| しあわせは 心のもちかた ひとつかな | - 2009/12/31
- 今年はどんな年だったのか、と振り返ってみると、それはやはり2月の「阪上市長逮捕!」から始まりました。
前回と同じ2月の出来事であり、渡部市長から2代続けての市長汚職と逮捕・・宝塚の名は全国に響き渡り、市民は傷つきました。 4月の出直し市長選挙。6〜7月の県議会議員補欠選挙&兵庫県知事選挙。そして8月の衆議院議員選挙。 また、その間には宝塚市議会の議長選挙もあり・・ 私は1年の半分以上を「選挙」に関わってきました。候補者選びの中で翻弄されたりして悩むこともありましたが、それは、直接「市民の生活」に目を向け、「市民の声」に耳を傾けることでした。「未来の政治」の理想の姿に、現実を少しずつ近づけていくことができる政治家を選んでもらえるように、頑張って活動してきたつもりです。
またそんな色々な出来事のなかで、私の今年一番の収穫は、ある講演で聴いた「ガードマンのお話」です。 →ガードマンは素手の時は優しいが、警棒を持つととたんに態度が変わる・・というお話。(ちょっとした勘違いなのだけれど、)手の長さが2倍になると自分が特別なのだという意識を持ってしまうのだそうです。
そこから私が学んだのは、 「自分の範囲内で物事に対応することの大切さ」と 「人に求められるにふさわしい人格となるべく自己を向上させる」ということです。 人を敬い、子どもたちを愛し、いつも謙虚な気持ちで「大切なこと」を学んでいきたいと思います。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
空の上の中村浩司さんと、2009年に出会った方々に感謝して1年の締めくくりといたします。 | |