活動日誌

    ・北野さと子の毎日をご報告。
    ・日々、感じたことを書いていきます。

menuspace.gif前ページTOPページ次ページspace.gifHOMEページ

第15回 『駅前議会』
2010/01/18

 先週の会派ミーティングで打ち合わせをして準備を進めています。はがきでのお知らせや、駅頭でのチラシ配布活動も行います。どうぞよろしくお願いいたします。

●日時  2月20日(土)13:15〜15:30               (12:45開場)
●場所  宝塚ホテル 翡翠の間
●参加費 500円(コーヒー代)

<内容>
■中川市長の施政方針・所信表明について
■議会報告
■議会改革の動き

市民と議員でまちづくりを語ります。
みなさま、お誘いあわせのうえふるってご参加ください。

※寒さのなか咲く「わびすけ」の花

国際シンポジウム〜追悼の夕べ
2010/01/17

 午後からの宝塚でのシンポジウムにも出席したかったのですが、先に決めていた神戸での例年の催しのほうに出席することにしました。

〜阪神淡路大震災15周年記念事業〜
日常的な心のケアを考える国際シンポジウム

パネリスト
□Mr.A.J.Duffy(ロサンゼルス教職員組合会長)
□Ms.M.Wong(ソーシャルワーカー、南カルフォルニア 大学)
□Ms.R.Bernstein(メンタルヘルスコンサルタント)
□瀧ノ内秀都さん(芦屋市宮川小学校教諭)
□諏訪清二さん(兵庫県立舞子高校教諭)
□コーディネーターは兵庫教育大教授の富永さん

兵庫県の「震災学校支援チーム」は、地震対応の先進地のFEMA(アメリカ合衆国緊急事態管理庁)のメンバーからのアドバイスによるところが大きいのです。それ以来同じ教育関係者との交流が続いているとのことです。
3名の方からは、「日常的な心のケア」に関する提起があり、瀧ノ内さんと諏訪さんからは兵庫における教育実践報告がありました。またフロアからは、新潟県中越地震被災地の長岡市と、石川県能登半島地震被災地輪島市の学校教職員からの実践報告もありました。

今後の課題は
●真に子どものための、子どもの実態を見据えた教育課程の編成
●スクールカウンセラーや心のケア担当教員のような専門家の配置
●防災教育・災害対応を学び、この体験を語りつぐこと

 シンポジウム終了後引き続いて、震災で亡くなった子どもたちと教職員の追悼の夕べが行われました。
 今年も、神戸市立桂木小学校合唱団の子どもたちの澄んだ歌声に心癒されました。
 今日一日静かに、人の命や生き方について考えました。

宝塚・語りつぐ震災
2010/01/17

阪神淡路大震災から15年。
1月17日がやってきました。
今朝は末広中央公園で追悼の集会が行われました。
5次46分には宝塚市で亡くなられた118名の数のろうそくを囲んで黙祷を・・・。

宝塚では、市庁舎とゆずり葉緑地「鎮魂碑」での献花記帳と、次のようなメモリアルイベントが行われます。
静かに祈り、そしてこれからを考える日にしたいです。

●シンポジウム
基調講演:「私たちは震災の警鐘を活かしているか」
講師:木村拓郎さん(社会安全研究所顧問)
●語りと歌「亡き子から母への手紙」
●パネルディスカッション
「市民が寄りそい支え合うまちへ」
●追悼・希望・絆のコンサート
●震災の写真パネル展示

しあわせ運べるように♪
2010/01/16

午後からは、ベガホールへ。

●第27回 宝塚ニューイヤーコンサート●
子どもたちの「千吉音頭」
ボーイズエコーの少年合唱
地域の合唱団
ギター演奏
金管アンサンブル
吹奏楽
そして、最後は合同演奏
「しあわせ運べるように♪」にはやはり泣けてしましました。

音楽が人をなぐさめ励ました・・あの日・・
語り継いでいくことの大切さを思います。
素敵なコンサートでした。

ギャラリー Waviske
2010/01/16

 西宮で教員をされていたFさんの甲子園口の「ギャラリーわびすけ」で、毎年恒例の震災関連の企画展が開催されています。
 今年は、2008年の中国四川大地震がとりあげられていました。

●2008中国四川大地震●
写真「仮設の暮らし」と
ビデオ「黒色5.12」上映

 芦屋の教員Tさんは、JICAのプロジェクトで08年11月から4回派遣され、15年前の経験を四川省の現地教員への助言に生かしている。
 子どもの生活や学校の調査から「文化」を考慮した支援が重要だという。
 外国人は被災地に近づけず、仮設の住宅や学校しか訪問できなかった。
 被災の状況は、復興支援のために公的機関が制作したビデオを見るしかなく、もどかしく思ったそうだ。
 四川大地震以後、岩手・宮城・静岡・サモア・スマトラ・バヌアツ・そして今、ハイチのM7.0
 映し出された被災地と仮設の暮らし
 あの日と同じだ

Tさんは、18日からまた四川省へ派遣されるそうです。Tさんのお話をまた聴きたいと思います。

※「教師実施的心理援助」現地のTさん
※仮設校舎の子どもたちと先生
※可憐に咲く「わびすけ」の花。いま満開。
 オーナーFさんの人柄を写すように・・・

「旗開き」のアンカー
2010/01/15

 今夜は宝塚ホテルで行われた「連合兵庫北阪神協議会・新年旗開き」に出席しました。
 働く仲間とともに今年も頑張ろう!と心あわせ。

※坂井・宝塚市副市長のご挨拶
※水岡参議院議員のご挨拶
※北野・連合北阪神議長の清宮さん・水岡さん

震災の日が近づいてきました
2010/01/15

◆宝塚市総合防災訓練◆
末広中央公園(防災公園)にて

消防・警察・自衛隊・国土交通省六甲砂防事務所・地域防災組織・ボランティア活動センター・郵便・ガス・電気・水道・NTT・病院・・等等

 マグニチュード7.6の直下型地震発生(宝塚市は震度6)という大災害発生時の緊急対応訓練は大規模に行われました。

『人を助けるのは人』

 消防士や医師・看護師はじめ、みなさんのきびきびした勇気ある訓練行動には、本当に感謝でいっぱいになります。
 さらに今日は、救助活動を見せてくれたレスキュー隊員の中に、第一小学校教え子のNさんの姿を見つけ、私はものすご〜く感動し涙がでました。
 あの震災のとき子どもだったNさん・・立派に成長し消防士になったんだね。
 眼が合ったとき「私もがんばるからね!」と誓いました。
 地域で力を合わせること、自分にできることをしっかり考えていきたいです。

※炊き出し準備中
※救出救助訓練

研究発表大会
2010/01/14

午後からは、宝塚市教育総合センターの研究発表大会に出席しました。
■「生きる力を育む教育の創造」
第1分科会 豊かな心の育成部会
第2分科会 確かな学力の育成部会

私は、第2分科会の「外国語活動」に出席しました。
小学校の先生からは実践提案、中学校の先生からは小中の連携と教材開発について発表があり興味深く聴きました。
元文部科学省初等中等局・現大阪樟蔭女子大学教授であるコーディネーター・管先生の考察も、わかりやすくてスッキリ。

●小学校の外国語活動は、できるできないではない。
●英語を教えないで。
●担任は消極的にならないで。
●CD等を活用すればいいので自分の発音は気にしないで。
●楽しい授業。但し、単におもしろい・・ではなく
〜 interesting  〜
知的なおもしろさや気づきを大切に

■英語をともに「楽しく」「学ぶ」姿をみせてほしい

避難所となった学校
2010/01/14

地域防災訓練2

体育館で行われた避難所開設についての講話は心に残り、そして今後の生き方を深く考えさせられました。話を聴く子どもたちの真剣な表情にも胸を打たれました。

◆講師:松本亨さん(光明小学校)
兵庫県教育委員会
(震災・学校支援チーム)EARTH隊員

※当時、私の勤めていた第一小学校も避難所でした
※新しいアルファ化米は一人分ずつの個別タイプ

地域防災訓練
2010/01/14

 今日は長尾小学校で行われた「地域防災訓練」を参観させていただきました。
 学校と育友会と地域の力合わせで計画された・・とのことで、たくさんの保護者や地域の方々も参加されての防災訓練&授業でした。
内容は
●避難訓練
●消火リレー訓練(バケツリレー)
●応急手当法の訓練
●避難所開設訓練
●炊き出し訓練
●消防車、ポンプ車、救助工作車などの見学・説明

と、多彩で充実していました。
おいしい豚汁とアルファ化米の炊き込みご飯もごちそうになりました。

※小学生・幼稚園児・地域住民・教職員・・
     約1520人全員が運動場に避難
※AED訓練(6年生と地域の大人が共に)
※炊き出し訓練・アルファ化米を配食する6年生

menu前ページTOPページ次ページspace.gifHOMEページ

- Topics Board -