活動日誌

    ・北野さと子の毎日をご報告。
    ・日々、感じたことを書いていきます。

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『駅前議会』
2011/07/31

 今日の宝塚ホテルは「電車とバスの夏祭り」が開かれており、親子連れがいっぱい。駅前議会場・翡翠の間の上の階では、乗り物グッズ販売や、高校生の鉄道模運転のデモンストレーション、大広間を走るミニ阪急電車乗車が行われ大にぎわいでした。

●第20回『駅前議会』
<テーマ>
1.3月議会の争点と新年度予算
2.6月議会報告
3.議会改革

 今回も熱いご意見がたくさん出て、大変盛り上がったトークタイムとなりました。厳しい質問もあり、新しいメンバーで初参加の大河内議員はとても緊張していたようでしたが、よい勉強になったと思います。
(もちろん私も緊張しておりました・・)

 
●多くのご参加ありがとうございました。(60名)
 「ユニットF宝塚」は、これからもチームワークよく頑張っていきますのでよろしくお願いします。

Nothing About Us Without Us!
2011/07/30

★Nothing About Us Without Us!
   (世界の合言葉)
★私たち抜きに 私たちのことを 決めるな!

<この言葉は今日の学習会で最もグッときた言葉です>
 今日は、西公民館で開かれた障害者情報クラブ主催の「障害者差別禁止条例学習会」に出席しました。

 国連の「障害者権利条約」は2006年に成立し100カ国以上が批准。しかしながら日本は法的な整備が不十分なのでまだ批准できていません。女性差別撤廃条約のときも(雇用機会均等法や男女の教育機会の平等などができておらず)批准までに何年もかかったことを思いだしています。
 
●すでに条例を定めた自治体は
千葉県(2007年)
北海道(2009年)
岩手県(2010年)
さいたま市(2011年)〜文教生活常任委で視察

●国の動きとして
2011年 障害者基本法改定
2012年 総合福祉法制定
2013年 障害者差別禁止法制定  (予定)とか

 国の動きを後押しするためにも、ぜひとも宝塚市でも条例制定できるよう井上議員とともに勉強してがんばろうと思います。
 そのためにも、当事者のみなさんの願いや社会の中での壁や差別の実情をしっかり受け止めたいです。

「★私たち抜きに 私たちのことを 決めるな!」
を肝に銘じて・・・

※障害者情報クラブ代表:井上きよし議員
※講師:楠本哲郎さん(HIL&障問連・条例事務局)は、当事者としてピアカウンセリングも・・

色々考えること
2011/07/29

 日曜日にせまった『第20回駅前議会』。
 早朝の駅でのチラシ配布予定を終了し、昨日からは各自で近隣へのポスティングを行っています。たとえ参加してもらえなくても、私たちのこのような活動を少しでもわかっていただけたらいいなあと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

 今日はお昼にFM宝塚のインタビュー打ち合わせ。
その後はPC内の画像の整理や新聞の気になる記事の切り抜き作業等を行っています。
記事の見出し→◇
◇退職教員 精神疾患940人
 09年度「病気理由」の半数 文部科学省調査

◇教育現場進む高齢化 50歳以上先生3分の1
 兵庫の小学校は39%
●今後は教育の質を上げるため、1学級あたりの子どもの数を減らして教員の総数を増やす必要があり、同時に心や成長を理解できる力量を持った教育者を育てる工夫も求められる。神戸新聞(尾木直樹さんのお話)に共感!!

◇震災遺児2千人 私たち皆で支えてゆく(朝日社説)

 心のケア、学習支援、経済的支援・・・阪神淡路大震災で保護者を失った子どもたちへの奨学金を送る「わかば奨学金」の活動をずっと続けてきたように、今後長期にわたっての支援ができる仕組みづくりめざして、自分にできる働きかけをしていきたいと思います。

・保育所に関する市民相談1件
・先輩議員との懇談
※先日の宝塚市自治功労者会総会で挨拶した写真をいただきました

U-15全国大会出場
2011/07/28

 以前に紹介した宝塚の女子サッカーチーム
★宝塚エルバイレFC★が、
創設以来初めてのU−15全国大会出場を決めました。
やったね!!おめでとう!!!
 さらに、そのメンバーの中に、私の弟の同僚のH先生の娘さんがいらっしゃると聞いて、嬉しさ倍増です。

輝く「未来のなでしこ」たちに乾杯♪

 今日はワシントンホテルで開かれた宝塚市議員待遇者会総会に出席しました。久しぶりにお会いする先輩議員のみなさんは、引退されても尚お元気で それぞれ地域での活動などされているようでした。その前向きな姿勢を見習いたいです。

 その後市役所にもどり、社会福祉協議会を退任される熊沢三徳理事長がご挨拶に来られましたので、懇談。
 社会福祉協議会がまとめられた刷り上ったばかりの「第5次地域福祉推進計画」をいただきました。しっかり勉強したいと思います。
 「熊沢理事長、長い間地域福祉のためのご尽力ありがとうございました。」

 終了後、8月1日予定の「地域づくり懇話会」打ち合わせ。
 会派での駅前議会準備や事務作業。
※副議長室のトトロとお花

子どものセルフケアと心のケア
2011/07/27

兵庫教育文化研究所・兵庫県教職員組合主催
◆第38回教育課程編成講座◆

1.開会行事
被災地支援ボランティア・震災資料室について

2.講演会
演題:「子どものセルフケアと心のケア」
     〜日常の心の健康教育の大切さ〜
講師:冨永良喜・兵庫教育大学大学院教授

・・・被災地の今と今後の課題、災害にあった子どもたちへの教育相談のポイント、家族を亡くした教師のサポートのあり方、ストレス対処・・・等等
 難しいけれども今後長く続けていかなければならない大切な道筋を示すお話でした。

3.分科会(講座T)
私は男女共生教育分科会の共同研究者として出席しました。

日本教育新聞に・・・
2011/07/27

 7月初めに取材を受けた日本教育新聞。7月25日号の、PTA・社会教育・民生児童委員・地方議会ページ「わがまちこの人」というコーナーで北野の記事が掲載されました。・・と言っても・・・購読されている方はほとんどないと思いますが、もし機会がありましたら読んでみてください。
 今までに掲載され他の議員の写真は、議会質問時のものや顔写真でしたが、私は水泳介助ボランティアのときのプールの写真を使ってもらいました。夏向きですし大好きな子どもたちと一緒の場面ですので♪

 また、AERA8.1号
「子どもを守る〜Child Saving」シリーズのページには、
★子どもたちの目線で防災教育や復興を★
というタイトルで、知人3名の対話記事が掲載されていて嬉しかったです。
(兵庫出身の日本教職員組合中央執行委員:池田啓子さん。兵庫県立舞子高校環境防災科:諏訪清二さん。新潟県教職員組合副執行委員長:小島誠さん。)

 阪神淡路大震災や中越地震の被災経験を伝え、子どもたちの心のケアなど長期にわたる支援活動や、防災教育に生かしていく取り組みを熱く語っておられる記事に感激しました。

『駅前議会』へのご参加お待ちしています
2011/07/27

 今朝はJR中山寺駅で『駅前議会』チラシ配布活動。
曇りがちで暑さがマシでしたので清々しい一日の始まりでした。
 スラッとカッコいい男子高校生になった(私の最後の教え子:当時小学校3年生でした)Nさんや、選挙で大変お世話になったIさんご夫妻にも出会えて嬉しかったです。

 その後会派ミーティング。そして市役所で議会報告会準備や事務作業。
 午後から神戸。兵庫県教職員組合主催の教育課程編成講座に出席します。

※ユニットF宝塚メンバー5名集合

公立高校の通学区域
2011/07/26

 早朝の駅立ちは小林駅。今日も『駅前議会』のチラシを配布しました。

 宝塚市役所で公立高校の通学区域の説明会&意見を聴く会?があるようなのですが、急に決まったようで私も来客予定でフル出席できません・・・残念
 とにかく今回の学区再編は、2年前に総合選抜から複数志願制度に変わったばかりの宝塚にとっては「急」すぎると思います。複数志願制度の検証さえまだ十分されていないのではないでしょうか。地元におけるたくさんの課題を見ることなく子どもたちや保護者を置き去りにして進んでいく議論に危機感を覚えます。
 私はしんどい状況の子どもたちや弱い立場の子どもたちの目線にたって考えていきたいです。

今日は臨時市議会
2011/07/25

 早朝の駅立ちは逆瀬川駅。『駅前議会』のチラシを配布しました。

 そして今日は色々な会議が目白押し。。

10:30広報広聴委員会
15:30議会運営委員会
     臨時市議会
     議員総会
     議会報告会打ち合わせ

 お昼過ぎ、時間待ちのその間には、子ども議会の議員の子どもたちが事前学習に来られ、正副議長室にご挨拶。そして議場でのリハーサル。子ども議員からどんな意見が出てくるのかとても楽しみです。

 午後1時過ぎに、「宝塚市クリーンセンタープラスチック類選別等処理業務委託契約にかかる損害賠償等請求訴訟」の判決がでたようです。結果次第では臨時市議会を開き午後5時までに強制執行停止を求めて伊丹地方裁判所に走ることに・・・なっていましたが、幸いなことに結果は宝塚市の完全勝訴でした。
 したがって、臨時市議会は別裁判の附帯控訴事案のみ議決し、リメイク関係の説明については議員総会でおこなわれました。

みんなにわかる宇宙の不思議
2011/07/24

 教育総合センターで小松英一郎さんの講演があります。
 小松さんは、末広小学校→宝梅中学校→宝塚西高校・・宝塚市の出身。東北大学を経てアメリカのプリンストン大学研究員。そしてテキサス大学准教授、現在は教授。かつ宇宙論センター初代所長として活躍中のすごい研究者です。
 私は(末広小学校時代おとなりのクラスに彼がいたので)今日はぜひその雄姿を拝見しようと楽しみにしています。

ようこそ先輩!!

 <主な研究業績>
@宇宙の年齢の決定(137億歳)
A宇宙の組成の決定(5%が通常の物質、23%が暗黒物質、72%が暗黒エネルギー)
この研究に対して数々の受賞歴。2010年の西宮湯川記念賞で地元で有名になりました。

 今日の講演は、里帰り中の小松さんに「ぜひ宝塚の子どもたちへのお話を!」と夏休み特別授業として開かれました。

●宇宙のはじまりや不思議
●かけがえのない地球や環境の大切さ

 無限の宇宙のお話とともに、物語や想像ではなく理論的科学的に解明された宇宙の組成表、暗黒物質とは何か? 暗黒エネルギーとは何か? ビックバンの起源は? ・・等等
 壮大な夢と現実に、私たち大人は眼を丸くするばかりでしたが、子どもたちは違いました。質問タイムに小松先生に対してどんどん疑問質問を投げかけていたのです。今日はそのことにもびっくり!
 「子どもたちはすごいなあ〜」

 また、第2回目の質問タイムでは、どのように小松さんが育ってきたのかどのように夢を実現させたのかなどがでました。
 小学校5年生のときにお父さんに買ってもらった天文図鑑にハートをわしづかみされた小松少年は、将来天文学者になることを決めたそうです。たくさんの本などに囲まれて自由にのびのびと過ごしてきた・・・とのこと。そういえば、私が「風の谷のナウシカ」を知ったのも、彼の家でみんなが集まって観たビデオの話からでした。勉強一筋ではなく高校時代は野球部。
 『アメリカに行って痛感したことは、もっと日本のことを勉強しておけばよかった、歴史や文化を知り人間性を高めることが大切だ ということでした。英語の勉強よりも・・・』
 小松さんは今日の講師料については、被災者支援・あしなが育英会に全額寄付されました。
さすが♪です。
 
※私のことも覚えてくださっていて大感激。
可愛かった子ども時代と全然変わらない笑顔の小松さんとお母さまとパートナー緑さん

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