活動日誌

    ・北野さと子の毎日をご報告。
    ・日々、感じたことを書いていきます。

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小川バル  OGAWA BAR
2011/09/02

 大型の台風が近づいています。・・・が、今日から4日(日)まで、OGAWA BARが開催されます。

OGAWA BAR
って何やのん?
 <BAR>は<バル>と読みます。スペイン語で「人々が集い語らう憩いの場」だそうです。いわゆる「カフェ兼レストラン兼居酒屋」
 スペインの生活になくてはならない存在で、日常的に”はしご”が当たり前。そんなスペインの風習をお手本にし
「私たちの街でも楽しく”はしご”をしよう!」
というのがこのイベント小川バルなのです。

小川  って?
・・そう、小林と逆瀬川のことなんです。
阪急小林駅・逆瀬川駅界隈を、ウロウロ楽しく食べ歩き・呑み歩きの人々が行き交うといいなあ
 せっかくの新しい取り組みなのに・・台風だなんて悔しいなあ

10:00 2010年度決算概要説明を受けました。
13:00 右岸選挙管理委員選考協議(傍聴)
14:00 防災に関する調査特別委員会出席
      防災計画に対する提言をしていこうと話し      合いました。

16:30に宝塚市も水防警戒本部設置

ウィーンの風に乗ってチャリティコンサート
2011/09/01

 夕方の大雨でずぶ濡れになってしまいましたので、大急ぎで帰宅し着替えて・・いざベガホールへ。

●宮城県名取市国際交流協会支援
〜姉妹都市ウィーンから
マインハルト・プリンツ ファミリーと〜
「ウィーンの風に乗ってチャリティコンサート」

 姉妹都市ウィーンとは今はほとんど行き来はないようですが、会場に来られていた正司元市長の頃は交流事業がさかんだったようです。ベガホール正面のヨハン・シュトラウス像がそれを物語っています。

★ピアノ:マインハルト・プリンツさん
★ソプラノ:中田留美子さん
★バイオリン:シモン(志門)・プリンツさん

プリンツファミリーの演奏は本当に素晴らしかったです。クラシックの音色に酔った心地よいひとときでした。
・・・それにしてもベガホールはいい!

新学期始動
2011/09/01

 防災の日。台風が近づいているのが心配です。

 今日は9月定例議会を控え、その準備の書類作成や相談事2件、打ちあわせ1件です。今日も色々忙しい〜〜


※松江市研修「歴史館」での集合写真 

明日から2学期
2011/08/31

夏休み最終日。
明日から9月。新学期が始まります。

 今日は子どもたちも保護者も教職員も、なにかとソワソワする日ではないでしょうか。議会にいるとそんな季節感も忘れてしまいがちですが、2学期もしっかり「学校」を応援していきたいと思います。

※先日の松江市交流会の写真を送っていただきました。
会の最後に「万歳三唱・・北野副議長」となっており、できるかなあと緊張しましたが、なんとかお礼の言葉のあと盛り上げ↑↑↑ 全員での心あわせができました。

シンシア
2011/08/31

 宝塚市に住む木村佳友さんのパートナーだった「介助犬シンシア」が中学校公民教科書で紹介されることになったそうです。
 基本的人権などについて述べた項目に「身体障害者補助犬法」についての説明が記され、木村さんとシンシアの写真も掲載されているそうです。
 宝塚のシンシアがきっかけで補助犬法の制定が進んだのですから、よかったです。
 中学生にしっかり学んでもらいたいですし、大人もがんばります。

●駅前にシンシアの銅像を・・・の話
どうなったのかなぁ

野田さんのリーダーシップに期待
2011/08/30

 本日の国会で野田佳彦さんが第95代首相に指名されました。
 東日本大震災からの復旧・復興、エネルギー政策、財政再建、社会保障改革など大切な喫緊の課題が山積しています。国をあげて全員で頑張ってほしいと思います。

 人々に信頼される政治を創りあげてほしいです。

 ちなみに、「演説が上手」と言われている野田さんの駅前街頭演説を1回だけ生で聴いたことがあります。
 それは、野田さんが05年衆議院議員選挙応援に宝塚に来られたときのこと。私は宝塚駅前でのその集会の司会をしていました。列車の遅れで予定時刻を過ぎてもなかなか到着されなかったので間を持たすのが大変だった・・・・やっと野田さん登場!
 〜さあ一刻も早く応援演説を〜とマイクを渡しました。そのとき
『遅れて申し訳ありませんでした。市村がいつもお世話になっております。ありがとうございます。』
 まず私に深々と頭を下げられたのです。これはなかなかできることではありません。忘れられません。
 そして演説は・・内容は覚えていないのですが、ひとことで言うと ◎わかりやすかった〜★★★★★五つ 

 輿石幹事長・前原政調会長・平野国対委員長。この人事はシブい。

オトタケ先生から学ぶ
2011/08/29

 議会改革検討委員会終了後、西宮市民会館アミティーホール午後4時からの教育講演会に駆けつけました。
 30分前に会場に到着したところ、なんともう入り口前は長蛇の列・・・・すごい人気です。
 開始時刻には1階席はもちろん2階席も満員の盛況ぶりでした。夏休みということもあり子どもたち連れの方も多かったですね。
 みんな、固唾を飲んで登場を待ちました。そして電動車椅子を巧みに操縦してオトタケ先生は静かに私たちの前に。すがすがしい笑顔。なんだか圧倒的な存在感。
 『実は僕、タイガースファンなんです。西宮に来ることができて嬉しいです。』一瞬でみんな大喜び。
 ご自身のしょうがいについて、育ちについて、そして教育の道をなぜ志したのか、学校でなにを考え経験したのか・・・
 私は前列右側に座っていたのですが、何度も何度も私の眼を見て話しかけてくださいました。・・錯覚ではなく、そのように一人ひとりに語りかけることで、客席の大勢の人の心を「わしづかみ」されたのだと思いました。
 素晴らしい人に会えたなあ〜〜〜


●演題:「子どもたちのためにできること」
●講師:乙武 洋匡さん

 大学在学中、自身の経験をユーモラスに綴った『五体不満足』が500万部を超す大ベストセラーに。ニュースキャスター、スポーツライター。
 2005年からは東京都新宿区教育委員会非常勤職員「子ども生き方パートナー」として教育活動スタート。大学通信課程に学び小学校教諭免許取得。
 2007年4月から3年間、杉並区の小学校教諭として勤務し、3年生4年生の担任を務める。
 現在は、メディアを通して教育現場で得た経験を発信していく活動を柱にしている。
「だから僕は学校に行く」
「だいじょうぶ 3組」
「オトタケ先生の3つの授業」 
「希望 僕が被災地で考えたこと」・・最新刊

『僕がめざしたのは、ひとことで言うと「のびた君でも居心地がいいクラス」なんです。』
『合言葉は「だいじょうぶだよ」』

広報広聴&議会改革
2011/08/29

今日は2つの委員会に出席します。

●広報広聴委員会9:30〜
1.広報計画について
(1)他地方自治体の議会報に関する調査結果について
(2)議会報の課題について
2.その他
(1)議会報告会の実施結果について


●議会改革検討委員会13:00〜

※早朝チラシ配りの写真を送ってもらいました

不祥事
2011/08/28

 報道された「宝塚市職員の不祥事2件」
・・・コメントの言葉がありません。

 市民のために法を守ってしっかり働くことが基本!

 被害者だけでなく、多くの市民、そして必死で頑張っている仲間への裏切り行為です。
 特に「福祉の現場」でおきたということは深刻。

三田市議会 第5回議員定数問題特別委員会
2011/08/27

 土曜日の夜は三田市へ。市役所で開催された三田市議会 第5回議員定数問題特別委員会を傍聴しました。

●議員定数問題を考える市民フォーラム●
(1)基調講演
テーマ:「今、議会・議員に求められているもの」
講師:村上芳夫・関西学院大学教授

論点→
@機関対立(競争)主義の制度上の問題
A議員の活動範囲とその活動量
B議員定数を決める基準・論議ができる人数

(2)意見交換会
テーマ:「市議会・市議会議員のあり方、議員定数について」
コーディネーター:村上芳夫さん
出席者:議員定数問題特別委員会の8名の議員
    市内各地区区長・自治会長9名

後半には会場の市民からの意見も出されました。
三田市議会議員定数は現在24名。来年の改選を控え3月の議会で2減が決まりましたが、市民団体からは4減案の直接請求が・・・9月議会でどうなっていくのか・・・
 三田市11万人で24名の議員。宝塚23万人で26名。・・・でもいちがいに人口割りで決められるものではないと思います。
 私は、どのようにその議会が機能し市民のための議決ができるのかが大切であり、そのためには(他の職業との兼職ではなく)専門職として力をつけて資質を向上させていくしかないのだと考えています。
 議会の力がなければ、首長の独裁を許してしまうかもしれません。

 村上教授のによると『定数に正解はない。』

※撮影禁止でしたので開会前に・・
土曜日夜の開会には感心しました。よい勉強になりました。関係者のみなさまお疲れさまでした。

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