提出議案第4号
宝塚市の施設及び市議会議場における国旗の掲揚並びに市の一般職の職員、特別職の職員及び市立学校の教職員による国歌の斉唱に関する条例の制定について(否決)

2日目:分科会
2011/09/19

@子ども条例の制定と実施
A子どもの相談・救済
B子どもの居場所づくり
C子どもの参加とその支援
D次世代育成支援地域行動計画における乳幼児期の具体化
E子ども虐待への対応と連携・ネットワーク
F子どもの貧困・格差と自治体施策

午前中は第3分科会、午後からは第2分科会に出席しました。素晴らしい実践報告や問題提起があり、いい議論ができました。

●被災地での居場所づくり〜遊び場を通して非日常から日常につなげる
(セーブ・ザ・チルドレン津田知子さんの実践)

●防災と子育てについて〜中越大震災の経験から〜
林智和さん(長岡市危機管理防災本部)
二度の大きな地震を経験した長岡のママたちの視点からうまれた
地震防災についての新しい提案「あんしんの種」という冊子や、
災害に備えた地元子育てNPOの活動、ながおか市民防災センターの
紹介などが行われました。


●「子どもの相談・救済」分科会

◇宝塚市における子どもの相談・救済事業の運用と課題
◇日進市「子どもの相談窓口」の開設〜設置の背景とこれまでの運用から〜
◇札幌市「子どもの権利救済機関子どもアシストセンター」の2年半の取り組みから(メール相談の有効性に着目して)

◇特別発言
子どもの相談・救済における発達の視点と生活の視点
浜田寿美男さん(川西子どもの人権オンブズパーソン

泉南シンポ 第1日
2011/09/18

「地方自治と子ども施策」
第10回全国自治体シンポジウム2011 in 泉南

●「子どもにやさしいまち」の実現 
     大震災後の社会と子ども支援

それぞれの地域のなかで育つ子どもたち。
少子化、財政難、貧困、震災・・・
様々な課題に対応しながら、子どもにやさしいまちづくりをすすめるには・・・

全体会
◇オープニングセレモニー  平和劇(鳴滝小学校)
 子どもたちの素晴らしい演劇に感動しました。

◇シンポジウム
「大震災後の社会と子ども支援」
   〜阪神淡路大震災から東日本大震災〜 

コーディネーター 浜田進士さん(関西学院大学)
パネラー     近藤智春さん(日本ユニセフ協会
         桑原英文さん(JPCom代表)
         諏訪清二さん(舞子高校環境防災科
         向井通彦さん(泉南市長。技術士)

◇講演会
演題:〜子ども子育て新システムが問いかけた自治体子ども施策
講師:森田明美さん(東洋大学)

1.今、何が新システム議論で問題とされてきたか
@待機児対応  ← 多様なサービス
A利用者の負担額のちがい ← 共通ファンド
B制度の複雑さ ← 土台を共通にする
C働きやすさと子どもの発達 ← 省庁横断型
D長時間保育と幼児教育の総合的な提供がなされていない ← 幼保一元化
E子ども予算の確保 ← 社会的承認

◇新システムがめざす社会
1)すべての子どもへの良質な成育環境を保障し、子どもを大切にする社会
2)出産・子育て・就労の希望がかなう社会
3)仕事と家庭の両立支援で、充実した生活ができる社会
4)新しい雇用の創出と、女性の就業促進で活力ある社会

 子育て家庭において、「子どもの後見」と「親自身の自己実現」が、「家計の確保」と「生活運営」の犠牲になり、苦しい・・・という分析には大きな共感を覚えました。


◇交流会・懇親会
 たくさんの自治体職員の方々と交流や情報交換ができてよかったです。
 泉南市の向井市長や教育長、教育委員長ともお話することができました。
 喜多明人さん(早稲田大学)と、諏訪清二さん(舞子高校)とパチリ

「地方自治と子ども施策」
2011/09/18

「地方自治と子ども施策」
第10回全国自治体シンポジウム2011 in 泉南

●「子どもにやさしいまち」の実現 
     大震災後の社会と子ども支援

それぞれの地域のなかで育つ子どもたち。
少子化、財政難、貧困、震災・・・
様々な課題に対応しながら、子どもにやさしいまちづくりをすすめるには・・・

18日19日の二日間、このシンポジウムに参加して「子ども施策」をしっかり学んでこようと思います。
寺本議員と一緒に泉南市に行ってきます。

1日目:全体会
◇オープニングセレモニー  平和劇(鳴滝小学校)
◇シンポジウム
「大震災後の社会と子ども支援」
   〜阪神淡路大震災から東日本大震災〜 
◇講演会
〜子ども子育て新システムが問いかけた自治体子ども施策〜

2日目:分科会
@子ども条例の制定と実施
A子どもの相談・救済
B子どもの居場所づくり
C子どもの参加とその支援
D次世代育成支援地域行動計画における乳幼児期の具体化
E子ども虐待への対応と連携・ネットワーク
F子どもの貧困・格差と自治体施策

体育大会U
2011/09/17

 宝梅中学校の午後一番のプログラムは「応援合戦」

 ブロックに分かれてのこの応援合戦は、宝梅中学校の体育大会で続いてきた伝統ある花形プログラムです。
 3年生の応援団を中心に、夏休み中から取り組み頑張って創りあげてきた演技が、保護者からも注目の的となっています。
 あいにく、最初の赤チームが始まるときに雨が降り出しましたが、そんなことには関係なく生徒達は必死。
大声をだし、歌い、踊る・・・
一糸乱れぬチームワークに拍手喝さい!!!

 やりぬいた後の笑顔や涙がほんとに可愛かったです。
 そんな達成感を味わうことで、子どもはぐんと成長するものなのです。だから「学校行事」は大切。
 ・・それなのに、教室での授業時数ばかりを問題にする人がいます・・・見に来てほしいですね、この笑顔。

 文部科学省が来年度から35人学級を小学校2年生まで拡大するという嬉しいニュースが入ってきました。
<中学校1年生もそうなってほしいなあ。>
 週明けの21日には、文教生活常任委員会で「教育条件整備のための請願」審査があります。「子どもたちのために宝塚の教育のなかみを少しでもよくしていこう」と願う教育現場からの声を、しっかり議会に届けることができるようにがんばります。


※黄色チーム(トラで勝利♪)
※青チーム(他チームの健闘を祈ってLOVE注入♪

体育大会
2011/09/17

 今日は市内の中学校の体育大会の日。昨日からの雨で開会が心配されましたが、朝の小雨のあと青空ものぞき無事に始まりました。
 私は午前中は宝塚第一中学校。午後からは宝梅中学校に行ってきました。
 どちらの学校も『子どもたち最高!』でした。そして、教職員のみなさんが、リレーに参加したり、綱引きの応援に声からしたり、トラックの水溜りに土を運んだり、本当に一生懸命子どもたちのために頑張っておられる姿にも感動しました。もちろん、保護者や地域の方々の支えがあってのことですし。
 やっぱり学校はいいなあ・・・


※第一中(デジカメを忘れていったので携帯でパチリ
     サイズが横長なのでうまく合わせられず・・
※宝梅中(心ひとつに『せ〜っの!』 
       クラス全員での大縄跳び
※宝梅中(最後に仲よく和やかに♪フォークダンス

「姑息」
2011/09/16

13:00〜会派代表者会
 「職員の不祥事と今後の取り組みについて」30日に行われる議員総会の質問通告が午前中に締め切られましたので、代表者会で発言順位や発言方法を協議しました。
 発言順位は、
@ともに生きる市民の会(浅谷議員)
AユニットF宝塚(大河内議員)
B無所属(北山議員)
C共産党(草野議員)
D公明党(三宅議員)
 発言時間は30分以内と決まりました。


<気になる報道がありました>
●文化庁が行った国語に関する調査で、「外は雨模様です」の意味について、「雨が降りそうな様子」が正解だが、47.5%が「小雨が降ったりやんだりしている様子」と答え、本来の意味とは違った理解をしている人が多いことがわかった。
「号泣する」の意味は「大声を上げて泣く」だが、本来の意味を答えられた人は34.1%しかいなかった。

 さらに、今回初めて調査対象となったのが、「寒い」を縮めた「さむっ」や「すごい」を縮めた「すごっ」など、形容詞の語幹を使った言い方。

 また、本来のものとは違う意味で使っている人が圧倒的に多かったのが、「姑息(こそく)」。本来の意味は「一時しのぎ」だが、調査では「ひきょうな」が70.9%に達した。

そして、いわゆる「ら抜き言葉」。
「見られた」、「見れた」は、使う人がほぼ同数で、「来れます」や「出れる」も4割以上の人が使っていると答えるなど、ら抜き言葉を使う人は、5年前よりも増えている。

★言葉の変化が進んでいることに対する懸念も。

 私などは古い言葉もわからない・・・かといって新しい言葉にも不案内・・・なんとも中途半端な知識です。考えさせられてしまいます。学び直したいと思います。

常任委員会協議会
2011/09/15

 各常任委員会が3箇所で同時に論点整理のための協議会を行いました。
 文教生活常任委員会は、病院事業決算認定議案についてと、請願審査の論点をまとめるのに時間がかかりました。

議案の論点整理
2011/09/14

 今議会から、各常任委員会の審査をする前に「論点」を整理して、その論点ごとに質疑をすることになっています。何人もの委員が同じ内容の質疑を繰り返すことがなくなり、議論の質をあげていくことが目的です。
 今日は3つの常任委員会それぞれの委員長に、その要点を提出し、明日の委員会に備えます。

 宝塚市議会の議会改革のひとつ。はじめての挑戦なのです。

昨夜は中秋の名月でしたね
2011/09/13

 昼間の空も高く、夜空もきれいな秋。

9:30〜 広報広聴委員会
      広報計画について(議会報の見直し)
 自由討論が入って議会の日程が変更されたので、12月議会報からの発行スケジュールをどうするのか・・一般質問の掲載を従来と変えなければならないが・・???
かなり白熱した議論が続きました。
 結局、「発行期日は守る。」そのために内容も工夫していく方向性にまとまりました。一歩一歩進めています。

13:30〜 防災に関する調査特別委員会
 宝塚市地域防災計画と水防計画の見直しや、新たな取り組みの提言をまとめていくために進んでいます。

 その後は、昨日会派で話し合った「常任委員会の論点整理」のための案を提出する作業を行っています。
 また、その合間に依頼事項1件。忙しいです・・ 

menu前ページTOPページ次ページspace.gifHOMEページ

- Topics Board -