| 信義則に照らし | - 2010/08/16
- 今日は市役所で勉強。アピア問題に関しての住民監査請求の監査結果や、2009年度の「宝塚市都市経営改革行動計画実績報告」を読んだり、議会基本条例について調べたり。
アピア問題については、『損害を与えた宝塚まちづくり(株)及び当時の取締役、さらに当時の市長に対して、市が支出した6億円は違法又は不法な支出であるので、宝塚市に返還することを請求するよう、又は市長自らが同額を市に返還するよう求める、との請求については意見が一致せず、結論を得ることができませんでした。』 とされました。 しかし、損失補償契約締結を是と議決した「議会の責任」が監査委員の意見1のなかに明確に書かれてあります。 → ・・・行政権の行使をチェックするという議会の機能が十分に働いていたかどうかについては疑問が拭えず、今回のような重大な事件に関しては、信義則に照らし何らかの責任を負い、事件に関する総括を行うとともに、市民に対して説明責任を尽くす必要があると考えます。
自分としてはそのときそのとき精一杯誠実に考えて判断してきたつもりですが、議会としての判断がまちがっていた・・・となればどうすればよいのでしょうか。解散して、選挙によって市民に信を問うことしかないと思えますが。 考え中
※山形県旧県庁舎「文翔館」石畳の中庭。 現在市民の野外コンサートなどに使われているそうです。 外壁は堅牢な石造り、中庭は煉瓦。大正時代のロマンが感じられる素敵なところでした。ボランティアガイドの方の説明がわかりやすくてとてもよかったです。 (8/10 文教生活常任委員会視察で立ち寄り) | |