活動日誌

    ・北野さと子の毎日をご報告。
    ・日々、感じたことを書いていきます。

menuspace.gif前ページTOPページ次ページspace.gifHOMEページ

異文化相互理解事業
2010/01/23

 東公民館で開催中の異文化相互理解事業を見学。
●宝塚市における韓国・朝鮮歴史展●

朝鮮併合前後の写真・・そして日本への強制的に連れてこられた朝鮮の方々が携わってきた「土木工事」の写真、戦後の民族学校や交流の様子等々・・
今年は改めてこの歴史を学び直し考えていかなければならないと思います。

※武庫川・逆瀬川の護岸工事、千苅り水源地と神戸水道の建設、福知山線の施設工事等に朝鮮の人々が駆りだされた・・・・

保育を必要とする子どもを・・
2010/01/22

 今日は、しょうがいのある子どもの保育事業実施要綱改定について、市長への陳情をされた市民と一緒に市長室に行き面談してきました。
 市長も子ども未来部長も深い理解を示してくださいましたのでよかったです。
 国においても「保育を必要とする子ども」への十分な対策がこれからの日本の社会においての大きな課題であり、新しい政権が必ず実現の方向へと進んでいくものと思っています。

 午後からはレポートのポスティングに歩きます。

※総合防災訓練のヘリでの救出は感動的でした。
 ハイチでの救出や援助が進むように祈りつつ・・

昨今の小・中学生の問題について
2010/01/21

 昨日は一年で一番寒い日・・「大寒」だったのに、季節はずれの暖かさに驚かされました。天気図が「南高北低」だったとのこと。なんだか変でしたね。
 しかし、今日はまた西高東低の冬型にもどるようです。みなさまお体ご自愛ください!

 JALはどうなっていくのでしょうか。
実は100株もっていました・・・紙くずにもならずフェイドアウト。最小ですが株主なのに、いつも私が利用するのはA。なぜかというと(今はチケットレスですが)チケットが小さかったからだったのです。JALのチケットは無駄に大きかった・・・

 今日は、伊丹市の川上市議会議員のよびかけで、川西市の津田議員に調整していただき「川西人権オンブズパーソン」のお話を聴きに行ってきました。
テーマは
●昨今の小・中学生の問題について
 3人とも元学校の教員ですので、子どもたちに関わる事件等に心を痛めており、今後の学校や地域での取り組みの方向性や進め方にヒントを求めての今日の研修です。
 学校・地域とは違う「第三者機関」としての立場で活動・研究されている3人のオンブズパーソンのお話は、大変示唆に富んだものでした。
 優しさが根幹にある方々と話していると、それだけで安心し、気持ちが落ち着きます。さすがだなあ〜

●羽下大信さん(甲南大学教員 臨床心理学)
●泉 薫さん(弁護士)
●桜井智恵子さん(大阪大谷大学教授)

◇小さなつながりでもよいから、大人も心あわせでき る仲間と学習していこう!
◇根気強く子どもたちの状況を分析。子どもたちを巻 き込んで一緒に考える。
◇関係が閉じられた中で相互不信がうまれる。閉じら れていないところを求める・・それが第三者機関オ ンブズパーソンの存在価値
◇子どもと先生の信頼回復には、先生からの改善が必要
◇大人が変わらなければ事態は変わらない
◇「子ども理解」が抑止力につながる

大寒 〜寒さの中のぬくもり〜
2010/01/20

今日は特別委員会2つ
●議会改革特別委員会第3部会
「政治倫理、資産公開」に関することについて

●市立病院に関する特別委員会(写真)
市民からの声を聴く

先日訪問した
ギャラリーわびすけ♪をこのHPにリンクしました。
ぜひのぞいてみてください。
http://www10.plala.or.jp/waviske/

講演はアナログで
2010/01/19

 ここ数日寒さは少しやわらいでいますね。昨夜は議会レポートのポスティングに近所を歩きました。郵送分以外はまだ作業中で、できた分から配っています。
 600枚ほどを約2時間・・・おなかがすいて・・終了。
 気持ちのいい汗をかきました。

 月末に「ワークライフバランス」についてお話しさせてもらうことになっていますので、今日はその準備作業をおこなっています。使っているのは、鉛筆・のり・ハサミ・画用紙・定規・セロテープ・・。

 向こうから
『パワーポイント?』と訊かれ、
「明るいところでお話しします。アナログで・・・」

第15回 『駅前議会』
2010/01/18

 先週の会派ミーティングで打ち合わせをして準備を進めています。はがきでのお知らせや、駅頭でのチラシ配布活動も行います。どうぞよろしくお願いいたします。

●日時  2月20日(土)13:15〜15:30               (12:45開場)
●場所  宝塚ホテル 翡翠の間
●参加費 500円(コーヒー代)

<内容>
■中川市長の施政方針・所信表明について
■議会報告
■議会改革の動き

市民と議員でまちづくりを語ります。
みなさま、お誘いあわせのうえふるってご参加ください。

※寒さのなか咲く「わびすけ」の花

国際シンポジウム〜追悼の夕べ
2010/01/17

 午後からの宝塚でのシンポジウムにも出席したかったのですが、先に決めていた神戸での例年の催しのほうに出席することにしました。

〜阪神淡路大震災15周年記念事業〜
日常的な心のケアを考える国際シンポジウム

パネリスト
□Mr.A.J.Duffy(ロサンゼルス教職員組合会長)
□Ms.M.Wong(ソーシャルワーカー、南カルフォルニア 大学)
□Ms.R.Bernstein(メンタルヘルスコンサルタント)
□瀧ノ内秀都さん(芦屋市宮川小学校教諭)
□諏訪清二さん(兵庫県立舞子高校教諭)
□コーディネーターは兵庫教育大教授の富永さん

兵庫県の「震災学校支援チーム」は、地震対応の先進地のFEMA(アメリカ合衆国緊急事態管理庁)のメンバーからのアドバイスによるところが大きいのです。それ以来同じ教育関係者との交流が続いているとのことです。
3名の方からは、「日常的な心のケア」に関する提起があり、瀧ノ内さんと諏訪さんからは兵庫における教育実践報告がありました。またフロアからは、新潟県中越地震被災地の長岡市と、石川県能登半島地震被災地輪島市の学校教職員からの実践報告もありました。

今後の課題は
●真に子どものための、子どもの実態を見据えた教育課程の編成
●スクールカウンセラーや心のケア担当教員のような専門家の配置
●防災教育・災害対応を学び、この体験を語りつぐこと

 シンポジウム終了後引き続いて、震災で亡くなった子どもたちと教職員の追悼の夕べが行われました。
 今年も、神戸市立桂木小学校合唱団の子どもたちの澄んだ歌声に心癒されました。
 今日一日静かに、人の命や生き方について考えました。

宝塚・語りつぐ震災
2010/01/17

阪神淡路大震災から15年。
1月17日がやってきました。
今朝は末広中央公園で追悼の集会が行われました。
5次46分には宝塚市で亡くなられた118名の数のろうそくを囲んで黙祷を・・・。

宝塚では、市庁舎とゆずり葉緑地「鎮魂碑」での献花記帳と、次のようなメモリアルイベントが行われます。
静かに祈り、そしてこれからを考える日にしたいです。

●シンポジウム
基調講演:「私たちは震災の警鐘を活かしているか」
講師:木村拓郎さん(社会安全研究所顧問)
●語りと歌「亡き子から母への手紙」
●パネルディスカッション
「市民が寄りそい支え合うまちへ」
●追悼・希望・絆のコンサート
●震災の写真パネル展示

しあわせ運べるように♪
2010/01/16

午後からは、ベガホールへ。

●第27回 宝塚ニューイヤーコンサート●
子どもたちの「千吉音頭」
ボーイズエコーの少年合唱
地域の合唱団
ギター演奏
金管アンサンブル
吹奏楽
そして、最後は合同演奏
「しあわせ運べるように♪」にはやはり泣けてしましました。

音楽が人をなぐさめ励ました・・あの日・・
語り継いでいくことの大切さを思います。
素敵なコンサートでした。

ギャラリー Waviske
2010/01/16

 西宮で教員をされていたFさんの甲子園口の「ギャラリーわびすけ」で、毎年恒例の震災関連の企画展が開催されています。
 今年は、2008年の中国四川大地震がとりあげられていました。

●2008中国四川大地震●
写真「仮設の暮らし」と
ビデオ「黒色5.12」上映

 芦屋の教員Tさんは、JICAのプロジェクトで08年11月から4回派遣され、15年前の経験を四川省の現地教員への助言に生かしている。
 子どもの生活や学校の調査から「文化」を考慮した支援が重要だという。
 外国人は被災地に近づけず、仮設の住宅や学校しか訪問できなかった。
 被災の状況は、復興支援のために公的機関が制作したビデオを見るしかなく、もどかしく思ったそうだ。
 四川大地震以後、岩手・宮城・静岡・サモア・スマトラ・バヌアツ・そして今、ハイチのM7.0
 映し出された被災地と仮設の暮らし
 あの日と同じだ

Tさんは、18日からまた四川省へ派遣されるそうです。Tさんのお話をまた聴きたいと思います。

※「教師実施的心理援助」現地のTさん
※仮設校舎の子どもたちと先生
※可憐に咲く「わびすけ」の花。いま満開。
 オーナーFさんの人柄を写すように・・・

menu前ページTOPページ次ページspace.gifHOMEページ

- Topics Board -