活動日誌

    ・北野さと子の毎日をご報告。
    ・日々、感じたことを書いていきます。

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打ち合わせ
2010/08/19

 今日は文教生活常任委員会の打ち合わせです。

8月25日に文教生活常任委員会所管事務調査として開催予定
●調査項目
市立中学校生徒宅放火事案の取り組み状況について

中川市長も出席されるとのことです。

「クラスが元気になる学級運営」
2010/08/17

 今日は教職員組合の青年部教育実践講座が末広小学校で開催されましたので、ご挨拶と見学に行ってきました。
 若い教職員が自ら企画しての実践講座です。基調講演のあとは9つの分科会に分かれて教科ごとに研修されたようです。そのファイトが嬉しくて、私もこれからもっと応援していこうと思わせてくれました。

※芦屋市立宮川小学校・俵原正仁先生の講演は、楽しい学級経営や子ども理解のヒント満載でした。

信義則に照らし
2010/08/16

 今日は市役所で勉強。アピア問題に関しての住民監査請求の監査結果や、2009年度の「宝塚市都市経営改革行動計画実績報告」を読んだり、議会基本条例について調べたり。

 アピア問題については、『損害を与えた宝塚まちづくり(株)及び当時の取締役、さらに当時の市長に対して、市が支出した6億円は違法又は不法な支出であるので、宝塚市に返還することを請求するよう、又は市長自らが同額を市に返還するよう求める、との請求については意見が一致せず、結論を得ることができませんでした。』
とされました。
 しかし、損失補償契約締結を是と議決した「議会の責任」が監査委員の意見1のなかに明確に書かれてあります。

・・・行政権の行使をチェックするという議会の機能が十分に働いていたかどうかについては疑問が拭えず、今回のような重大な事件に関しては、信義則に照らし何らかの責任を負い、事件に関する総括を行うとともに、市民に対して説明責任を尽くす必要があると考えます。

 自分としてはそのときそのとき精一杯誠実に考えて判断してきたつもりですが、議会としての判断がまちがっていた・・・となればどうすればよいのでしょうか。解散して、選挙によって市民に信を問うことしかないと思えますが。
 考え中

※山形県旧県庁舎「文翔館」石畳の中庭。
 現在市民の野外コンサートなどに使われているそうです。
 外壁は堅牢な石造り、中庭は煉瓦。大正時代のロマンが感じられる素敵なところでした。ボランティアガイドの方の説明がわかりやすくてとてもよかったです。
(8/10 文教生活常任委員会視察で立ち寄り)

「戦争しか知らない子どもたち」
2010/08/15

 高校生のとき生まれてはじめてフォークソングコンサートに行きました。場所は西宮市民会館(現アミティホール)
「赤い鳥」と「ジローズ」の公演でした。

ジローズの大ファンだった私。誘った友人は赤い鳥のファンになりました。忘れられない楽曲はやはり・・
「戦争を知らない子どもたち」です。

そのときから40年近くがすぎました。
今日は65回目の終戦記念日。
東公民館「8.15反戦平和のつどい」に出席。

演題:「イラク&アフガンの今U」
     〜戦争しか知らない子どもたち〜
講師:西谷文和さん(フリージャーナリスト)

●6月12日、私は無事日本に帰国した。アフガンの孤児たちが描いた絵には、すべて「PEACE」という文字が記されている。全てだ。私たちは、平和は当たり前の空気のようなもの、と感じているかもしれない。しかし世界には「戦争しか知らない子どもたち」がいる。そしてその「戦争しか知らない子どもたち」を空爆する米軍は、沖縄から飛び立っている。その事実から目をそらしてはいけない。あらためてそう感じた今回のアフガンであった。・・・・・・

多くのことを学んだ西谷さんのお話でした。
特にこわかったのは、「無人空爆機プレデター」のことです。コンピューターのゲームのように戦争が行われ命を奪い続けているのです。無人戦車や戦争ロボットも開発中とか・・・人間の心がなくなれば世界はどうなるのか。映画ではなく現実です。
また、劣化ウラン弾の影響で多くの「奇形の子ども」が生まれているという映像が衝撃的でした。
 日本は終戦記念日。でもいまも世界では戦争が続いていることを子どもたちにも伝えなければなりません。
「戦争を知らない子どもたち」だった私たちの役目ですね。

「宝のホタル」
2010/08/14

夏の風物詩
宝塚武庫川 第6回灯篭流し

テーマ
●自然を呼び戻そう
 環境に優しいmy−my−river

※祈りのこもった「灯篭」
今年も灯篭作りのお手伝いをさせてもらいました。
 
※今年から登場のLED「宝のホタル」
白と青の光が交互にホタルのように光ります。

※灯篭を川に流したところ風が強くてろうそくが消えてしまい、急遽青色ホタルがピンチヒッターとして灯篭の中に入れられました。
 例年とはちょっと趣のちがった川面でしたが美しかったです。

 6年目ですっかり宝塚の行事として定着しましたね。支えてくださった地域の実行委員のみなさまお疲れさまでした。

86歳おめでとう♪
2010/08/13

今日は母の誕生日です。
1924年(大正13年)生まれの86歳。

 体は弱っていますが、身の回りのことはすべて自分で行い、それどころか私がいつも忙しくしているので『大丈夫?体に気をつけてね。』と逆に心配かけている始末。アマゾン勤務の孫から定期的に送られてくる最新の本を読破。また、ボランティアで子育て相談なども続けているあっぱれな母です。

今日は宝塚阪急で一緒に食事をして買い物をしました。
これからも元気で長生きしてほしいと願っています。

「文翔館」
2010/08/12

 今日は市役所で文教生活常任委員会の事務打ち合わせや教育委員会から校区再編成案について説明を聞いたり、事務作業等をしています。少しゆったりとしたお盆休みモードの市役所にいると気持ちが落ち着きます。 

 山形県郷土館「文翔館」は、旧県庁舎および県会議場で国指定の重要文化財です。先日の視察の途中で見学してきました。

※昭和50年まで使われていて、移転後は復原工事を経て文化財として保存されています。県会の議場として使用されていた美しいホールは、一般公開され講演会やコンサート等に使用されています。
※芝生の外庭。中庭は石畳で整備し屋外演奏会等に。
※旧県会議事堂

第2日
2010/08/10

 文京生活常任委員会一行10名、全員元気です。
今日は宇都宮から山形新幹線で移動します。

山形県山形市
●山形県コロニー協会の取り組みについて
@就労サポートセンター
A福祉工場:就労移行支援(コロニー印刷)
B身体しょうがい者福祉ホーム(コロニーハイツ)
C相談支援センター
Dコロニーセンター:就労継続支援B(パンの製造販売)
Eしょうがい者グループホーム

 Eのグループホーム以外は同じ敷地内にあります。地域社会に根ざした開かれた施設をめざし、身体しょうがい者が、主体的に参加することによって地域社会と絆を育み、より多くのしょうがい者が働ける職場づくりのために努力しておられるとのことでした。

文教生活常任委員会行政視察 第1日
2010/08/09

■栃木県宇都宮市
@小中一貫教育制度について
A地域学校園活動事例(地域はみんなの学校)について

目的:すべての児童生徒の学力保障
   いじめ・不登校の解消による学校生活適応

モデル実施:6地域学校園

主な内容:宇都宮市小中一貫教育カリキュラム
     基礎基本の定着のため時数増加
     独自の実践
     「会話科」
     「元気アップ教育」
     「宮っ子・心の教育」
     「宮・未来キャリア教育」
     教職員の相互乗り入れ授業
     小中学校児童生徒の交流活動  等等

 推進主任や相互乗り入れ授業に関わる教師の補充指導助手や、事務補助のための人的配置等、円滑な導入実施のための環境整備も行われており感心しました。

 地域はみんなの「学校」とする「地域学校園」活動は、地域人材をはじめとして、自然・文化・伝統などの高い価値をもつ教育資源を子どもの「学び」に有効に活かすとともに、住民の「生涯学習の場としての学校」を改めて位置づけています。

 伊藤文雄教育長のリーダーシップのもとに進んでいる、宇都宮市の小中一貫教育と地域学校園の取り組みの今後の進行に引き続き学んでいこうと思います。

 宇都宮のまちは江戸時代の寺内町・・・栃の木(マロニエ)の街路樹や歴史ある大イチョウの木がシンボルで美しい街です。
 そして宇都宮は「餃子のまち」「カクテルのまち」
餃子のお店は行列ができていました。
 「カクテルの街宇都宮」オリジナルカクテルコンテスト最優秀作品のカクテル《遠雷》を飲んできました。きれいでおいしかったですよ〜〜〜
 明日は山形です。がんばります。

花火大会
2010/08/07

 宝塚らしい美しい音楽にのせての花火はきれいでした♪
二日間ともいいお天気でよかったです。

※久しぶりに帰ってきた娘夫婦と母です。
※花火撮影は難しいです・・

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