活動日誌

    ・北野さと子の毎日をご報告。
    ・日々、感じたことを書いていきます。

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子どもたちに平和な未来を
2011/02/27

 第34回母と女性教職員の会・兵庫県集会に参加しました。
テーマ
●子どもたちに平和な未来を
〜人を大切にする社会の実現を〜

<基調提案>
<記念講演>
演題:「子どもの未来と学校における食育」
講師:保田茂さん(兵庫農漁村社会研究所代表)

<分科会>
第一分科会 子どもの人権を考える
「子どもの理解と育ちの支援」 鈴木まやさん
第2分科会 平和と国際連帯
「四川大震災復興支援派遣報告」 瀧ノ内秀都さん
第3分科会 性別にとらわれず自分らしく生きる
「『性』が決定するまで」 赤松彰子さん

※いつもの保田節で楽しい講演でした
(明日の朝食はご飯食べようっと!)
※連帯の挨拶(北野)

霞の衣
2011/02/26

 霞がたなびき始めるというこの時期。春をつかさどる「佐保姫」の衣の裾ともいわれるほのかな山々の霞。のんびり眠くなるようなとても暖かい日でした。

 逆瀬台地域を歩きました。

今朝は逆瀬川駅で活動
2011/02/25

 逆瀬川駅の活動。はじめは一人だったのですが、○○党のみなさんが集結・・・取り囲まれるようにチラシ配布活動。そのうちに某マンション販売のティッシュ配布も始まってしまい・・大混雑の逆瀬川駅前でした。
 これからはどうしても誰かと重なってしまう可能性大です。仕方ないですね。細々と続けていきます。埋もれてしまわないように。

ひとり★小林駅
2011/02/24

 昨日新しいチラシ(プレス民主号外北野さと子版)が出来てきましたので、今朝から駅立ちを再開しました。
 『駅前議会』までは会派の4人で一緒にチラシ配布をしてきましたので、「一人ぼっち」は不安で寂しいです。
・・・などと嘆いていても仕方がありません。
笑顔で頑張るのみ★

 その後市役所に来て代表質問の教育に関わる一部について再度のヒアリング。大きくは小山議員に任せています。
 市役所の議会フロアは議員がほとんどいなくて静かです。

訃報
2011/02/23

 今日は兵庫県教職員組合氷上支部へのご挨拶に柏原まで行ってきました。お昼には「プレス民主北野版」ができあがったので受け取りに。その後市役所で代表質問の打ち合わせです。

 昨日、宝塚NPOセンター専務理事の森綾子さんが亡くなられました。
 最後にお目にかかったのは、1月13日にアピアホールで行われた16年目の震災追悼集会「語りつぐ震災〜絆から生まれたもの〜」での進行役でした。かなり痩せておられましたが、明るい表情で務められた姿が印象的でした。
 あの阪神淡路大震災から学び取った「人と人が支えあい助け合う」ということから、組織としてのNPOを育ててこられたのが森さんです。
 まだ63歳。お別れは早すぎました・・・。

 ニュージーランド・クライストチャーチの地震のニュース。倒壊した語学学校に富山外国語専門学校の学生さんたちが。・・・安否は依然不明のようです。心配です。救出されますように祈るばかりです。

高村薫さん
2011/02/22

 AERAに連載中の「平成雑記帳」。
高村薫さんの厳しいストレートな切り口の記事の大ファンです。2/28号の内容にも、思わず「そうやねん!」と大きくうなずいてしまいました。

<記事一部抜粋>
●高度成長時代の遺物をつるし上げるヒーローが喝采を浴びる。
一方で、政治の乱暴さに唖然とするのは少数派なのだろうか。

→→ 
 最近になって、一部の地方自治体の首長の活躍、もしくは突出、もしくはスタンドプレーが、住民や国民を沸かせるようになった。既存政党への不満と、その既存政党の枠組みのなかでそれぞれに既得権を貪ってきた地方議員、そして市民のための政策の議論どころか、おおむね首長の追認機関となってきた議会への不満に、ここへ来ていささか唐突に火がついた感がある。
   〜〜中略〜〜

 先の名古屋市長選では、元市長が自身の主張に反対する議会を解散させるための住民投票まで仕掛け、自身の再選と同時に有権者の圧倒的多数で議会の解散が決まるという事態になった。議会が思い通りにならなければ解散させる・・・・・そんな乱暴な政治が21世紀の日本で当たり前のように行われる。このことに唖然とするのは、もはや少数派なのだろうか。
 しかし、それでもあえて、大衆人気に乗った首長たちの独断専行は大いに危うい、と言っておこう。仮にその政策がすばらしいものであっても、手間のかかる民主主義の手続きを嫌い、一気に思い通りの政策を実現させようとする発想において、その首長はすでに独裁者なのだ。どんなにすばらしい政策よりも、地方議会の機能を守り、育てることが優先されなければならない所以である。しかし、そういえば管首相も、政策を実現するためにはある程度権力を集中させるほうがよい、という意味の発言をしていたことを思い出す。そこらじゅう、幼い権力志向だらけである。(以上)
 
 宝塚市議会では今、議会基本条例の制定めざしていますが、この高村さんのおっしゃるとおり、改めて二元代表制のなかで首長にきちんと対抗できる「議会」が必要なのだと思います。そのためには議員一人ひとりの資質を向上させて「議会」の機能を強くしていかなければなりません。市民の役に立つ議員になれるよう私も頑張ります。  

代表質問通告
2011/02/22

 今日は3月1日、2日に行われる代表質問の通告日です。

オーディオブック
2011/02/21

 議会改革特別委員会・全体会に出席しました。条例制定までの今後のスケジュールがタイトになりそうです。

 終了後、会派で立て替えた政務調査費について近石議員と話し合いを持ちました。・・・むなしい気持ちになるばかりです。

 入院中の母へのお見舞いに娘が持ってきてくれたのが「オーディオブック」です。小さな小さなプレィヤーの中に400時間分もの「お話」を入れてきてくれたそうで、母は喜んで聴いています。知っている小説でも改めて音声でじっくり聴くと、また味わい深いのだそうです。私も一度聴いてみたいなと思っています。
 先日、会派の部屋で「計算機」と発言した私。トリミングという言葉が使えなくて「枠を切って・・」発言もあり、笑われました。
 世の中の「新しい物」を受け入れる柔軟性を母と娘に教えられている「アナログ時計派の北野」です。 

第19回 『駅前議会』
2011/02/20

 宝塚ホテル・すみれの間で開催。

1.開会と議員紹介
2.挨拶・『駅前議会』趣旨説明
3.テーマ
 @「中川市長の施政方針」について
 Aあらためて、「市民の代表としての議会はどうあ  るべきだろう」
◆コーヒーブレイク
4.トークタイム
5.まとめ 

 今回もたくさんの方々にご参加いただきました。ありがとうございました。
 また、会の進行や運営にご協力いただいたことも嬉しかったです。終了後にはカンパもお寄せいただきました。重ねて、ありがとうございました。
 みなさまからの貴重なご意見ご要望を、しっかり受けとめしっかり考えて今後の活動に生かしていきます。

今日は「雨水」
2011/02/19

 今まで降っていた雪がいつしか雨に変わり、積もった雪や氷がとける季節・・・昔から農耕の準備はこの「雨水」を目安にして始められたそうです。またお雛さまの飾り付けをこの日にすると『よいご縁に恵まれる』とか。・・娘達がいなくなった我が家では、残念ながら押入の中ですが。
 移りゆく季節を感じています。

 今日は光ガ丘近辺を回りました。いいお天気でしたので、お庭にでておられる方も多かったです。マフラーをはずして歩きました。
 紅葉ガ丘では、以前駅前議会に来てくださったIさんが二階のベランダから
「明日は街協の会議があるので『駅前議会』に参加できないけど、がんばってね。」
と、励ましてくださいました。

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