| 昨今の小・中学生の問題について | - 2010/01/21
- 昨日は一年で一番寒い日・・「大寒」だったのに、季節はずれの暖かさに驚かされました。天気図が「南高北低」だったとのこと。なんだか変でしたね。
しかし、今日はまた西高東低の冬型にもどるようです。みなさまお体ご自愛ください!
JALはどうなっていくのでしょうか。 実は100株もっていました・・・紙くずにもならずフェイドアウト。最小ですが株主なのに、いつも私が利用するのはA。なぜかというと(今はチケットレスですが)チケットが小さかったからだったのです。JALのチケットは無駄に大きかった・・・
今日は、伊丹市の川上市議会議員のよびかけで、川西市の津田議員に調整していただき「川西人権オンブズパーソン」のお話を聴きに行ってきました。 テーマは ●昨今の小・中学生の問題について 3人とも元学校の教員ですので、子どもたちに関わる事件等に心を痛めており、今後の学校や地域での取り組みの方向性や進め方にヒントを求めての今日の研修です。 学校・地域とは違う「第三者機関」としての立場で活動・研究されている3人のオンブズパーソンのお話は、大変示唆に富んだものでした。 優しさが根幹にある方々と話していると、それだけで安心し、気持ちが落ち着きます。さすがだなあ〜
●羽下大信さん(甲南大学教員 臨床心理学) ●泉 薫さん(弁護士) ●桜井智恵子さん(大阪大谷大学教授)
◇小さなつながりでもよいから、大人も心あわせでき る仲間と学習していこう! ◇根気強く子どもたちの状況を分析。子どもたちを巻 き込んで一緒に考える。 ◇関係が閉じられた中で相互不信がうまれる。閉じら れていないところを求める・・それが第三者機関オ ンブズパーソンの存在価値 ◇子どもと先生の信頼回復には、先生からの改善が必要 ◇大人が変わらなければ事態は変わらない ◇「子ども理解」が抑止力につながる | |