活動日誌

    ・北野さと子の毎日をご報告。
    ・日々、感じたことを書いていきます。

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Marry Christmas♪
2010/12/24

 今日は午前中、宝塚市自治会連合会と市議会議員の懇談会が行われました。
 自治会側は連合会の正副会長のみなさま、議会は各会派の代表者が出席しました。

●意見交換
<テーマ>今後の住民自治のありかたについて

難しいテーマですが、一歩一歩進めて行きたいものです。私はそこで議員としてなにができるか模索中です。


 午後からは山手台小学校を訪問させていただきました。学校は終業式。明日から冬休みです。教職員のみなさまお疲れさまでした。英気を養って新年もよろしくお願いします。
 子どもたちも楽しい冬休みをすごしてね♪

30年
2010/12/23

 1980年〜1981年度、末広小学校で5年6年と担任したクラスは、私にとってはじめての「卒業生」
 我が子の保育所通いと学校との往復の日々は、もうめちゃくちゃでしたが、若かったのでしょうか、不思議と苦にならず楽しい毎日でした。いま振り返れば反省することも多く未熟な教員だったのに、子どもたちはよく我慢してくれたなぁとも思います。
 3月になり卒業式が近づくと胸が痛くなりました。一人ひとりがかわいくて愛しくてたまらなかったので、卒業させたくなかった・・手放したくなかったのです。
 語り尽くせないほど泣いたり笑ったり・・みんなで遊んだ思い出いっぱい。
 私はあの子たちとの出会いと別れがあったから、その後も教員としての人生を真っ直ぐ歩んでくることができたし、議員としてもぶれない生き方ができています。クラスの子どもに担任として育ててもらったのですね。感謝感謝です。

★今夜は、そのときのクラスのプチ同窓会。芦屋や伊丹から来てくれました。あのときは可愛い子どもだったけど、いまはりっぱな大人。お互いの人生を語り合うひとときは夢のようでした。
 次回はもっと多くの人に呼びかけて集まろうということにもなりました。東京にいるHさんにも、北海道にいるMさんにも・・・
 感謝の気持ちはきちんと伝えられなかったので、来年にはちゃんと30年前の『ありがとう!』を言おうと思っています。
★実加ちゃん、香織ちゃん、麻子ちゃん★楽しかったよ

宝塚ハーフマラソン大会U
2010/12/23

 ファミリーマラソン3kmの部では、親子や仲間どうしのほほえましい様子がとてもいい感じでした。

※スパイダーマン親子カッコいい!
※サラリーマン?や車イス選手もガンバ!
※今年も来てくれました★アンパンマンファミリー

第6回宝塚ハーフマラソン大会
2010/12/23

 今日はマラソン日和。毎年恒例のハーフマラソン大会が開かれました。

※開会式では宝塚歌劇団のジェンヌさん3名が花をそえてくださり、79歳の最高齢参加者への記念品授与も楽しく和やかな雰囲気で大会が始まりました。
※スタートも「本気の最前列」以外の選手は笑顔いっぱいです。
※寺本議員と観戦『来年こそ走りたいね・・・』

武庫の流れとともに
2010/12/22

 人間ドック2日目、無事終了。昨日はドックの前後に大阪の労組を数件回り、今日は(バリウムのはいったおなかがちょっと重かったですが)神戸に直行。連合の神戸市内の労組を数件回り、リーフレット等を届けてご挨拶してきました。
 私ひとりで回るつもりでしたが、偶然出会ったIさんが声がけしてくださり道案内&同行のお世話もしてもらうことができました。ひとりだったら3倍ぐらい時間がかかったと思います。感謝♪♪

 夜はソリオホールで開かれたコンサートに。
 詩の朗読も演奏も素晴らしくて感動しました。同じ時間を共有し交流していくなかでこそ理解しあえるのだと再確認できました。
 一日も早く「高校授業料無償化が朝鮮高校にも適用」されることを祈ります。そして私にできる精一杯の働きかけを続けていきます。

   私たちにあるもの
私たちにあるものは
悲しくつらい過去である
私たちにないものは
楽しく明るい過去である

私たちにあるものは
ないはずの差別である
私たちにないものは
あるはずの権利である

私たちにあるものは
明るく眩しい未来である
私たちにないものは
暗く進めない未来である


★子どもの権利条約 第2条(差別の禁止)
子どもは、国のちがい、性別、考え方のちがい、しょうがいがあるか、お金持ちか貧乏か、などによって差別されません。
★子どもの権利条約 第4条(国がしなければならないこと)
この条約をむすんだ国は、条約にある権利の実現のため、あらゆることをします。


●吹奏楽と詩の夕べ
<武庫の流れとともに>
神戸朝鮮高級学校 吹奏楽部コンサート

人間ドック
2010/12/21

 今も毎日ドタバタ走っていますが、年が明けるとより一層忙しくなりそうなので、急遽人間ドックに行ってくることにしました。日帰りコースはいっぱいなので1泊コースです。
 毎年指摘されている「運動不足」の課題は解決できていませんので、また・・・かも。他になにか悪いところがあるかも・・・と、小心者なので毎回ドキドキしながらの受診です。
 読みたかった本を2冊持っていきます。

※長尾山古墳の埴輪

12月議会予備日
2010/12/20

 17日に本会議が終了したので今日は自分の仕事をこなしています。
  
・12月議会レポート印刷
・リーフレットやハガキ等の準備
・政務調査費報告
・相談1件

●阪神政策研究会in三田
 夜は教職員出身議員の学習会に参加しました。
 同じスタンスで活動している仲間の議員との実践交流や意見交換なので、楽しく充実した時間でした。
 掛水・岩下・川上・北野の4名は藤一地方選挙組なので、今後の協力体制等も話ができました。心強い限りです。

檜田三田市議・津田川西市議・掛水県議
岩下西宮市議・川上伊丹市議・北野・梶原元三田市議

心を合わせ、力を合わせ
2010/12/19

 文化創造館からの帰り道は
『宝塚ルネサンス2010★光のさんぽみち』

 道に沿ってキャンドルやLEDライトが点灯され、きれいでした。5箇所のスタンプを集めるスタンプラリーにも参加してみました。(最後の抽選ではお買い物券が当たってラッキー♪)
 地域住民、大学生、地元の小中高生、小さい子どもたち等等、たくさんの人の心合わせを実感できて、私もちょこっとだけでしたがお手伝いできたこと嬉しく思いました。大阪光のルネサンスにも心意気では負けません。

※実物はもっときれいなのに写真はうまく撮れません(涙)

長尾山古墳の発掘調査成果と宝塚の古墳文化展
2010/12/18

 午前中は、南口の宝塚市国際文化センターで開かれた「民主党第6区総支部常任幹事会」に出席しました。
県連報告や県議会・各市議会報告の後、伊丹市と宝塚市の市議会議員候補者の承認を行いました。このあと兵庫県連の常任幹事会で民主党公認及び推薦が決定されます。いま「民主党」には逆風が強くふいていますが、力を合わせてがんばっていこうと思います。

 午後からは宝塚文化創造館(宝塚音楽学校旧校舎)で開催中の「宝塚の古墳文化展」を見学し、「長尾山古墳発掘調査成果報告会」で、大阪大学のお二人の先生の講演を聴きました。直接発掘現場も見学してきたので、よいいっそう興味深く聴くことができました。
 3〜5世紀ごろの「畿内」の西北端にあたる場所が長尾山・・・そして猪名川流域の主要古墳のなかでも古いらしい・・・稲川流域の有力豪族の盛衰・・・
果たして誰の古墳なのか、様々な発見や確認されたことから、どんどん想像もふくらみ興味津々ロマンいっぱいの2時間でした。

●講演T
演題:2010年度長尾山古墳の調査成果
講師:寺前直人さん(大阪大学埋蔵文化調査室)

●講演U
演題:古墳時代史のなかの長尾山古墳」
講師:福永伸哉さん(大阪大学大学院教授)

網の目要請行動
2010/12/17

 今日は本会議・議会改革特別委員会全体会・政務調査費特別委員会・会派ミーティングと続いたので・・
ダウン寸前でしたが、夕方から仲間との行動があったのでファイトを取り戻しました。

◆2010年度「全県網の目要請行動」宝塚市要請行動◆

 毎年、兵庫県教職員組合は教育予算の拡充や教育環境の整備を要望する活動を全県下で行っています。

 要請団は、豊かな教育の創造をめざす宝塚市民会議の佐々木基文代表と、阪神地域各市の支部代表、宝塚支部役員、そして教組出身議員の私・・・
 宝塚市側は、山下副市長、伊達教育長はじめ教育委員会の部長・室長・課長等々

 今年も「子どもたちを中心とした教育改革をすすめるための要求書」を、中川市長と伊達教育長あてに提出しました。
 山下副市長からは、要求の中の「しょうがい児教育の充実のために」のうち<市職員採用の拡大をはかってください>について、『来年3名の採用をおこなう!』と明確な回答がありました。また、橋元学校教育部長からは、スクールソーシャルワーカーの配置について、『課題の多い中学校区に若干名配置の方向!』と回答を得ました。
 うれしい前進です。
 毎年同じ要求ばかりしているじゃないか、との批判を受けたこともありましたが、子どもたちの現状をとらえて毎年あきらめず粘り強く要求してきたことは決してまちがっていなかったと思っています。

★来年度から小学校1年35人学級に★
さらにこんなうれしいニュースも入ってきました。
小学校2年の35人学級が無理だったのは残念ですが、なが〜〜〜い間40人学級でとまっていたことを思うと画期的な前進です。
 兵庫県では県独自で4年生までの35人学級をすでに一部導入していますので、国の基準が変わる分を5年生にもっていけるかもしれません。
 
●ゆたかな学びとゆきとどいた教育をめざして、これからも頑張っていきます。

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