活動日誌

    ・北野さと子の毎日をご報告。
    ・日々、感じたことを書いていきます。

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子どもたちのパワー
2010/07/12

 今日、安倉北小学校の4年生の子どもたちが議会見学に市役所を訪れてくれました。
 可愛い瞳とパワーに感激です。

16時30分からの議会報編集委員会に出席します。

みずおかさん当選しました
2010/07/12

(水岡俊一さんが選挙中訴えてきた内容です)→

● 消費税増税は慎重に議論し、総選挙など国民の理解を得た上で

 民主党は、「経済の拡大、財政の再建、社会保障の充実」という三つの政策を基本にしながら、まず財政を立て直すために、税制の抜本的改革の議論を始めることにしています。
 私自身も近い将来消費税を含めた税制改革が必要だと考えますが、だからと言っていきなり10%という数字を先行させたり、年内にも結論を出すような考え方には、賛成できません。

● 額に汗して働くすべての人たちの生活と命を守る

 自殺者が12年連続で年間3万人を超え、病気や生活を苦にしたり過労による自殺が後を絶ちません。また過労や労働災害で命を落とす人々が少なくない現状をなんとかしなければなりません。
 行き過ぎた超過労働を禁止して、働く方々が適切な休養をとれるようにし、「ワークライフバランス」つまり「仕事と生活の調和」を実現すべきだと考えます。
 そのために、雇用基本法などの労働法制の確立に取り組みます。

● 子どもたちの命を守り、子育てと教育に力を

 日本は子育てや教育にかける国家予算が少ない国です。そのため生活困窮家庭では、子どもが希望する教育を受けられないという教育格差が深刻になっています。貧困や格差を次の世代につなげてはなりません。
 政権公約どおり成立させた「高校授業料無償化法」をステップに、幼稚園や保育所等の充実、高校や大学、専門学校生等の奨学金制度を拡充させることを目指します。


 水岡俊一さんの2期目の挑戦であった今回は、大変厳しい選挙でしたが、私たちの願いを託せる人だと信じて一緒に活動してきましたので、本当に嬉しい当選です。
 これからもさらに、水岡さんとの連携をはかりながら、皆さまの声を国政に届けるべく、私自身より一層
努力してまいります。

★★★比例代表 なたにや正義さんも当選しました!
 教職員の仲間である 那谷屋正義さんも当選しました。
 水岡さん、那谷屋さん、神本さんの3本の矢で参議院で頑張ってほしいです。

※7月4日小林で水岡さんスポット演説
※7月4日教育政策学習会で那谷屋さんと

投票に行きましょう!
2010/07/11

 参議院議員選挙の投票日です。
●私たちのくらしの行方を定めることにつながる選挙です。ひとりひとりの大切な一票を決して無駄にすることなく投票に行きましょう!

ラストサタデー
2010/07/10

 いよいよ明日。
今朝は川西池田駅で候補者と早朝の活動。
川西〜宝塚〜伊丹〜尼崎〜西宮〜芦屋〜神戸を街宣活動〜〜〜

 私は午前中は選挙カーと同行。そして「最後のお願い」「投票に行きましょう!」を呼びかけました。 

言葉がみつかりません
2010/07/09

痛ましい事件が宝塚で起きました。
なぜ今日はヘリコプターが低空で飛び交っているのかと不思議に思っていましたが。

地域全体に衝撃がはしり動揺が広がりました・・・・
胸ふさがれるばかりです。
早急に、子どもたちの心のケアをすすめることが必要です。また、保護者や地域の方々の相談を受け入れたり連携をとることなどにも全力で取り組まなければなりません。
私自身にできることをしっかり考えていきたいと思います。

「ヒラズゲンセイ」
2010/07/07

 宝塚市内の小学生が、学校近くの森での環境体験学習中に、絶滅危惧Cランクに指定されている希少種の赤い大型甲虫・・「ヒラズゲンセイ」を発見!!
 [
 赤いクワガタ? ほんとに全身真っ赤なのです。体験学習の指導をされていた宝塚市自然保護協会長の足立勲先生もびっくりの、非常に珍しい発見だそうです。

 兵庫の教育の目玉→環境体験学習→パチパチパチ♪
子どもたちの眼の輝きがいい感じです。

 今朝は7時から候補者とともに宝塚駅での街頭活動〜
8時半から選挙カーで市内を走りました。
 選挙も終盤戦。広い県内を走り回り大変なのに、そんな疲れを見せずに頑張っている候補者に心の底からのエールをおくりつつ、西宮チームに引き継ぎました。  


★今夜は七夕。私のいまの願いはただひとつ。
★夢のある夜になりますように

「寛容」の世界
2010/07/06

 最近色々なことがあって、選挙もあって、まわりの人から怒りのきつい言葉も投げられています。思うような社会ではないことへの苛立ちや不安・・・もっともなことだと思います。受け止めるだけの度量のない自分もつらいです。

 免疫学者・文筆家でもあった多田富雄さん。9年前に脳梗塞で倒れ、右半身の自由と言葉を失うという重い後遺症を抱えながら、リハビリを続け、左手でパソコンを打ち「生命」について発信してこられました。
 混迷極まる文明の未来についての質問に対する最期の言葉が

●「長い闇の向こうに、なにか希望が見えます。そこには寛容の世界が広がっています。」

心に響いてきます。
深くて温かい言葉です。

 難しいことはわからないのですが、免疫学でいう「寛容」というのは、異物を取り除こうとする免疫力にも限界があり、反発するばかりでは自身の細胞も傷つけてしまうので、それを受け容れながら共存する道を選ぶ・・ということだそうです。
 免疫の哲学でしょうか。
他者への攻撃や排除が,自分自身も傷つける・・・そんな人間社会への警鐘ともいえますね。

事務手続き
2010/07/05

「近石議員に対する会派の対応と今後について」

次の6点について一定の見解をまとめました。
1.議員辞職に関する件
2.無免許運転に関する説明を求めることについて
3.政務調査費のガソリン代等の支出について
4.その他の政務調査費支出について
5.審議会・協議会委員の職について
6.今後について

会派として、近石議員の怪我が治り次第、説明を求めることとしています。

選挙区と比例代表
2010/07/04

 今朝は、兵庫県選挙区の候補者の選挙カーが宝塚入り。阪急宝塚駅をスタートしてスポット演説をしながら市内を走りました。

 夕方には伊丹で開かれた、比例代表の候補者をむかえての「教育政策学習会」の司会を務めました。

●選挙区も比例代表も「候補者名」を書いてください!

心の教育講演会
2010/07/03

 宝塚ホテルで開かれた「心の教育講演会」に参加しました。

●演題:あきらめなければ夢はかなう!
●講師:朝原宣治さん
(北京オリンピック4×100mリレー銅メダリスト)

※連合PTA会長のご挨拶
※100mレース
※朝原さん★★★

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