| 中川市長の思いは・・ | - 2010/02/16
- ●中川市長の施政方針演説●
施政方針全文は、宝塚市のHPに掲載されると思いますのでぜひお読みください。 また、20日(土)13:15〜宝塚ホテルで開催の『駅前議会』では、施政方針を参加者にお配りし、読み合わせや意見交流をする予定です。 会派では代表質問にむけて協議を進めています。
●目次&キーワード(北野の個人的視点) 1 はじめに 「こんなまちにしたい」耳を澄まし、声を聴くことを大事に。大きな声も、小さな声も、声なき声も。
2 市政における取組姿勢 「命を大切にする」平和への取組。4月1日「誓いの日」として全職員が信頼回復の努力。 希望と誇りと勇気。市民力が一層輝くように。
3 国の諸政策について 「コンクリートから人へ」地方が自由に使える財源を増やす
4 経済情勢と本市の財政状況 市税収入約6億6千万円減少。社会保障経費増大
5 信頼の行財政改革 地域主権の時代。持続可能な都市としての経営基盤確立。新たな行財政モデルの構築。
6 施策の柱 @「平和・人権施策」 被爆アオギリ記念植樹。あらゆる施策に人権尊重の視点をもって。
A「教育施策」 一人ひとりの子どもたちが伸び伸びと成長できるよう教育環境づくりに市を挙げて取り組む。学校支援チーム、子ども支援サポーター、学校図書館司書、園庭芝生化、米飯給食。
B「子ども施策」 安心して子どもを産み、地域社会全体で子どもを支えていくことで、子育てが一層楽しくなるようなまちづくり。 保育所・地域児童育成会の待機児解消、地域子育て支援拠点事業、父子家庭支援。
C「健康・福祉施策」 市立病院は地域の中核病院として質の高い医療を。市民共有の財産。医師不足改善、内視鏡センター、緩和ケア、透析センター。 食育推進、「シンシアのまち」
D「まちの安全・安心施策 語り継ぐ震災。危機管理への備え。警察との連携。消費者相談対応力強化、多重債務者向け相談。新名神スマートインター効果と課題。道路バリアフリー化。配水池などの耐震化。
E「まちの活性化施策」 逆瀬川駅前の衰退を避けなければ。おいしいまち宝塚。市内業者育成。地産地消。宝塚歌劇との連携。音楽のまち宝塚。宝塚学検定。
F「環境・景観施策」 環境を守り自然と共生する社会づくり。ごみ減量化・循環型社会の形成。「生物多様性たからづか戦略」 都市景観条例の見直し。水源の涵養。
G「組織の活性化施策」 職員のやる気と元気「チームたからづか」「チームこれからだ」 入札制度の見直し。
H「協働のまちづくり施策」 市民ニーズの多様化。行政と地域の多様な主体が力を合わせて取り組む。情報の共有と相互理解。
7 予算の規模 およその金額(億以下切り捨て) 一般会計 674億円 特別会計 389億円 水道会計 70億円 病院会計 123億円 下水道会計 73億円 合計 1331億円
本市の財政状況は厳しい状況ですが、このような中で、教育や子ども施策を充実し、高齢者や障がいのある人など、すべての人に優しいまちづくりにつなげる「命を大切に」を重点に予算編成を行いました。 | |