| 橋はかかる | - 2011/08/22
- 宝塚ホテルで開かれた「第27回心のふれあう市民のつどい」に出席しました。
●演題:橋はかかる 〜被差別部落に生まれ育って〜 ●講師:猿回し師 村崎太郎さん
芸能界で初めて自分は被差別部落の出身であるとカミングアウトした村崎さん。ご自身の子ども時代から今にいたる体験を語ってくださいました。 お父さんの言葉 『ロマンに生きよ!』 『猿回しになれ!』 『部落が誇るスターになれ!』
・・・しかし公表してから仕事は激減。 『差別とは「無視」なんです。』 ふりしぼるように言われたその言葉に胸塞がりました。 でも、パートナーの栗原美和子さんとともに「橋はかかる」を出版し、部落問題に関して新しい視点での発信を続けておられます。
「♪この子が恋をする頃までには」 最後の歌にも涙が・・
はやく差別がなくなる社会にしたい | |