| 長尾山古墳 | - 2010/10/12
- 議会運営委員会(傍聴)〜会派代表者会〜議会報編集委員会〜 今日は朝から議会でバタバタ。
午後からは「総合計画特別委員会」・・・たっぷり夕方までかかりました。 その後、会派でみっちりミーティング。 さらにそれから、明日の本会議討論の準備。なかなか帰れそうにありません。
★今日のニュース★ 代表者会で、市内の山手台東1丁目で行われていた「長尾山古墳発掘調査」のすごい成果報告をききました。 ●全長39mの前方後円墳(被葬者の勢力の強さを示す) ●出土埴輪からみて4世紀初頭のもの ●国内最古段階の巨大粘土かくを検出 「粘土かく」とは木棺を粘土で包みこんだ埋葬施設で、ほぼ完存しており、稀有の遺存状況を呈している。
この発掘は、宝塚市教育委員会と大阪大学考古学研究室による共同調査で行われました。大学時代に発掘調査の地道な手作業を経験したことがありますので、長尾山古墳にも興味津々でした。すばらしい古墳のようです。 14日に現地見学にいけることになりワクワクしています。 | |