活動日誌

    ・北野さと子の毎日をご報告。
    ・日々、感じたことを書いていきます。

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三条市
2011/07/05

 今日は朝一番、新潟県三条市から行政視察に来られた新政クラブの議員のみなさまに、議会を代表してご挨拶させていただきました。初めての役目です。
 その昔・・・新潟県燕温泉に毎年スキーに出かけていたのですが、そのときにそこで働いていたAさんが三条の方で・・・・「つめきり」をもらったのです。それが普通のではなく小さなニッパー型のもので、すごく使い勝手がよくて長い間愛用してきました。
 今回、三条市からのお客様ということで、調べてみると、やはり三条は刃物・金物の伝統のまちだとのこと。
なんだか一方的にご縁を感じて嬉しい出会いでした。
 これを機会に、また何か交流できればと思います。

 今朝一番、1年間私の看板を設置してくださったT電業社にご挨拶に寄り看板をはずしてきました。ありがとうございました。
●40×150cmの横看板ですが、どこか新しい場所提供してくださる方・・・ありませんか?よろしくお願いいたします。

 視察終了後は「駅前議会」の準備作業。
 午後からは市村事務所で6区の役員会に出席します。

インタビュー体験
2011/07/04

 日本教育新聞という新聞があります。(教育に特化した新聞なので一般の人はほとんどご存知ないでしょうね)
 最近その新聞の「わがまちこの人」というコーナーで教職員出身の全国の議員紹介がされているのは知っていたのですが、今日は東京から記者さんが宝塚の私のところに取材に来られました。
 このようなインタビューを受ける体験は初めてでしたので緊張しました・・・
 無事に記事になるのかどうかは??

◇13時〜広報広聴委員会
◇15時〜会派ミーティング
◇16時〜放課後遊ぼう会に方々と懇談
◇17時〜駅前議会準備
◇18時〜事務作業

ちがいを認め合う共生のまちへ
2011/07/03

 NPO法人申請中「ともにいきる宝塚」の設立記念行事が西公民館で行われました。

 「ともにいきる宝塚」は、昨年の夏に宝塚で起こった、子どもによる自宅を放火という痛ましい事件に直面したことをきっかけに、身近に暮らす宝塚市民としてそれぞれ心を痛め、じっとしておられず、何かをしなければならないとの思いに駆られて設立されました。

 まず取り組む課題は、日本語学習を必要とする子どもたちの協同の「学びの場=居場所」づくりです。
 そしてもう一つは、ブラジル人を主な対象とする「寄り場」、交流の場づくりです。過酷な労働と生活環境にある外国人市民が子育てのこと、日常的な悩みを相談できるような生活レベルの付き合いの場をめざしています。
 この秋から高司児童館や人権文化センターを拠点に活動する予定です。
 実は私も発起人のひとりなので、私にできることで協力していくつもりです。
 記念講演とともに、他市の外国人支援の実践交流もあり有意義な会となりました。

<記念講演>
演題:「外国人とともに生きるまちづくり」
講師:榎井 縁さん(豊中国際交流協会事務局長)

パリ祭♪
2011/07/02

 第5回「宝塚パリ祭」に行ってきました。

今年のテーマは
「おかしなシャンソン  スイート&ビター」
宝塚シャンソン化計画は、「日本でいちばんシャンソンの似合うまち・宝塚」からの発信です。
 おいしいお菓子の愉しみと舞台の華を同時に味わおうという欲張りなテーマだそうです。
 今日はスイートなシャンソン♪
 個性豊かな出演者の歌声を酔いしれました。

※今回の素敵な舞台美術を務められた三品雅子さんの作品(寺本議員とロビーで)

暴力に打ち勝つ力 地域力!!
2011/06/30

 今日は男女共同参画センターで開かれた「宝塚市暴力団追放推進協議会総会」に出席しました。
 市長と議長がこの協議会の顧問。そして副市長と副議長が副会長という役員になっています。
 総会では、宝塚市内の自宅を暴力団事務所として使っていた元組長と、暴力団追放運動を行っていた地域住民の方々が、今後自宅を組事務所として使わないこと、新しく市内に事務所をおかないこと、(所謂)「お礼参り」をしないことを条件とする「即決和解」を結んだことは、太変大きな成果だとの報告がありました。

<議事のあとの講演>
演題:暴力団の現状と不当要求に対する対応要領
講師:大川清一さん(暴力団追放兵庫県民センター)

暴力団は「安心して生活できる権利」を奪うもの。
一度お金を出したら有り金を全部取られる
暴力団は恐怖心を与えて人を脅す「心理学のプロ」
不当要求は最初に断ること。
『彼らは「覚えとけよ!」と言いますが、この件は終わりました、という合図なんです。』にはチョッと笑ってしまいました・・・勉強になりました。

★暴力に負けない勇気 地域の輪★

家電の世代交代
2011/06/29

 あれは1年前・・我が家の電気温水器が壊れました。

 そしていま、25年使った洗濯機がアウト!
 子ども達の衣類洗濯など連日フル稼働でこれまでよくがんばってくれました。お疲れ様。
 予期せぬ出費は痛いけど、新しい友のような気分で「ドラム式洗濯乾燥機」を出迎えたいと思います。

 今日は午前中は市役所で事務作業と議長室へのお客様対応。
 午後からは、神戸で開かれた兵庫県退職教職員連絡協議会総会に出席しました。
 冒頭、5月に急逝された東野修明会長の追悼の会が行われ、献花させていただきました。
 東野先生は1月末に宝塚にきてくださり、私と一緒に市内を走ってくださいました。優しい笑顔が大好きでした。 ほんとうにありがとうございました。
 退職教職員連絡協議会の一員として「世代交代」なしで、医療・介護・年金等の課題解決に向かって全力でがんばっていきます。
 空のうえから見守っていてください。

焦げました
2011/06/28

 今日は宝塚中学校の水泳授業介助ボランティアに行ってきました。Yちゃんと一緒にバタ足やら伏し浮きやらを頑張りました。
 日差しが強くて・・水の中は気持ちよかったです。でもジリジリと顔が焦げているのが自分でもよくわかりました。
 その後市役所に。議会事務局のMさんが開口一番
『焼けましたね!』
やっぱり(涙)

 市長が7月1日からの15%節電に関して関西電力に申し入れする件、教育委員の公募の件などの報告を受けました。
(少し意見を言わせてもらいましたが、もうすでに遅し)

本会議予備日
2011/06/27

 今日は本会議予備日でしたが、金曜日に無事終わりましたので一息ついています。
 
 しかしお休みというわけではなく、文教生活常任委員会協議会があり、8月の「議会報告会」の打ち合わせをおこないました。
 その後は市民相談2件、市からの説明を1件受け、自分のレポート『〜優しい風のふく街〜』作成準備にかかっています。いつもなら一般質問のまとめがあるのですが、質問していないので紙面構成で悩み中です。

 夜には兵庫県教職員組合伊丹支部総会にご挨拶に行く予定 

6区の課題
2011/06/25

●民主党兵庫県連第6区総支部(伊丹・川西・宝塚)
2011年度定期大会が伊丹のスワンホールで開かれました。

 2010年の活動報告、会計報告。2011年活動方針、会計予算、役員選任などについて協議をおこないましたが、残念なことに代表である市村浩一郎衆議院議員欠席のため、十分な協議はできませんでした。
 重要な課題を解決しなければなりませんので、再度仕切りなおしです。

 ただ、役員については新体制で進める必要がありますので、暫定で決定しました。
◆代表  市村浩一郎
◆副代表 山本千恵
◆幹事長 池畑浩太朗
◆副幹事長 川上八郎、小山敏明、北野聡子
◆常任幹事 泊照彦、西村政明、保田憲司、桜井周、
越田謙治郎、安田忠司、土田忠、多久和桂子、福西勝、
岡るみ、大河内茂太
◆監査  下村健二、模剛太郎
◆常任顧問 保田栄昭

決定→
◇岡やすえ、中田香子前県議2名は常任顧問に。
◇斉藤真治、浜崎史孝前市議2名は常任幹事に。

私は副幹事長としてしっかり頑張ります。

本会議最終日
2011/06/24

 6月議会本会議最終日です。
主な日程は
●各常任委員会の委員長報告を受けて議案採決
→いずれも異議なし・可決
●請願採択
→自然エネルギーによるまちづくり〜賛成多数・採択
 義務教育費国庫負担制度の堅持〜賛成多数・採択
 手塚治虫記念館リニューアル・・賛成少数・不採択
※実現可能かどうかの議論になりましたが、市民の願意を尊重する趣旨採択の道もあったかと思いましたので「不」は残念でした。

●副市長人事案→同意(継続して山下稔さんに)
●農業委員→承認
●意見書案→すべて可決
1号 公立学校施設における防災機能の整備の推進を求める意見書
2号 東日本大震災の復興支援を求める意見書
3号 原子力発電所の安全対策の強化を求める意見書
4号 国の原子力防災指針の見直しを求める意見書
5号 福島原発危機の収束と救援、復旧、復興にむけた緊急対策を求める意見書
6号 豊かな教育を実現するための義務教育費国庫負担制度の堅持を求める意見書


●決議案(議員提出議案)
1号 学校給食の米飯自校炊飯事業の凍結に関する決議→否決  
2号 被災者支援にかかる財源確保に向け、不急な事業の見直しを求める決議
→可決

 本会議終了後には議員協議会が行われました。

◆「宝塚市公正な職務執行の確保に関する条例」
3月議会で可決したこの条例が7月1日から施行されます。そこで改めて条例にもとづいての「公益通報者保護制度」や「要望などの記録制度」について学習しました。
 前市長の不法行為に関する調査専門委員会の最終報告を受け、制定された条例。所謂、不当要求行為や口利き禁止の目的。「市民の信頼の確保」に努めていきます。

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