活動日誌
・北野さと子の毎日をご報告。
・日々、感じたことを書いていきます。
バックナンバーはこちら
地域の定時制高校を守りたい
2011/01/29
私たち生徒・卒業生・PTAの声よ届け!
●定時制の存続を求める生徒・市民集会●
本日14時〜、西公民館で開かれました。
午前中の挨拶回り後、私も出席しました。
各団体からの挨拶やメッセージに続いて、宝塚良元校・川西高校の存続を求める会代表の大谷喜久さんの基調報告。
そして各地域・学校からの報告が行われました。
@伊丹市立高校
A川西高校
B尼崎城内高校
C宝塚良元高校
D会場からの発言→神戸工業高校
生徒中心の集会にしようと、多くの生徒が声をあげました。大人に対して、教育委員会に対して・・
●署名を受け取る市長は簡単に受け取ったが、僕は学校がなくなることは簡単なことじゃないと思った。
●私の学校をなくさないで、と泣きながら訴えたが、市は何も答えてくれず淡々と断られた。悔しかった。
●子どもにも意見表明の権利があるのに、なぜ聞いてくれないのか
●学校が好きなんでつぶさないでください。
●卒業後も先生に会いにきたいので・・
●仕事、勉強、部活、仲間、人のぬくもり、大切なことを教えてくれた大切な学校です。
●しょうがいがあっても近くだから通えたのです。
●学び直したい生徒や、弱い者に優しい学校です。
心からの願いを一人ひとりが訴え、最後に伊丹市立高校生徒会長からの集会決議を採択して閉会。
ほんとにいい集会でした。
【定時制高校には、人間が生きている豊かなドラマがあります。・・生きることが難しい人たちにとっては、なくてはならない学校なのです。】
(南悟さん著書から)
道は険しいですが、「諦めない!!」との伊丹市立高校新聞の見出しが光っていました。
学びたい子どもが地域で学び続けられるように。
今の状況より少しでも前進できるように。
ともに頑張っていきたいです。
※伊丹市立高校生徒会
※宝塚良元高校生徒・卒業生・教師・PTA・地域の議員
※司会を務めた伊丹・良元・川西高校の生徒代表たち
雪の但馬へ
2011/01/28
今日は但馬への挨拶回りに行ってきました。
行き先は、朝来〜養父〜美方〜豊岡の各支部です。
宝塚インターから中国道に入ったらもうチラチラ白いものが・・・・そして遠坂峠からは雪の世界・・
しかし道路は大丈夫で、朝来と養父までは順調に着きました。
問題はその次の目的地「美方郡温泉町」・・・八鹿から村岡に入ると9号線は雪の壁の中を走るようで・・家々の屋根の雪も重そうでした。雪下ろしも大変そう。
9号線から横に逸れてしばらく走り
「もうこれより奧は無理です・・・」
なんとかたどりついたその限界地点が目的地でした。
そのあと出石に寄って、最後に豊岡へ行き着きました。
温泉町は積雪1メートル。春来峠はもっと。スノーブーツを履いていって正解でした。雪景色はきれいでしたが、雪下ろしや雪かき買い物通学通勤・・日々の暮らしに大変困っておられる様子に胸ふさがる思いになりました。
ふるさと出石にも寄れてよかったです。父のお墓は山にあり雪のなか。心のなかで『お父ちゃん♪』と呼びかけて挨拶してきました。
※美方郡教育会館前
※春来峠
※出石
連合回り
2011/01/27
今日は連合北阪神地域協議会のいくつかの労働組合を回り、推薦のお願いをしてきました。
宝塚を朝出発〜伊丹〜川西〜尼崎〜西宮〜
最後の三田市の三菱電機に着いたのは終業17時を過ぎていました。
今日の一番の収穫は、JAM日本スピンドル労働組合の委員長にお会いできたことです。
昨年亡くなられたNTN委員長のことや、当時の県議会議員選挙応援に宝塚に来てくださっていたこと等々のお話を聴きました。そしてその場でいきなりOKと推薦決定書に判子を押してくださったのです。びっくりすると同時に大感激しました。
豪快で、なんだか「昔の親分」のような方でした。粟野委員長、ありがとうございました。
明日は但馬方面に行く予定ですが、雪はどうかなぁ
市民の意見を聴く会
2011/01/26
私たちのグループの第2回目の「市民の意見を聴く会」を男女共同参画センターで開催しました。
平日の午前10時からという時間帯でした。第1回目より参加者も倍増。たくさん意見や要望がでて、活発な交流の会になりました。基本条例に関する的確なご指摘や意見をしっかり受けとめ、課題とします。
ありがとうございました。
私事ですが、母が深夜に倒れて負傷し動かせなかったので4時半ごろ救急車を呼びました。救急隊員のきびきびした、それでいて痛がる母への優しい対応が嬉しかったです。最初の病院には断られましたが幸い市立病院に受け入れてもらうことができました。救急病棟の医師と看護師さん・・お世話になりました。ありがとうございました。
しばらく入院となりましたのでよろしくおねがいします。
入院までの付き添いを弟と交代して急いで帰宅。着替えて男女共同参画センターに走り・・・間に合いました。弟もその後講演に走るという綱渡りだったようです。姉弟のチームワークで乗り切りました。
実は早朝の救急車に同乗する前に
「市民の意見を聴く会は9時に集合だし、セーターのまま行くか、スーツに着替えておこうか??」
と迷ったのです。でも、スーツで救急車もなあ〜とセーターで行ったのですが、それが間違いでした。
市立病院は救急車ではすぐでしたが、車なしで帰るにはやっぱり不便でしたね。
同じ高校生
2011/01/25
◇22日。
中央公民館で開かれた「『定時制高校の存続を求める生徒・市民集会』準備会」に出席しました。働きながら学ぶ生徒、しょうがいがある生徒、不登校だった生徒、もう一度学びなおしたいという社会人も・・・さまざまな苦しい状況を乗り越えながら入学してきた人たちの「教育の最後のセーフティネット・夜間定時制高校」
そこで学びたいという生徒がいるのに、そこでしか学べない生徒が増えている社会なのに、それを無視してどんどん定時制を減らしていこうとする兵庫県ってなんやねん!と怒りを覚えます。
◇23日の毎日新聞記事。
●真のノーサイド●
第90回全国高校ラグビーフットボール大会の試合中に脳震盪を起こし、3回戦以降欠場した大阪朝鮮高校の権裕人(コン・ユイン)選手のために、ラグビー仲間が結集。関学大グラウンドで親善試合を行った。・・・・
権選手は大阪朝鮮高校の主力選手。国際ラグビー機構の規定で3週間プレーできなくなり、チームは準決勝で敗退。
17歳以下の日本代表でもあった権選手のもとに多くの他校の仲間から激励メールが届いたとのこと。
大阪朝鮮高校の呉監督が親善試合を提起すると、全国の強豪7校16名の高校生が集合。大阪朝鮮高校の保護者会が参加費をバックアップすることで、実現したそうです。
『集まってくれたみんなに感謝したい。最後に一緒にプレーできて悔いなく終われた。』
高校生の友情に感銘をうけるとともに、朝鮮高校の授業料無償化をさっさと決められない菅政権に怒りを覚えます。早く決断してください!
◇24日の公立高校通学区域説明会。
自分の家から高校へ通えない高校生がいる・・そんなことでいいのか、悔しいです。
通学区域拡大ありき・・で進んでいる兵庫県教育委員会。一人ひとりの高校生の声をちゃんと聴いてほしい。
会派代表者会
2011/01/25
10時から会派代表者会に出席しました。
主な議題は次の2件
@近石議員が1月上旬に起訴され、2月1日に神戸地裁伊丹支部で公判予定。
A地方議会議員年金制度廃止に伴う予算措置。
起訴されたことは議長が訊かれて判明したようです。今までは『起訴されるまでは・・・』『起訴されれば・・』と口を閉ざしておられました。
さっそく議会の新たな動きを作るために、2月1日以降に代表者会を開くことを決めて終了しました。
公立高校の通学区域
2011/01/24
今日は三田市郷の音ホールで兵庫県教育委員会が開いた「通学区域見直しに関する地域」説明会・意見交換会」に一般県民として申し込んで出席しました。
この阪神・丹波地域説明会に続いて、神戸・芦屋地域、播磨東・淡路地域、播磨西地域、但馬地域の5箇所で順次行われる予定だそうです。
資料
1.通学区域検討委員会中間まとめにおける通学区域見直しにむけての方向性
●・・・学区を統合し通学区域を広げる必要性があると考える・・・
協議においてふまえるべき観点
@生徒にとって望ましい選択肢確保
(多様な選択肢、過度な受験競争にならないように)
A複数志願選抜との整合性
(シンプルに見直す)
B通学の条件(通学時間、通学方法、通学費用等)
(経済的負担増への配慮)
2.これまで関係者等から通学区域見直しを行う際の課題として出された主な意見
@地元の生徒が地域の学校に行けなくなる
A遠距離通学により、部活動など豊かな学校生活に支障がでたり、通学費が高くなり保護者の経済的負担が増える。
B受験競争に拍車がかかり、高校間の序列化が進む。
C特定の学校に志願者が集中するようになり、県全体で公立高校の不合格者が増加する。
D他市町の高校への生徒の流出が起こり、公立高校の統廃合に拍車がかかる。
E広い地域から生徒が集まることになり、高校と地域との関係・連携が希薄になる。
F受検可能な高校が増えると、中学校の進路指導が難しくなる。
G学区拡大について、地域ごとに課題が異なるので、地域の実情を十分考慮してほしい。
H複数志願選抜を実施することに課題が生じる。
3.兵庫県の通学区域の変遷
4.全国の通学区域の現状
全国的にみれば全県1区のところも多くなっているとか、兵庫は北海道についで多いとか・・。日本海側から淡路島までのひろい地域かかえる兵庫県なんだからそれでいいやん、と思いますが。
県教育委員会の諮問機関である検討委員会はとにかく「学区拡大」の方向性を打ち出していますが、解決すべき課題は山積のままです。豊岡市議会、養父市議会、明石市議会、美方郡温泉町議会、多可町議会などから学区統合しないように求める意見書も提出されています。
(宝塚市議会では継続審査中)
なかでも八鹿高校大屋校閉校により、保護者生徒の肉体的・精神的・経済的負担が重くなっているという文書には胸がいたみました。猪名川町の生徒は今でも1ヶ月の通学費が2万6000円で、夏休みの部活には通えないと泣いている・・・ということも聞きました。
結局このような形で地域で子どもが学べない状況がうまれ、その地域が活性化できないという負の連鎖となっているのではないでしょうか。
他の府県では、遠距離通学や保護者の経済的負担増のために進学をあきらめる生徒がうまれています。
都会に住んでいる子も、山間部の子どもも、島の子どもも・・・みんな公立高校に通う権利があります。その権利を保障すべきです。
でも、こんな声は今日の説明会では届いていかなかったような気がします。
むなしいなあ。けど、あきらめず次も声をあげていこうと思います。
第1回 市民の意見を聴く会
2011/01/22
議員が地域に出向き、直接市民のみなさまから「宝塚市議会基本条例」に対するご意見を伺う「市民の意見を聴く会」の第1回を、本日フレミラ宝塚で開きました。
会場準備や受付、記録、司会、説明などを議員で分担し進行しました。
20名ほどの参加者で2時間・・たっぷり質疑応答もできたと思います。参加してくださった方々には、これをきっかけにさらに議会への関心を深めていただきたいと思います。これからもよろしくお願いいたします。
私は政治倫理条例の改正点(税などの収納状況報告や資産公開、口利き禁止)について説明したのですが、印象に残ったのは次のような質問でした。
『議員になる前やなるときに税や公共料金の滞納がないかなどのスクリーニングはかけられないのか?』
A.残念ながら議会として事前にチェックすることはできませんが、当選後には明確にします。
「選挙」というチェック機能を市民は十分活かしていただきたいです。
また、26名という議員定数について
『これ以上減らすことがないように。』
『定数削減すれば政党や組織のある人だけが議員になるので、幅広い市民の意見が反映できるように、これ以上定数を減らすべきではない。』
『議員定数を財政問題で語るべきではない。』
・・・このような意見もありました。
全体については後日報告となります。ご参加ありがとうございました。
旗開きも締めくくり
2011/01/21
1月6日の連合兵庫旗開きに始まり、今日の連合北阪神地域協議会の旗開きでひとまずひと息。これから春闘に向かってGO!!
インフルエンザの流行が本格化。20代以上の大人に猛威をふるっているようです。 気をつけましょうね。
<アクセス111111を今夜通過。気持ちいい♪>
※清宮議長を囲んだ連合政策フォーラム議員仲間
※宝塚市議会議員からのの挨拶
※森岡副議長の閉会の言葉
トライスポーツ♪
2011/01/21
今日は今期最後のトライスポーツの活動で、武田尾廃線跡ハイキングに行ってきます。
日頃の運動不足の解消と議員同士の親睦を図ることができたらいいなあと思って楽しみにしています。
※いよいよトンネルへ。昔ここにダムを造ろうと調査した地点だとのこと。強固な岩盤が・・
改めてこの地に鉄道を敷いた人々の労苦を想いました。
※トンネル内部は真っ暗。出口がホントに嬉しいのです。
※武田尾到着!
参加者8名集合。お疲れさまでした。
この後は武田尾温泉で疲れを癒やし・・・なのに私はトンボ帰りで、連合北阪神旗びらきへ。
New
Edit
-
Topics Board
-