活動日誌

    ・北野さと子の毎日をご報告。
    ・日々、感じたことを書いていきます。

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質問通告
2010/05/24

 今日から6月議会の一般質問通告が始まりました。今回は多くの議員が早くから発言通告書を持って議会事務局に集まり出足好調です。

私は6番。以下のように通告しました。

1.子宮頸がん予防について
@子宮頸がんの検診率を引き上げる取り組み
A子宮頸がん予防ワクチンの接種を促進するための啓発や相談体制
B子宮頸がん予防ワクチンの公費助成による負担軽減
C子宮頸がん予防のための人権教育の一環としての性教育
2.中学生の進路保障について
@2010年度公立高校複数志願入学試験の総括
A今年度以降の課題
3.就学前の子どもの教育と保育の環境整備について
@保育所待機児童の現状と解消に向けての取り組み
A公立幼稚園の活性化
B幼保一体化への取り組み
4.消費者教育について
@消費者の権利を守る取り組みや消費生活相談の現状と消費者教育の推進
A学校における消費者教育の推進

大雨警報がでています。市では災害対策本部が設置されましたので、ヒアリングは明日になりました。武庫川も増水しています・・被害が出ないことを・・

タウンミーティング
2010/05/22

「民主党兵庫県第6区総支部2010年定期大会」が宝塚商工会議所で開かれました。
 定期大会終了後は、サポーターのみなさまとのタウンミーティングも行われ、叱咤激励あり、新提案あり、マスコミへの意見あり・・・で充実したひとときとすることができました。

6月議会
2010/05/21

 今朝は逆瀬川駅でチラシ配布とマイクでの街宣活動を行いました。
 大学生になった教え子は陸上の試合で京都へ・・高校生は『今日は試験です。』と参考書片手に・・頑張っている様子に嬉しくなりました。

 6月定例市議会は、今日から6月18日までの会期で始まりました。
 議場の議員は変わりがありませんが、職員席は新メンバーで、新室長のみなさんの紹介もありました。これからよろしくお願いします。
 第1日目はまず、市議会委員会条例の一部改正と5月中の処理が急がれる特別会計国民健康保険事業費補正予算を可決し、その他常任委員会で審議する議案の提案が市長からありました。
 そして本会議終了後、議会運営委員会と第1回常任委員会が開かれて今年度の活動がスタートです。
 私は文教生活常任委員会の委員長に選任されました。しっかり務めたいと思います。

明日から
2010/05/20

 今日は会派代表者会と議会運営委員会が開かれました。議案の提案も行なわれましたので、午後から読み込みや一般質問の準備、請願・意見書の調整等を進めています。

静かな一日
2010/05/19

 今日は市役所の会派控え室で事務作業や質問資料作成をしています。静かな雨の一日で人も少なく、落ち着いて過ごしています。

<ただ、例の新しい携帯の操作がわからず四苦八苦>

 金曜日から本会議、明日は代表者会と議会運営委員会の予定です。

携帯が壊れました(涙・・)
2010/05/18

 神戸に向かう前に駅前の携帯ショップへ寄りました。
3年以上使ってきた携帯。折りたたみ部分が一部破損して、開くたびにギコギコディスプレィが浮いたりしていたのを押さえつけながら使っていたのですが、今朝ついにバラバラ!?になってしまったからです。ショックです。
 それにしてもこのごろの携帯って高いのにビックリ。
(12ヶ月払いで購入しました。)でも、チョコレートブラウンのシックな色合いがとても気に入りました。防水性能つきなのでお風呂場でも使えるらしいです。
 「人とつながる」ためになくてはならない道具・・大切にします。

今、子どもたちにもとめられている「生きる力」・表現力
2010/05/18

 木曜日は代表者会と議会運営委員会。そして金曜日からは6月議会が始まります。
 本会議、質問通告と続くと一気に人があふれかえるのですが、昨日も今日も議会棟はシ〜〜ンとしています。

 私は考え事。会派から提出する意見書文案作成中です。
 午後からは、兵庫教育文化研究所の会議と教育講演会のため神戸に行きます。

 今年も私は兵庫教育文化研究所の協力研究所員として活動することになりました。子どもを取り巻くさまざまな環境、子どもの背後に見える家庭の実態などを社会とともに見つめ考えていきたいと思います。

●教育講演会
演題:「書きつづり、読み合うなかで育つ力」
講師:田中定幸さん(綴方理論研究会)

 田中さんは長年小学校の教師として、生活綴方・作文教育を通して子どもたちの学力の育成を進めてこられ、現在は大学で指導しておられます。
 
 自分のなかにあるあいまいなものを分析し統合して言語化する作業が苦手・言語や文章の一部にとらわれやすく文章の文脈や作品のメッセージ性を読みとることができない・・等々現在の子どもたちの状況分析と、自分が出会った教え子の言葉から学んだことわかったことを、わかりやすく楽しく語られました。よい「学級づくりや授業」があれば子どもたちの表現力は伸びていくし、そこから生きる力を培うことができるのだと再確認できました。
 
●「ある日 ある時 あるところ」であった出来事に対するありのままの気持ちを表現することは、子どもにとっては心の解放になります。この積み重ねは人格を形成するうえでとても大切なことです。●

6月議会の準備
2010/05/17

 今朝は小林駅で、「みずおかさんのプレス民主」と民主党の政策ビラ配布活動を行ないました。寒くもなく暑くもなくいい感じの約1時間。

 高校生のお孫さんを養育しておられる近所の高齢の方から
『高校授業料無償化はありがたいわ〜。でも、それ以外にもすごく費用がかかって苦しい。アルバイトもなかなかないしね。』
とお話を聞きました。
 奨学金制度のさらなる拡充が必要ですね。このような願いをしっかり受けとめて発信できるよう頑張ろうと思います。 

 その後は一日中市役所で資料作成作業に追われました。いつものごとく集めた資料をノートに切り貼りしながら問題点を煮詰めているところです・・・

 また、お一人の市民と懇談もさせていただき勉強になりました。

※写真は田舎でのホッと一息タイム♪(土曜日)

不易流行 TAKARAZUKA JC
2010/05/16

 社団法人宝塚青年会議所の創立45周年記念式典が開かれましたので、出席させていただきました。

「不易流行」
〜今すべき事、今しかできないこと〜
をスローガンに活動を行っておられるとのこと。
歴代の理事長の中には何人かの知人の顔も見えて、改めてJCを認識することができました。

村野藤吾賞
2010/05/15

 今日は、市役所市民ホールで「村野藤吾賞授賞式」、大会議室で「村野藤吾賞記念講演会」が行なわれました。
 故村野藤吾さんは、日本を代表する建築家で、生前は宝塚市にお住まいだったそうです。宝塚市役所庁舎や南口のカトリック宝塚教会などの設計者として有名です。
 村野藤吾記念会が毎年優れた建築家に村野藤吾賞を贈呈されています。
 今年の受賞者は伊丹潤さんで、韓国のチェジュ島に建てられた「二つの手のミュージアム」「水、風、石のミュージアム」の設計を手がけられました。
 おめでとうございます。

※写真や模型で見るだけでも、自然との調和が感じられま素晴らしいですね。実物を見てみたいものです。

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